競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
競馬番組表・・・鉄の掟(有料版)

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スプリンターズS2010年 No.3
2011年の高松宮記念は阪神競馬場で行われるらしい。

当初、小倉競馬場で行うのではないかと考えていたのだが・・・

それによって何が起きるのか?

ひとつとして、GⅡセントウルSとGⅠ高松宮記念が同じ阪神競馬場で施行されると言う事実が挙げられる。

だからなんだ?

2006年を思い出して欲しい。

なぜ新生GⅡであるセントウルSを中京で行う必要があったのか?

それによって何が起きたのか?

GⅡセントウルSとGⅠ高松宮記念が同じ中京競馬場で施行されたと言う事実。

ここに作為的な物を感じずにはいられないのだが・・・

皆さんは何を考えますか?
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スプリンターズS2010年No.2
サンカルロの出走・・・

彼は賞金だと16頭の出走枠に届かない存在ではあるものの、レイティングで4位を獲得し出走にこぎつけた馬である。

それによって何が起きたのか?

ひとつとして賞金下位のメリッサが出走できなくなったことが上げられる。

メリッサ アイビスSD18着→北九州記念1着→セントウルS3着

サマースプリントで16ポイントを上げ2位であった馬が出走枠に届かなかった事実は重要だと考えている。

夏番組を盛り上げるため?走り続けた馬にGⅠ初出走というご褒美は与えられなかった。

ならば・・・
スプリンターズS2010年
スプリンターズSについて現在考えていることを・・・

*サンカルロの出走により何が起きるか?

*2011年の高松宮記念が阪神競馬場で行われそうなこと。それによって何が起きるか?

*44回開催

*2場開催から3場開催へ

後は出走メンバーが決まってからですが・・・

まだまだ考えることがありそうですね・・・
神戸新聞杯結果2010年
◎ローズキングダムが1着 ○エイシンフラッシュは2着 3着にもビッグウィーク。

3連単的中・・・でもこの配当は・・・

予想でも書いたとおりトライアルレースで賞金を加算しない最高順位獲得馬であるローズキングダム。

スプリングSと神戸新聞杯はGⅡ牡・牝戦であり同じ条件のレース。

この馬の軸ははずせないところ。

エイシンフラッシュの勝ちは無いことは、JpnⅡがGⅡへ変更になった初回のレースにおいてG(国際)レースを勝ってGⅡを勝つ馬がいないことで事前にわかっていた。

他にも神戸新聞杯のルールからエイシンフラッシュは2着をはずせない馬であったし・・・

配当が伴えばもっと嬉しいのですが・・・

まぁ3連単をしとめられたのは収穫です。

秋のGⅠもがんばりたいですね!
神戸新聞杯2010年
ダービー馬エイシンフラッシュが出走する神戸新聞杯。

その前に秋のトライアルの結果を振り返ってみたい。

紫苑S 1着 ディアアレトゥーサ *GⅡ フローラS 2着同枠 両レース取り消し戦

GⅡ ローズS 1着 アニメイトバイオ *アネモネS 2着

牝馬のトライアルは見事に反転させてつなげてきた。

ローズSに出走した他の馬。

レディアルバローザ GⅡ FR 3着 
エーシンリターンズ GⅢ チューリップ賞 3着 GⅠ 桜花賞 3着

GⅡ昇格2年目のローズSに対しGⅡ・Ⅲ昇格1年目のFR・チューリップ賞は連対席に付くことを許されなかった。

ではセントライト記念の結果はどうだったのだろうか?

1着 クォークスター *プリンシパルS2着

今年から優先出走権を奪われたとはいえプリンシパルSはトライアルレースには変わりない。

そして注目していたアロマカフェが3着。

この馬は青葉賞2着同枠馬。青葉賞3着であったならば着順はどうであっただろうか?

スプリングS2着馬のゲシュタルトは着外。

セントライト記念は青葉賞と同じだけれどもスプリングSとは条件が違うので両頭の着順は納得。

さて以上により狙うべき馬は当然あの馬のはずだが・・・
セントライト記念 ローズS 2010年
セントライト記念は今年初めて[外]馬に出走を許可する競争となった。

一方ローズSは昨年より[外]馬開放となりその条件で2年目の競争となる。

Jpn→Gへの変更戦であるセントライト記念には今年の弥生賞やスプリングS・青葉賞・チューリップ賞・FR・フローラSなどにはいない戦歴の馬が出走する。

それがアロマカフェとゲシュタルトなのだが・・・

変化1年目のセントライト記念に対する変化2年目のグレードレース勝ち馬たち。

なぜか春のトライアル群には昨年Gとなったレースの覇者は存在しなかった。

アロマカフェの方から行ってみたい。

ローズSは2年目のレース。

ゲシュタルトのように・・・

1年目 GⅡスプリングS 2着→2年目 GⅡ京都新聞杯 1着

ならばアグネスワルツなのだが2年目グレードレースのフラワーC勝ち馬のオウケンサクラも興味深い。

アグネスワルツとアパパネか・・・

皆様のご健闘を祈ります。

京王杯AH・セントウルS結果2010年
京王杯AHは6枠が予想通り2着席へ。

ただ私が思っている馬の同枠ですが・・・

まあ仕方ない。日本の競馬は枠連により成り立っているのだから。

セイクリッドバレーが2着になると読んだわけは簡単である。

それは今年からサマージョッキーズシリーズの対象レースが広がりクイーンS・関屋記念・朝日CC・京王杯AHの4レースが古馬の芝レースとして追加された。

クイーンSと関屋記念は昨日書いたように同じグループであり、その2着馬であるプロヴィナージュが朝日CCに2着スライドしたので今度は関屋記念2着馬のセイクリッドバレーが2着にスライドすると考えた。

同じグループわけをした初年度であるからそれを示すために2頭を使うと。

ただ気づくかどうかなんですが・・・


セントウルSは取り消し戦となり外から組みなおすと勝ったダシャーゴーゴーはショウナンカザンと組むことになる。

キンシャノキセキが取り消しになりJRAのGⅡGⅠ賞金加算馬がいなくなったわけだがそこからGⅢハンデ戦を勝った馬が使われるのではないかと想定した。

だがダッシャーゴーゴーはGⅢCBC賞というハンデ戦で2着賞金加算でショウナンカザンもGⅢシルクロードSというハンデ戦で2着賞金加算という馬だった。

取り消し戦にしたのはハンデ戦賞金加算歴が必要だったのか・・・

次がんばりたいです。
京王杯AH・セントウルS2010年
昨日の結果はプロヴィナージュが2着を確保し、2点で的中!

なぜプロヴィナージュなのかといえばこの馬がクイーンSの2着馬であるからだ。

JRA競馬の真髄は常に変化をさせてグループわけをしている、と言うことに尽きる。

そして同じグループには同じ条件を持った馬が選ばれて任務を遂行する。

クイーンSと関屋記念は2008年フリーパス戦として行われたのだが2009年はフリーパス戦では無く2010年に再びフリーパス戦となった。

クイーンS 2008年レジネッタ2着→2010年レジネッタ1着同枠
関屋記念 2008年リザーブカード2着→2010年リザーブカード1着同枠

ここでも同じグループわけがなされ、同じ条件を持った馬が選択された。

ではクイーンSと朝日CCを結ぶものとは何か?

それがわかれば京王杯AHでの主役の1頭は捕らえられるのではないか?

私の主役候補はあの馬なのだが・・・


一方セントウルSは取り消し戦となってしまった。

ある理由でメリッサかスカイダノンかと迷っていたが取り消でどうなるか?

組み換えで考えるとメリッサが良いように思えるが・・・

キンシャサノキセキが取り消ししたことによりJRA競馬でのGⅡGⅠ勝ち馬が皆無になってしまった。

であるならば平常の阪神開催では選ばれなかったGⅢハンデ戦の勝ち馬に期待したい。

2006年の中京開催でシーイズトウショウはCBC賞というハンデ戦勝ち馬であっが・・・


それでは皆様のご検討をお祈りします!




朝日CC2010年
注目馬はプロヴィナージュ・・・

この馬が何着に指名されるのか?
新潟2歳S結果2010年
マイネイサベルとマイネルラクリマの同馬主ワンツーで決着した新潟2歳S。

私の本命馬は3着席に・・・

さて、前回 メイクデビュー新潟1着→ダリア賞 の出走馬がいないことからダリア賞以前のメイクデビュー新潟勝ち馬が主役になるはずだと考え、JRA競馬で何もしていない(地)馬と組んだレッドセインツ本命と書いたのだが。

除外馬の発生!

枠を外から組みなおしてみると・・・

1枠⑱⑰ 2枠⑯⑮ 3枠⑭ 4枠⑪ 5枠⑧ 6枠⑦⑥ 7枠⑤④ 8枠③②

上記赤字はダリア賞以前のメイクデビュー新潟勝ち馬なのだが、外から組みなおすと2枠⑯⑮がメイクデビュー新潟勝ち馬同士となる。

これは偶然に起こる出来事なのか?

除外戦にならなければマイネイサベルの勝利は無かったはずだ。

はじめから除外戦になることを読めてる方は別ですが、なかなか勝ち馬を指名することは難しいですね。

ただ元の勝ち馬は誰だったのかと言えば・・・普通に考えてその馬には賞金と言うご褒美が与えられる着順を用意すると私は考えています。






新潟2歳S2010年
新潟2歳Sについて考えていることを・・・

昨年ダリア賞とフェニックス賞は開催日を入れ替え施行された。

今年もそのまま行われる。

今年の新潟2歳Sのステップ戦であるダリア賞出走馬にはある特徴が見られる。

新潟2歳Sに出走する彼らはいずれも他場で勝ちあがった馬ばかりなのだ。

なぜ新潟で行われるオープン戦であるのに 新潟メイクデビュー勝ち→ダリア賞 といった馬を新潟2歳Sに出走させなかったのだろうか?

ダリア賞に出走したメイクデビュー新潟の馬は7月25日の勝ちあがり馬カトルズタッチのみ。

もうひとつ掘り下げるとなぜ7月25日以前のメイクデビュー新潟勝ち馬はオープン戦を目指さなかったのか?

他場勝ち→ダリア賞とメイクデビュー新潟組の分離???

この読みが正しければ・・・ダリア賞以前のメイクデビュー新潟組でダリア賞出走組と同枠にならなかった唯一の馬・・・レッドセインツ

ちなみに昨年はダリア賞出走馬が3頭で3つの枠に分けられており、今年は逆にダリア賞不出走馬枠が3つの枠に分けられている。

皆様のご健闘を祈ります!




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