競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
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有馬記念2010年 結果
限定掲示板で最終的には◎エイシンフラッシュと◎ヴィクトワールピサから○ブエナビスタへ。

1着 ヴィクトワールピサ
2着 ブエナビスタ
3着 トゥザグローリー(組み換えでエイシンフラッシュと同枠)

ブエナビスタはミスターシービーとカツラギエースでありナリタブライアンとヒシアマゾンであると考えた。

報奨金制度から見て当年のGⅠ馬が勝つ競馬であり、当年新しくなったGⅠは皐月賞とダービーの国際化。

ジャパンカップなどの報奨金は海外の国際GⅠ1着馬や2着馬に与えられるので国際化がテーマであり、皐月賞かダービーがふさわしかった。

一方ブエナビスタは来年変化する天皇賞秋の覇者。

もうひとつとして、シーマクラシック2着馬としての顔を持つ。

シーマクラシック2着→ジャパンカップ2着馬には2009年まで2000万の報奨金が出ていたのだが今年はなくなっていた。

その代わり当年GⅠ馬として有馬記念で2着席に着き報奨金2000万を得ることになる。

報奨金2000万がなくなったレースと2000万を得ることができるようになった制度の変化を示しす馬として有馬記念を2着に使われた。取り消しが出たため疑心暗鬼になったがそのままだったようだ。

新制度の3歳馬に鼻差迫ったが永遠に届かない2㎝。

デムーロはゴール前差して来るブエナビスタをしっかり見ていた。あれだけ離れていても2㎝。うまいですね。
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有馬記念2010年 No.2
[外]馬開放完了年。参考にする年度は1984年と1995年。

1984年はグレード施行年度。
1995年は[地]開放完了年度。

3歳のルドルフ時代、天皇賞秋を勝った馬はミスターシービー。そして宝塚記念とジャパンカップはカツラギエース。

ルドルフはジャパンカップ3着から有馬記念1着。

[地]開放前年、ナリタブライアンが3冠馬となりヒシアマゾンと有馬記念をワンツー。翌年ヒシアマゾンがジャパンカップを2着となり2度目の有馬記念ではナリタ・ヒシが同枠。そして敗退。

ブエナビスタは[外]馬開放前年に走ったシービー・カツラギ、ナリタ・ヒシを1頭で行ってきたのではないのか?

有馬記念が取り消しになったことはとても重要だと感じる。

1995年
取り消し 天皇賞秋 ジェニュイン2着(組み換え1着同) 皐月賞1着
取り消し ジャパンカップ ヒシアマゾン2着 ナリタブライアン(組み替え1着同)
     有馬記念 マヤノトップガン1着 菊花賞1着 ジェニュイン敗退

2010年の天皇賞秋とジャパンカップでは取り消しが起きなかったが有馬記念では発生。1995年の反転。これはJRA外馬への開放が続いていて今年の有馬記念で終わりを告げる目印ではないのだろうか?

クラシック[地]開放年度には皐月賞馬を天皇賞秋と有馬記念へ出走させ、菊花賞馬を有馬記念へ出走させそれぞれに仕事をさせた。ダービー馬は不在。

クラシック[外]開放年度には皐月賞馬とダービー馬をジャパンカップと有馬記念へ出走させる。菊花賞馬は不在。

開放シリーズが続いていると読むとまだ仕事をしていないダービー馬に食指が動く。

菊花賞に出走していないコンプレックスは当年菊花賞出走馬の排除で克服すると見た。

相手は55K斤量馬。

天皇賞秋もジャパンカップも同じ斤量の馬でワンツー。その流れを汲むと読む。

ブエナビスタの着順が読めない。2着か3着かはたまた覇者か?

報奨金制度新設年度だからGⅠ馬が勝つはずだし特に今年新しくなったGⅠを勝つのが望ましい。皐月賞かダービー。来年変更があるGⅠの勝ち馬である天皇賞秋馬。この馬にも仕事があるのだろうと思う。

その間に何かの馬が来るのかどうか?


皆様のご健闘を祈ります!

有馬記念2010年
今年も最後のGⅠ有馬記念を迎えることになる。

昨年との違いから。

当年のGⅠ勝ち馬に報奨金が出ること。GⅠ馬が有馬記念で1着となればは3000万円。2着となれば2000万円。3着となれば1000万円。

また、来年には新しく天皇賞秋馬とジャパンカップ馬に報奨金が出る制度が・・・

次に考えなくてはならないことは国際化クラシック馬たちが出走する年度だということ。新しい種類の馬たちが出走する可能性が出てきたわけだから。

もうひとつは、ファン投票1・2番の馬がジャパンカップ1・2着馬であること。グレード制では初めて。

ダノンシャンティは誰と組むのだろうか?
朝日杯FS2010年 No.3
朝日杯FSにはただ1頭(外)馬が出走する。

[外]馬に開放を始めた馬齢限定GⅠにおいて例外なく、牡馬路線では(外)馬を出走させ、牝馬路線では(外)馬の出走を拒否してきた。

クラシックレースにおける(外)の出走頭数は[外]馬と合わせて9頭と定められているわけだからその出走・不出走の意味は大きい。

そう考えると[外]馬開放とはいえ、牝馬路線では(外)馬を除く国内牝馬だけで争ってきたわけだから[地]馬開放前のナリタブライアンが内国産馬だけで争った最後のクラシックと朝日杯3歳Sを総なめした姿とアパパネがなした偉業は同じであるといえまいか?

さて、朝日杯FSだが今までの[外]馬開放GⅠの流れを汲むならばステップレースを勝った馬より2着で[地]への優先出走権を取得した馬のほうが良いのでは・・・と考えるのだが・・・

朝日杯FS史上初の万馬券が出るとしたら今年かも知れないという期待を持ちつつレースを待ちたい。

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

朝日杯FS2010年 No.2
2009年古馬のレースはすべて国際GⅠとなった。それまで[外]馬が出走できなかった競馬場が小倉・函館・札幌。この3場は鎖国政策最後の砦であった。

2009年の函館競馬場改修工事のため行われず、札幌競馬場は変則開催となる。小倉競馬場では例年通りの開催が行われ一足先に正式な小倉開催は[外]馬に開放された。

2010年函館競馬場・札幌競馬場ともに例年通りの開催となり[外]馬への開放が完成した。つまり今年の函館・札幌開催は国際化のシンボルであった。

阪神JFの結果
1着 レーヴディソール メイクデビュー【札幌】1着
2着 ホエールキャプチャ 未勝利【函館】1着
3着同枠 マリアビスティー メイクデビュー【札幌】1着

上記の馬の他に札幌競馬場と函館競馬場で賞金を加算した馬は4着に入線したアヴェンチュラのみ。

いかに今年の阪神JFが函館・札幌賞金加算歴を必要としていたのかが分かる。

それが朝日杯FSにダイレクトにつながるのかはなんとも言えないが・・・2歳国際化のシンボルであることは間違いないだろう。


朝日杯FS2010年
このレースも国際認定レースとして阪神JFと一緒に賞金を増額してきた。

賞金の増額の金額は違うのだけれど、国際化と賞金増額を同年に・・・というのは同じこと。

2008年のように朝日杯FSだけが増額されたわけではない。そこがひとつのポイントではなかろうか?

また、なぜかGⅡ阪神Cが土曜日に移設された。

ご承知のように阪神Cは賞金7000万のレースであり、ちょうど朝日杯FSが増額により到達した賞金額と同じなのだ。

阪神Cの施行日と賞金を奪った朝日杯FS・・・どこに向かうのであろうか?
阪神JF2010年 No.3
掲示板がメンテナンス中なのでこちらに・・・

3歳のGⅠでもっとも早く国際認定レースとなったのはNHKマイルカップ。

その勝ち馬はジョーカプチーノ。その戦歴は・・・

1回中京2日 未勝利1700Mダート1着
1回小倉7日 500万萌黄賞1200M1着
2回中京3日 ファルコンS1200M1着

これがジョーカプチーノが勝ったレースなのだが、この戦歴の何が国際認定GⅠにふさわしかったのだろうか?

もちろんファルコンSが国際認定レースとなったことは大きなポイントだったであろう。

その他の勝ちには意味がなかったのか?

2008年の上記のレースを探ってみる。

ジョーカプチーノの1回中京2日目はシンザン記念の同日であったのだが・・・2008年には存在しない。実は2場開催であったのだ。

そして1回小倉2日目はアーリントンカップ同日であり、2008年では中京開催となっていた。

ファルコンSも1回中京5日目でフィリーズレビューの前日。

3レースすべてにおいて前年のレースとはまったく違ったドアから出現した馬なのだ。

阪神JFにおいて国際認定レースを勝ちあっがった3頭。

マイネイサベル・・・2回新潟1日目(昨年存在した日のレース)
マルモセーラ・・・5回京都1日目(昨年4回京都1日目)
レーヴディソール・・・2回札幌1日目(昨年新潟開催)

同枠のツルマルワンピースの9月12日阪神未勝利勝ち上がり。2回札幌2日目同日である。これもレーヴをサポートしていると考える。

昨年の新潟開催→今年札幌開催に勝ち上がったレーヴを覇者に指名したい。

 



阪神JF2010年 No.2
さて3歳限定GⅠがすべて国際化された後を受けての2歳GⅠ。

今までの国際認定化レースを洗ってみる。

2009年
NHKマイルカップ 1着ジョーカプチーノ GⅢファルコンS1着 GⅡNZT3着
秋華賞       1着レッドディザイア GⅡローズS2着

2010年
桜花賞       1着アパパネ     GⅢチューリップ賞2着
皐月賞       1着ヴィクトワールピサ GⅡ弥生賞1着
オークス      1着アパパネ     GⅠ桜花賞1着
          1着サンテミリオン  GⅡフローラS1着
ダービー      1着エイシンフラッシュGⅠ皐月賞3着
菊花賞       1着ビッグウエーヴ  GⅡ神戸新聞杯3着

その年に国際化したレースの優先出走権を取得した馬が覇者となっていることが分かる。

マイネイサベル  GⅢ新潟2歳S1着 
マルモセーラ   GⅢファンタジーS1着
レーヴディソール GⅡデイリー杯2歳S1着

阪神JFへの[地]優先出走権を取得して臨む馬は上記3頭。

果たしてこの流れは続くのか?
阪神JF2010年
阪神JFは今年賞金を増額されている数少ないレースである。しかしながら2008年に朝日杯FSが先に300万円の増額をしたためクラシックと同じ牡・牝差額ありレースとなった。そして2週間前登録・国際化を経て完全なるコピークラシックとなる。

昨年との変化は・・・

国際化
ファンタジーSの移動
賞金増額

賞金増額に関して言えばその額6500万円。同じく賞金増額される朝日杯FSの額は7000万円。

6500万円は古馬GⅡ阪神大賞典・毎日王冠・京都大賞典にあたる。7000万円は札幌記念と阪神Cである。同額にした意味を考えるのも面白い。


PS

Kさんコメントありがとうございました。お互い頑張りましょう!

拍手コメントをいただいたHさん。基本的にステアドは受付しておりません。できましたら別のアドレスでご連絡ください。宜しくお願いします。
ジャパンカップダート2010年 結果
古馬におけるJCDの路線が完成した。

GⅢ武蔵野S1600M 対 GⅢみやこS1800M

対極に位置する2つのレースの優劣を競う結果となった。

みやこS覇者が1着・武蔵野S覇者が2着

分かりやすいこと(笑)

横の流れから見てJCDは天皇賞秋・マイルCS・菊花賞と同じ分類に入る競争であった。

天皇賞秋とマイルCSでは春のステップ(トライアル)を勝ったペルーサとエイシンフォワードが主役であったのだが菊花賞は春のトライアルと秋のトライアルで優先出走権を取得したローズキングダムが主役であった。当然JCDでも春のフェブラリーSステップレースを勝ち秋のJCDステップレースを勝ったグロリアスノアが連対の片方を演じるのは不思議ではなかった。

もう一頭4枠にアリゼオと言う春秋ステップ(トライアル)を勝った馬の同枠が4着・・・

次は阪神JF。1点勝負か?

PS.
掲示板のパスワードを変更しました。書き込みをたくさんしてくださった方には無条件で送付します。書き込みが少なかった方は内容によりパスワードを送付しますので希望の方はまずメールしてください。 
ジャパンカップダート2010年
2007年まで東京2100Mダートで行われていたこの競争は2008年より阪神1800Mで行われるようになった。

なぜ中途半端な2100Mという距離で行ってきたのか?

そこに勝ち馬を探る鍵が存在しているのだと思う。


さて、2008年からの流れを追って見る。

2008年
JCD 阪神1800Mへ

2009年
新設重賞 レパードS 1800M
Jpn→G ユニコーンS 1600M *JCD2着

2010年
重賞 レパードS 1800M
GⅢ ユニコーンS 1600M 安田記念当日へ移動
GⅢ みやこS 1800M
GⅢ 武蔵野S 1600M  移動

レパードSとユニコーンSは対極にある3歳のレース。
みやこSと武蔵野Sはやはり対極にある古馬のレース。

これらのレースがJCDとフェブラリーSという古馬GⅠが対極にあることを教えている。

果たして結果は・・・




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