競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
競馬番組表・・・鉄の掟(有料版)

有料ブログ行っております。 現在は4週間に付き5000円です。 週4~5回ほど更新します。 競馬番組表・・・鉄の掟(有料版) http://racingrule.blog.fc2.com/ 興味のある方は racingrule●hotmail.co.jp  ●を@(アットマーク)に置き換えてメールでご連絡下さい。



リンク

メルマガ登録・解除
競馬番組表に浮かび上がるその1頭を狙い打て!
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ



カテゴリー



カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



FC2カウンター



ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



最近の記事



月別アーカイブ



Amazonでお買い物 こちらから



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
1338位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
666位
アクセスランキングを見る>>



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンカップ結果2010年
なぜ今年東京開催の裏がすべて京都開催なのか?それによって何が起こったのか?

されは例年の5月行われる中京開催が京都開催に変更になったからで・・・

秋華賞 1着アパパネ オークス1着(4回京都裏開催)
菊花賞 2着ローズキングダム ダービー2着(4回京都裏開催)
天皇賞秋 1同ショウワモダン 安田記念1着(4回京都裏開催)
エリザベス女王杯 1同アパパネ オークス1着(4回京都裏開催)
マイルCS 2同ショウワモダン 安田記念1着(4回京都裏開催)
ジャパンカップ 1着ローズキングダム ダービー2着(4回京都裏開催)

4回京都裏開催である3回東京GⅠ連対馬たちが果たした役割を考えれば一目瞭然。しかも丁寧に2回ずつ使用する素晴らしさ・・・

ローズキングダムはジャパンカップにおいての変更事項により賞金順で1位になった馬。昨年までならばヴィクトワールピサとジャガーメイルの下であった。

またダービーの優先出走権が3枚削られ7枚になった。これはジャパンカップにおける[外]馬に与えられる(優)の7枚に一致する。つまりダービーとジャパンカップをつないできたわけだ。

ブエナビスタの必然の降着。

今年のジャパンカップにおいて打倒されるべき4歳馬であるブエナビスタ。ナカヤマフェスタの可能性もあったはず。

そして打倒する側の3歳馬ローズキングダムとヴィクトワールピサ。


まぁいろいろ考えさせられたレース結果でした。
スポンサーサイト

2010年ジャパンカップ No.3
今年変更されたもうひとつの事項。

【GⅠ、GⅡ、GⅢ競争1着馬または過去1年以内の中央競馬のGⅠ競争(2歳馬の競走を除く)3着以内馬】

昨年こんな馬がいたならどうだろうか?

朝日杯FS2着→きさらぎ賞2着→弥生賞2着→皐月賞4着→ダービー4着→凱旋門賞2着

この馬の戦歴ではジャパンカップには出走できない。

私が思うには将来的にメイクデビューで強い勝ち方をして海外GⅠを目指そうとした場合上記の条件があると足かせになってしまうのではないかと。

メイクデビュー1着→海外GⅡ2着→海外GⅠ2着

このような馬でも昨年までは出走できないから・・・

つまり今年は海外へ出かけていった馬が鍵を握ると考えている。



ジャパンカップ2010年 No.2
本年度のジャパンカップはもう一方の開催は京都。いつもどおりである。

しかし今年の東京開催の裏は年間を通してすべて京都開催。

なぜそうしたのか?

またそうすることにより何が起きたのか?

そんなことを考えるのも面白いのでは。

実際に私が挙げている馬の枠が連対し続けているのだから・・・

秋華賞
菊花賞
天皇賞秋
エリザベス女王杯
マイルCS

最後のジャパンカップではどうなるのだろうか?
ジャパンカップ2010年
昨年とジャパンカップの出走馬の選定方法が変わった。以下の通り。

日本馬(中央馬・地方馬)の出走馬選定方法
(順位1) レーティングをもとに定める順位の上位5頭
(順位2) 通算の収得賞金+過去1年間(2009年11月28日(土)~2010年11月24日(水))の収得賞金算入額の合計の多い順

日本馬(中央馬・地方馬)のレーティング順位表
順 位 馬 名 レーティング 備 考
1 ナカヤマフェスタ 127
2 ブエナビスタ 121 牝馬
3 オウケンブルースリ 121
4 ペルーサ 120
5 エイシンフラッシュ 118
6 ジャガーメイル 118
7 ローズキングダム 117
8 ヴィクトワールピサ 116
9 メイショウベルーガ 112 牝馬
10 ネヴァブション 115
11 シンゲン 114

(1) レーティングは、過去1年間のオープン競走を対象としています。対象期間内に該当するレーティングがない馬については、空欄にしています。
(2) 牝馬については、4ポンドを加算して順位を決定しています。
(3) 同レーティングの馬については、近走成績・距離実績等を総合的に勘案して順位を付しています。
(4) その他、近走成績・距離実績等を総合的に勘案し、レーティングを修正することがあります。
(5) レーティング順位発表後、11月23日(祝・火)までのレースに出走した場合、その結果によりレーティング順位が変わることがあります。

となっている。

ジャパンカップの選定方法が変わった年にもうひとつの東京GⅠ2400Mの優先出走権が青葉賞3→2・プリンシパルS2→1へと変更になっている。ここに何かのつながりを感じるのだが???

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

マイルCS2010年 No.2
時間も無いので・・・

4枠を2着枠にしてトゥザグローリーを狙ってみたいと考えます。
マイルCS2010年
先週はアパパネとスノーのワンツーを狙ったのだが(泣)

さて、気を取り直して。

2001年に3歳馬の斤量が55Kから56Kに変更になってから3歳馬の連対はただ1頭。ダンスインザムードのみ。

2000年以前にはよく連対していたのに、3歳馬には厳しい条件になったのだろうか?

しかしながら本年は3歳馬が狙える状況?

ヴィクトリアマイルからの伝言を考えながらつめて行きたい。

エリザベス女王杯2010年 No.4
なぜオークスで1着同着をやったのか?

この問題がエリザベス女王杯を考える上でもっとも難問である。

私なりの解釈で・・・

秋華賞の際に書いたと思いますがアパパネはミホノブルボンをトレースしていたのではないかと。

ミホノブルボン
朝日杯3歳S1着(8頭)→皐月賞1着→ダービー1着(ぞろ目)→菊花賞2着(ぞろ目)

アパパネ
阪神JF(Jpn)→桜花賞→オークス1着(同着)→秋華賞1着

枠単位で見るとミホノブルボンがダービー1着枠→菊花賞1着枠と同じくオークス1着枠→秋華賞1着枠を構成している。

ではなぜオークスで1着同着でなくてはならなかったのか?

先にも書いたが同着により1着賞金半分と2着賞金半分を手にしたかったのではないか?

そうすることによりライスシャワーの役割をも果たそうとしているのでは・・・

ライスシャワー
ダービー2着(ぞろ目)→菊花賞1着(ぞろ目)→→→天皇賞春1着

アパパネ
オークス1着(2着賞金も取得)→秋華賞1着→エリザベス女王杯???着

1993年天皇賞春 15頭立て 
 ライスシャワー 外から13番目
 メジロマックイーン 外から2番目(1992年天皇賞春1着)

2010年エリザベス女王杯 18頭立て⑪取り消し
 アパパネ ⑪取り消しにより外から13番目
 リトルアマポーラ 外から2番目(2008年エリザベス女王杯1着)

この再現をアパパネは狙っているのではなかろうか?

目論見どおりだとすればアパパネの相手は・・・8枠か4枠か・・・いや本線は3枠のぞろ目では・・・
エリザベス女王杯2010年 取り消し
プロヴィナージュ取り消し・・・

2010年
プロヴィナージュ 取り消し 京都大賞典3着(エリザベス女王杯ステップレース)

2007年
ウオッカ 取り消し 秋華賞3着(エリザベス女王杯ステップレース)

やはり取り消しが出ましたね・・・
エリザベス女王杯2010年 No.3
本年のエリザベス女王杯には2頭のオークス馬が出走する。

彼女たちは3歳GⅠ東京2400Mを勝った馬である。

同じ状況が過去に無かっただろうか?

2007年の出馬表には3歳GⅠ東京2400Mを勝った馬が2頭存在していた。

JpnⅠダービー1着 ウオッカ
JpnⅠオークス1着 (外)ローブデコルテ

ウオッカは取り消してしまったのだけれども、はじめから参加していないのと取り消しは明らかに違う。2007年の出馬表にはウオッカの戦歴が必要とされたのだ。

2010年
GⅠオークス1着 アパパネ
GⅠオークス1着 サンテミリオン

2007年の勝ち馬をトレースしてきた馬が覇者にふさわしいと感じるのだが・・・


エリザベス女王杯2010年 No.2
エリザベス女王杯が古馬に解放されたのは1996年。

同時に秋華賞が創設。

阪神3歳牝馬S 桜花賞 オークス 秋華賞 エリザベス女王杯

1998年 メジロドーベル
阪神3歳牝馬S1着 オークス1着 秋華賞1着 エリザベス女王杯1着 4冠

2006年にヴィクトリアマイルが創設。

2010年 ブエナビスタ
阪神JF1着 桜花賞1着 オークス1着 ヴィクトリアマイル1着 4冠

2010年 アパパネ
阪神JF1着 桜花賞1着 オークス1着 秋華賞1着 エリザベス女王杯???

5冠の内4冠を制したメジロドーベル。
6冠の内4冠を制しているアパパネ。

さて・・・
エリザベス女王杯2010年
自らが選択した馬たちが順番どおりにゴール版を駆け抜けた時の快感・・・なんとも言えません。次回もその次もと行きたい所ですがそううまくいくはずも無い。しかしそれを目指す努力は必用。

エリザベス女王杯に4冠アパパネが出走してくる。この馬の取捨選択がエリザベス女王杯の的中への大きな鍵を握る。

本年度、桜花賞→オークス→秋華賞 と3レース[外]という同じ仕様書へと変化した3歳限定牝馬GⅠ。

その瞬間に4冠を達成したアパパネ。

ポイントとして挙げられるのはオークスが1着同着であったと言う事実。

賞金加算で考えると1着賞金と2着賞金を足して2で割った金額をアパパネとサンテミリオンで分け合った。その額が6800万円。

つまりそれぞれの馬は1着賞金を半分と2着賞金を半分加算した。オークス1着の役割を半分。2着の役割を半分。

さてそれがどのような副作用をもたらすのか?

ちなみにエリザベス女王杯の賞金は2006年より9000万円となりオークスの賞金を下回ることになったのだが・・・


コメントありがとうございます。コメント欄は私のみ確認できるようになっております。これからのレースの根拠などを示していただき、私が掲示板で話してみたい方にのみパスワードを発行しておりますのでよろしくお願いします。
アルゼンチン共和国杯2010年 ファンタジーS結果
りんどう賞の持つ 5回京都1日目1400M牝馬限定戦 

この条件を持つもう一頭の馬マルモセーラ(5回京都1日目未勝利1400M牝馬限定戦1着)

相手はホーマンフリップ。17頭なので組み換えをするとホエールキャプチャと同枠。

オープン勝ち歴を2着に使用することを深読みし過ぎた様である。


さてアルゼンチン共和国杯。

GⅡのハンデ戦は3レースあるのだが今年はある異変が起きた。

それは単~中距離のGⅡが賞金減額となりGⅡハンデ線群と肩を並べたのだ。

単~中距離のGⅡとは安田記念やスプリンターズSなどのGⅠステップレースである。

これが影響を及ぼすはずだ。

日経新春杯のメイショウベルーガの戦歴を洗ってみたい。

GⅡハンデ日経新春杯1着→GⅠ天皇賞春10着→GⅡ京都大賞典1着

かいつまんでみると上記のような戦歴。

つまり賞金で天皇賞春に出走し[地]優先出走権を得たものの天皇賞秋には出走せず。

GⅡ阪神大賞典2着→GⅠ天皇賞春7着→GⅡアルゼンチン共和国杯???

天皇賞春に[地]優先出走権を取得し出走し天皇賞秋に登録するものの賞金では出走できなかった馬。

ジャミール・・・

彼と天皇賞春で同枠であった馬がメイショウベルーガ。

GⅡハンデ戦が3レース用意されたようにGⅡ6500万戦も3レース用意されている。

ご存知のように阪神大賞典・毎日王冠・京都大賞典。

日経新春杯1着→京都大賞典1着
阪神大賞典2着→アルゼンチン共和国杯2着

になれば美しいのだが・・・

相手は1枠7枠あたりを。

皆さんのご健闘を祈ります。


ファンタジーステークス2010年
天皇賞秋・・・ズバリ!! 3連単も本線でいただきました。 
たくさんの拍手コメントありがとうございます。

さて、ファンタジーSについて簡単に。

2歳重賞がJpn→Gとなり[外]馬が出走可能になっている。

ファンタジーSの前にGⅢレースは4レース、GⅡが1レース終了しているのでそこから・・・

函館2歳S 2着 マイネショコラーデ ラベンダーS1着
小倉2歳S 2着 シゲルキョクチョウ フェニックス賞1着
新潟2歳S 1着同枠 エーシンブラン ダリア賞1着
札幌2歳S 2着 マイネルギブソン コスモス賞1着

デイリー杯2歳S 500万・オープン・GⅢ勝ち馬存在せず

この状況から何を考えるのか?

Jpn→Gへと変更されるのであるから何かを共有させるはずだと・・・

4つのGⅢの結果から読み取れるものはオープンを勝った馬が2着席に座っていること。新潟2歳Sは取り消し戦であったため横のオペレーションに狂いが生じているのではなかろうか?

それに飛びつくならばオープンを勝ったホエールキャプチャ・サクラベルを2着に・・・となるのだろうが?

地方GⅢとファンタジーSは決定的にある条件が違う。

それは賞金の設定である。

3200万のGⅢにはオープン勝ち歴が2着馬の条件ならば、3000万のGⅢには500万勝ち歴がふさわしいのではないだろうか?

今年1日前倒しになり6回京都1日目に行われるファンタジーS。本来は5回京都1日目に行われるはずであった。

そしてりんどう賞は本来4回京都1日目に行われるはずが本年は5回京都1日目に行われた。

この2つの接点からツルマルワンピースの2着に期待してみる。


連絡事項

掲示板にスプリンターズSから天皇賞秋まで参加いただきました方に新しいパスワードを送付いたしました。新しく参加を希望する方は各レースに対してそれ相応の見解を示していただける方のみといたします。このブログのコメントに見解をしていただきふさわしいと思われる方のみパスワードを発行いたします。よろしくお願いします。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。