競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
競馬番組表・・・鉄の掟(有料版)

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競馬番組表に浮かび上がるその1頭を狙い打て!
   
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お知らせ
いつも当ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

さて、以前から見てくださる方々と意見を交わしたいと考えていたのですが、このブログではエロサイト広告などがコメントに入るため現状のようにコメント非表示にさせていただいています。

そこであらたに掲示板を設置し、そこで皆様と意見交換をさせていただきたいと思います。

条件として・・・

① 番組表から勝ち馬や連対馬を探していくことがコンセプトなので、少なくともご自分の意見が言える方。

② ある程度、身元がわかる方(捨てアドレス・携帯電話アドレスは受け付けません)

以上の2点です。

ご希望の方は・・・

bangumi@shuukyuu5.com  まで。

ハンドルネームを忘れずにお願いいたします。パスワードを発行いたします。

なお、私の独断でパスワードの発行をしない場合もございますのでよろしくお願いいたします。
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高松宮記念2010年 結果
2003年はGⅡ1200MCBC賞の覇者を2着に受け入れた高松宮記念でした。

そのCBC賞は2着馬が同着で今年の阪神Cと同じ。

2003年の1着馬はビリーヴ。

その戦歴はスプリンターズS(新潟で開催)を勝ちその後賞金加算をせずに2003年の高松宮記念に向かってきた馬。

そしてその同枠馬はショウナンカンプ。

2002年の高松宮記念覇者。

今年で考えれば・・・サニングデールとキンシャサノキセキは同じ馬。

そしてビリーヴとビービーガルダン・ファイングレインは1200MのGⅠで賞金を加算した後他のレースで賞金加算をせずに高松宮記念に向かってきた・・・という点で同じ馬。

私はキンシャサノキセキからファイングレインの同枠ヘッドライナーで万馬券狙い(笑)

高松宮記念の1・2着馬枠でワンツーが理想だったのですが(来年は小倉開催の予定ですので)

1着と2着が反転した結果となりましたがほぼ満足のいく結果となりました。

阪神CがJpnからGへ変更されたことにより・・・

スプリンターズS→阪神C(JpnからGへ変更)→高松宮記念

のルートを繋いできました。

そのルートを繋いだ2頭。

キンシャサノキセキとプレミアムボックス。1着枠と4着枠を構成。

良くできていますね。
高松宮記念2010年
記事を書いたのですがうまく保存ができずに・・・

簡単に。

2003年の高松宮記念を参考にします。

*阪神CとCBC賞で起こったことを重視。

(外)キンシャサノキセキを軸に(2着か?)

万馬券も購入します。

みなさまのご健闘を祈ります!
毎日杯 日経賞結果 2010年
日経賞はエアシェイディからマイネルキッツとネヴァブションへ流し的中!!

三連単は マイネル→エアシェイディ→ネヴァブション・ロジユニヴァース

でしたが・・・残念です・・・

エアシェイディを選択した理由はまだまだ続きがありここでは書けません。

マイネルとネヴァについては日経賞連対歴馬であり増量馬だったこと(横の流れ)


毎日杯のリルダヴァルは3着。

2分の1に敗れた感じ・・・

GⅢ牡牝混合の賞金別定戦の流れ。

シンザン記念 未勝利 1400M1着
京成杯    未勝利 2000M1着
共同通信杯  未勝利 1600M1着
きさらぎ賞  未勝利 1800M1着
ファルコンS 未勝利 1200M1着

すべての施行距離の未勝利勝ちあがり馬を覇者に指名。

アーリントンC メイクデビュー 1600M1着

アーリントンC施行時には未勝利1200Mだけが残されていたがファルコンSを考えればそれもない。

であればここで初めてアーリントンCと同じメイクデビュー1600Mを使う!

そして同じように1800Mで行われる毎日杯もメイクデビュー1800M勝ち馬が覇者となる・・・と推理できる。

メイクデビュー1800M覇者は?

リルダヴァルとダノンシャンティ。

2分の1なのに(笑)
毎日杯 日経賞 2010年
本日の競馬は・・・

毎日杯 リルダヴァル

日経賞 エアシェイディ(ネヴァブション)

を軸にしたいと思います。

皆さんのご健闘を祈ります!

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

スプリングS2010年 結果 
◎アリゼオの勝利!!!

札幌2歳Sからの出目はアリゼオを指名。

牝馬500万勝ち馬を桜花賞トライアルで連対させ続けたように・・・

オープン2000M京都2歳S ヴィクトワ-ルピサ

オープン2000M若駒S   ヒルノダムール

オープン2000Mホープフル アリゼオ

そしてフィリーズレビューからの伝言。

以前フリーズレビューの記事の際、テイラーバートンの呟きを書いたのだが・・・

彼女はフィリーズレビューでは勝てなかったが、彼女の与えられたポジションは1着同枠であった。

その伝言を聞いたのはもちろんアリゼオ。

この馬がはずれる馬券は無い。

一方、ローズキングダムはというと・・・

Jpn賞金加算 + 賞金加算なしで優先出走権取得 → アニメイトバイオ

この馬の役回りをするはず・・・

必然の3着!!

1994年と1995年の朝日杯・ラジオたんぱ2歳Sの連対馬の戦歴をひっくり返して2009年と2010年が行われている事に気づけばローズキングダムが座る連対席はないことも事前にわかる。

フィリーズレビューの負けをきっちりリベンジできて良かったです!

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

スプリングS2010年 No.2
昨日の2歳JpnⅢと3歳3重賞の関係を少し見てみたい。

小倉2歳S  → ファルコンS  *ジュエルオブナイル出走
15頭 ⑬→  18頭 ⑮→⑤(裏⑭)
新潟2歳S  → フラワーC   *シンメイフジ出走
18頭 →⑮   16頭 ⑫→⑪(裏⑥)

札幌2歳S  → スプリングS  *サンディエゴシチー出走
14頭 ③→⑪  15頭?????

次に牝馬路線では・・・

チューリップ賞 2着 アパパネ 牝馬500万赤松賞1着→阪神JF

アネモネ賞   2着 アニメイトバイオ 牝馬500万サフラン賞1着→阪神JF

フィリーズレビュー 2着 ラナンキュラス 牝馬500万りんどう賞1着→阪神JF


[地]開放の前後年・・・1994年1995年

[外]開放の前後年・・・2009年2010年

このあたりから推理すると・・・

ローズキングダムではないあの馬を中心に据えてみたい・・・

みなさまのご健闘を祈ります!!


テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

スプリングS2010年
スプリングSを考えるにあたり、2つ思うことがある。

ひとつはフィリーズレビューが伝えてくれたこと。

もうひとつは・・・

なぜこの土日に3歳重賞を3レースも行う必要があるのか?ということ。

2009年にファルコンSがスプリングS前日に移行された。

昨年と同じ仕様なのかといえばそうでもない。

ファルコンSは 2回中京3日目→2回中京5日目 となっている。

スプリングS・ファルコンS・フラワーCといった3レースに出走する3頭。

サンディエゴシチー・ジュエルオブナイル・シンメイフジ・・・

2009年札幌2歳Sが 2回札幌2日目→2回札幌11日目 となり新潟2歳Sと小倉2歳Sの前の土曜日に施行された。

上記3頭は初めて土日開催で行われた2歳重賞3レースの覇者である。

何かを伝えてくるのではないか?

多分・・・

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

フィリーズレビュー2010年 No.2
フィリーズレビューはJpnⅡからGⅡへ変更された。

そして3歳牝馬戦線ではGⅢ戦3戦が減額されている。

そういった意味ではフィリーズレビューは減額された3レースより相対的に価値が上がったと言えるだろう。

昨年、JpnからGⅡへ変更されたレースはニュージーランドトロフィーとローズSがある。

GⅡ NZT サンカルロ JpnⅢ東京スポーツ杯2歳S3着 JpnⅡスプリングS4着

GⅡ ローズS ブロードストリート JpnⅢチューリップ4着 JpnⅠオークス4着

Jpnでは賞金加算をせずに優先出走権も取得しない誠実さが勝ち馬になり得たのではないか。

今年のFRでそのような馬は出走しているのか?

ラナンキュラス JpnⅢファンタジーS4着 JpnⅠ阪神JF4着

この馬が主役なのか????

2009年3歳戦に初めて現れたGⅡ・・・

それを表現するためにJpnレースであえて力関係を示さなかった。

とすれば、今年表現するものは昨年と同じでよいのか?

答えは【フィリーズレビューは減額された3レースより相対的に価値が上がったと言えるだろう。】というところにあるのではないか?

だとすれば主役は・・・テイラーバートン・・・

減額戦なんかで力関係を示すような安い女じゃないわよ!!!といっているように聞こえるのは私だけかもしれないが(笑)




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フィリーズレビュー2010年
JRAが地方馬へレースを開放したのが1995年。

4歳牝馬特別(現在のフィリーズレビュー)に果敢に挑んだ[地]ライデンリーダーが鮮やかに突き抜けた。

そして今年[外]馬にクラシックを開放するのに合わせて、[地]ラブミーチャンが出走する。

地方馬開放前年、ナリタブライアンが3冠馬に輝いたのだけれども、外国馬開放前年には、ブエナビスタという同じ馬を出現させている。

ナリタブライアン 朝日杯3S1着→皐月賞1着→ダービー1着→菊花賞1着→有馬記念1着

ブエナビスタ 阪神JF1着→桜花賞1着→オークス1着→秋華賞3着(2着降着)→有馬記念2着

秋華賞で勝たなかったのはすでにJpn→Gとなり、外国馬に開放がすんでいたから。

同じ馬である証左として、上記の2頭だけが5つのレースを1番人気で駆け抜けた事実。

当然、クラシックへの開放元年として1995年と2010年を意識する。

1995年と同じであり・反転してラジオNIKKEI賞(旧ラジオ短波杯)連対馬が1番人気で弥生賞を快勝。


さて、今年はどんなドラマが用意されているのか?

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弥生賞2010年
チューリップ賞はアパパネが2着!!

アパパネは最後の牝馬限定Jpnレースで1着であった馬。

ヴィクトワールピサは最後の牡牝混合Jpnレースで1着であった馬。

その馬たちが大外1番目と最内1番目に配されるのは偶然ではないだろう。

アパパネはJpnで賞金加算をしてGⅢ別定レースに出走すれば増量される。

2010年のGⅢにその様な馬の出走を許さなかったのはアパパネがチューリップ賞で果たす役割があるからで、1着なのか2着なのかの特定ができるかどうか・・・

チューリップ賞と弥生賞が決定的に違うのは、賞金を減額されたか否かに尽きる。

減額されたレースにおいて2着馬は戦歴的に強者であり、1着馬は弱者。

であるならばアパパネは2着席に付くか、ぞろ目で1着席に付くか・・・


ヴィクトワールピサについては戦歴を見てもアパパネとそっくりの馬である。

しかし受け入れる弥生賞は減額戦ではない。

だとすればヴィクトワールピサが覇者となる可能性は・・・

ちなみにJpnⅢラジオNIKKEI杯2歳Sの出走馬がGⅢレースに3頭登場したがいずれの馬の枠も連対を確保している・・・

みなさまのご検討を祈ります!

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チューリップ賞2010年
今週チューリップ賞と弥生賞が行われ、いよいよクラシックを意識する時期となった。

チューリップ賞は今年、賞金減額と国際認定レースへの変更がなされた。

このレースの前にはGⅢフェアリーSとGⅢクイーンCが牝馬限定戦として行われている。

その2レースは1600Mで施行されるのだが・・・

疑問に思うことがある。

なぜ先行フェアリーSとクイーンCにJpnⅠ阪神JF出走馬が1頭も出走しなかったのか?

2歳時に1600MのJpnⅠに出走する意思があるならばGⅢであるフェアリーSやクイーンCならば勝てると見越して出走する陣営がなぜないのか?

ではチューリップ賞と先行2レースの違いとは何であろう・・・

賞金減額は同じであり、距離も同じ。

だとすれば賞金別定戦と馬齢戦の違いが大きなポイントではなかろうか。

であるならば・・・




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