競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
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京都牝馬S2011年
2010年賞金が減額されたこのレース。

それと同じなのがダート路線である。

1年間減額されたダート路線を受けた初めてのレースが平安S。

1着 ダイシンオレンジ 平安S2着(ぞろ目)減額戦 アンタレスS1着減額戦
1着同枠 バトードール ユニコーンS2着減額戦

ダートも3歳路線・4歳路線、GⅠ以外減額されたのでそれを表現したように感じる。

であるならば牝馬路線も同じことをするのではないか?

アプリコットフィズ フェアリーS1着減額戦 クイーンC1着(ぞろ目)減額戦 クイーンS1着減額戦

コスモネモシン フェアリーS1着減額戦 フラワーC2着(ぞろ目)減額戦 
ベストロケーション 京都牝馬S2着減額戦 

3歳牝馬賞金別定 フェアリーS クイーンC フラワーC
4歳牝馬賞金別定 京都牝馬S 福島牝馬S クイーンS

ダート路線の3歳戦・4歳戦がグレード別定戦
牝馬路線の3歳戦・4歳戦が賞金別定

そのように考えると5枠か6枠が相応しいのではなかろうか?

前日発売中止の影響も考えられるので軽く流すのみ。
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AJCC2011年結果
コメント・拍手コメントありがとうございます。

最近の成績はいいのですが、いつハズレばかりになるか(笑)

また掲示板参加のご希望の方ですが・・・捨てアドレスは受け付けておりません。それからレースについての見解を示していただける方に限りますのでコメント欄に見解をお願いします。

GⅠ以外はあまり動いていませんがそれでも宜しければ。

さて結果についてですが、3連単の組み合わせは最初の方でしたね。

これで今年2本目の万馬券。もう今年は終わりのような気がします(笑)

ネヴァブションは6枠に続く2番目の枠として入線。

ぞろ目でなければ2着になれた可能性もありではないかと考えます。

日経新春杯から考えればネヴァブションは有馬記念1着同枠馬としてローズキングダム(有馬記念取り消し)の反対の馬だから、ハンデ→別定の関係より同じ着順を得たのだと。

有馬記念の馬柱に並んだ4歳馬を1・3着にし2着も4歳馬を使った日経新春杯。
有馬記念の馬柱に並んだ5歳以上馬を1・3着にし2着も4歳馬を使わなかったAJCC。

終わってみるとこの決着構造はしっくりきますね。


さて・・・このブログの方向性についてですが・・・そろそろある程度の役割は終わりかな・・・とも思っています。

どうしましょうか(笑)
AJCC2011年 No.4
AJCCは2009年よりJpn→Gへと変更された。

同じく2200M戦として2009年にJpn→Gとなった京都新聞杯。

その覇者たちがどのようなレースを選択しどのような働きをしたのか?

2009年 京都新聞杯1着 メイショウクオリア→ 日経新春杯1着平行
2010年 京都新聞杯1着 ベストメンバー→ 日経新春杯2着同枠
2011年 京都新聞杯1着 ゲシュタルト→ 日経新春杯1着同枠

2009年 AJCC1着 エアシェイディ→ AJCC2着
2010年 AJCC1着 ネヴァブション→ AJCC1着
2011年 AJCC1着 ネヴァブション→ AJCC???

この流れを考えるとネヴァブションの同枠位置にいる馬か自身が2着ではないだろうか?

そうするとネヴァブション・ミヤビランべり・ピサノエミレーツ・ダンスインザモア辺りなのだが・・・

トーセンジョーダンからネヴァとミヤビを。

またコスモファントムとサンライズベガの間にネヴァとトーセンを入れて3連単を。

皆様のご健闘を祈ります。
AJCC2011年 No.3
枠順を見て・・・

やはり日経新春杯と同じく1頭だけ回避し奇数でのレースとなりました。

トーセンジョーダンはミヤビランベリと同枠ですね。

AJCCはなぜ6000万で行われるのか?という部分についての考えではトーセンジョーダンのほうがネヴァブションより上に来れるのかもしれないと思っていたので悩ましいです。

グレード別定になったのは2008年。増量馬は・・・

2008年 なし
2009年 08年AJCC1着→2着
2010年 09年AJCC1着→1着
      07年シンガポール航空国際C1着→2着
      09年天皇賞春1着→4着
      08年皐月賞1着→11着

2008年についてはグレード別定増量馬は出走せず、2007年までならば増量となる馬同士で決着し賞金別定戦との違いをしめした。

2009年はグレード別定馬を出走させ2着席に。AJCCがJpn→Gへと変化した事を示すためにJpnⅡAJCCの覇者を使用。

2010年は2009年と違いGⅡAJCCの覇者として出走したネヴァブションを覇者として使用。

2011年 増量馬は AJCC覇者とアルゼンチン共和国杯覇者。

この2頭に争わせている事が私の考えている通りだとすればトーセンジョーダンに分があるのだが???      
AJCC2011年 No.2
ルーラーシップは当初日経新春杯を回避しAJCCへ回るはずであったのだが積雪見込みのため?急遽出走。*前日発売の無い鳴尾記念1着馬 ルーラーシップ 同枠前日発売の無い京都新聞杯1着馬 ゲシュタルト ・・・こちらが主役であったか・・・

それによって・・・

日経新春杯 
ルーラーシップ 有馬記念6着
ローズキングダム 有馬記念取り消し

AJCC
トーセンジョーダン 有馬記念5着
ネヴァブション  有馬記念8着

有馬記念組が2頭づつ出走。

ルーラーシップをどうしても日経新春杯に出したかったのだとすれば両レースをつなげて来るはず。

有馬記念の成績
ローズキングダム・・・取り消し(成績表の1番下に記載)
ルーラーシップ・・・(ローズキングダムの同枠)

ヴィクトワールピサ・・・1着(成績表の1番上に記載)
ネヴァブション・・・(ヴィクトワールピサの同枠)

2頭のうちどちらかを選択するのならば・・・

後は枠順だが???
AJCC2011年
ローズキングダムとルーラーシップの決着は無く1・3着を枠で形成し、相手としてはヒルノダムールかビートブラック。

1995年と同じく4歳馬同士の1・2・3着決着。

そこまでは読みどおりだが・・・順番が違う。

ローズキングダムの次走は日経賞になるのだろうか?


さて、今週はAJCC。

3年連続を狙うネヴァブション・アルゼンチン共和国杯覇者トーセンジョーダン・中山金杯覇者(外)コスモファントムなど。

どれから入るか迷いますね。

とりあえずここ数年の振り返りを。

2007年 旧G→Jpn 7日目開催  1着 マツリダゴッホ
2008年 8日目開催 グレード別定 1着 エアシェイディ
2009年 Jpn→G            1着 ネヴァブション
2010年                  1着 ネヴァブション

同じ条件で施行することは少ないが2009年から20011年までは同じ条件で行われる。

3年連続で同じ条件である事はネヴァブションに味方するのだろうか?
日経新春杯2011年 No.2
昨年は牝馬メイショウベルーガが覇者に座った日経新春杯だが今年は牝馬の出走はない。

昨年の出走馬が今年そのまま出走したとするならば・・・

牡5 2頭→トップカミング
牝6 2頭→メイショウベルーガ
牡7 3頭 牝馬1頭
牡8 1頭 牝馬1頭
牡9 1頭
せ11 1頭

今年の出走世代別頭数
牡4 6頭
牡6 4頭
牡7 1頭 せ2頭

なんと牡7歳世代だけしか連続で出走してこないのだ。

その7歳牡馬が誰と同枠になるのかといえばローズキングダム。

1995年のような特殊決着以外5歳馬が必ず連対枠に配されてきたのだが・・・

その5歳馬を排除し行う日経新春杯。


別の観点から見れば、降雪のため前日発売がなくなったレース。

今年前日発売が無い重賞レースはもちろん中山・京都金杯。そしてハンデ戦。

3歳限定グレードレースは3レースとも前日発売があり古馬グレードレースは3レースとも前日発売が無い。

同じカテゴリーとして行われるわけだからつながりを持たせるはずだ。

中山金杯 1着(ぞろ目)4歳(外)コスモファントム 
     JpnⅢラジオNIKKEI2歳S2着 中日新聞杯2000M2着

京都金杯 1着同枠 4歳サンディエゴシチー
     JpnⅢ札幌2歳S1着 キャピタルS1600M1着

日経新春杯 4歳ローズキングダム
     JpnⅢ東スポ杯2歳S1着 JpnⅠ朝日杯FS1着 ジャパンカップ2400M1着

2歳時にJpnで賞金加算を果たし3歳時に古馬オープンクラス同距離賞金加算。

同じ戦歴であることがわかる。

相手探し・・・

例年の連対枠を構成する5歳世代が存在せず、1~5番人気を4歳馬が独占しているところを見れば4歳馬が相手としてふさわしいのではないか?

ローズキングダムの特徴として・・・

2歳 JpnⅢ 東スポ杯2歳S1着 JpnⅠ朝日杯FS1着
3歳 GⅡ 神戸新聞杯1着
   GⅠ ジャパンカップ1着

世代重賞勝ち・古馬グレード勝ち。

その反対の戦歴を探すならばヒルノダムールか?

2歳 JpnⅢ ラジオNIKKEI賞2歳S4着
3歳 GⅠ 皐月賞2着
   GⅢ 鳴尾記念2着

あるいはビートブラック。

2歳 重賞出走歴なし
3歳 GⅠ 菊花賞3着
   古馬重賞出走歴なし

3着あたりにルーラーシップ・ゲシュタルトを考えていますがどうなりますか?
日経新春杯2011年 No.2
14頭登録中、13頭が出走にこぎつけた日経新春杯。

たった1頭だけ出走しない馬・・・トーセンキャプテン。

彼の戦歴で主だったところは・・・

07年 アーリントンカップ1着
08年 函館記念1着

オープンクラスにおける連対歴は上記2レースのみ。

この戦歴が邪魔だったと考えるならば・・・

逆にその戦歴を所持している馬から入るべきではなかろうか?

メイショウクオリア JpnⅡ京都新聞杯1着
ローズキングダム  JpnⅢ東京スポーツ杯1着 JpnⅠ朝日杯FS1着

トーセンキャプテンの重賞歴はJpnⅢ勝ち歴のみ。

Jpnを2つ勝った馬といえばローズキングダムであるしJpnしか勝っていないとなるとメイショウクオリアだが?


日経新春杯2011年 
まずはコメント・拍手コメント頂きありがとうございます。的中されてよかったですね。

今年初の万馬券が3連単本線で・・・気分爽快ですね!

次はいつになるのやら分かりませんが細々と続けてみたいと思います。

さて、日経新春杯ですがジャパンカップ覇者ローズキングダム58Kで出走。

これをどうするのかが一番のポイントでしょうね。

前年のGⅠ馬は 1999年 5歳 メジロブライト 59.5K 以来・・・

4歳GⅠ馬としては初めての出走。

また、登録段階からすでに5歳世代(ブエナビスタ世代)がいない状況。

そして6歳以上の馬もハンデ期間中の重賞連対馬がドモナラズだけ(出てくるのか?)

2年連続で牝馬が制したこのレース。

今年は誰が主役になるのか?
フェアリーS2011年
オルフェーブル・・・勝てないのか・・・

朝日杯FSに出走していないことを強調していた枠である1枠。

相手は朝日杯に出ましたよ!といっている枠である3枠4枠。

その中でも賞金900万ですが抽選で通りましたという(外)シゲルソウサイ(朝日杯FS1着同枠)の枠。

まぁ半分的中ってことで(笑)

さて、それをふまえてフェアリーS。

シンザン記念とは違い(外)馬や、もちろんせん馬の参加も無く阪神JFと同じ牝馬達だけで争うことになった。

昨年の覇者コスモネモシン。
12月12日 5回中山3日 未勝利1着

同枠ボンジュールメロン
12月19日 5回中山5日 メイクデビュー1着

彼女達は阪神JF開催週日以降にやっと勝利を上げた馬であり阪神JFには間違っても出れなかった馬。

しかし昨年の阪神JFはJpnⅠであった。一方今年はすべて統一された国際グレードレース。

昨年のような覇者の出番は無いだろう。やはり国際レースに出走歴を残した馬から覇者を選択したい。

新潟2歳Sと京王杯2歳S出走馬は昨年の馬柱に名を残していたが同じ2枠に収められ封印された。

であるならば今年初めて出走する牝馬の王道から主役を選択するのがベストではなかろうか?

相手は1・7枠あたりを・・・




シンザン記念2011年 No.2
2歳国際グレード戦を受ける3歳シンザン記念。

2歳グレード戦出走歴を必要とするのではないだろうか?

ここまでの2歳・3歳のオープンクラスの1600Mは牝馬が出走すればすべて牝馬が勝っている。

そして1番人気のドナウブルーが牝馬戦2連勝でここに臨むのだが・・・

注目しているのはせん馬レッドデイヴィスの出走。

ご存知のとおりクラシックにはせん馬に出走権利はない。

そして朝日杯FSにもせん馬は出走できない。

そのせん馬の出走は何をしたいがためなのだろうか?

朝日杯FSの否定?!ではなかろうか?

であるならば、スッテップレースに出走しながら本番の朝日杯FSに出走しなかったオルフェーブルと登録はしたものの非当選馬となって出られなかったワイズリーの組む1枠がこのレースの主役になるのではないだろうか。

GⅡ京王杯で1番人気取得し1着馬の同枠に配されたオルフェーブルから狙ってみたい。


シンザン記念2011年
シンザン記念が持つ特徴のひとつに3歳グレード戦の初戦・・・という個性がある。

2歳戦を受ける初めてのグレードレース。ここ数年を振り返っておきたい。

2006年 4日目 6000万 旧GⅠ朝日杯FS
2007年 3日目 4000万 JpnⅢシンザン記念
ぞろ目 1着アドマイヤオーラ 2着ダイワスカーレット 3着ローレルゲレイロ

2007年 4日目 6000万 JpnⅠ朝日杯FS
2008年 4日目 4000万 JpnⅢシンザン記念
1着 ドリームシグナル 京王杯2着 朝日杯FS4着

2008年 4日目 6000万 JpnⅠ阪神JF
2009年 4日目 3800万 JpnⅢフェアリーS *2008年施行されず
1着 ジェルミナル 黄菊賞1着 阪神JF6着

2009年 6日目 6300万 JpnⅠ朝日杯FS
2010年 3日目 3900万 GⅢシンザン記念
1着 ガルボ 朝日杯FS4着

2010年 6日目 7000万 GⅠ朝日杯FS
2011年 3日目 3900万 GⅢシンザン記念

2006年変化のなかった朝日杯FS組は変化のあったシンザン記念で1着になれなかった。

2008年JpnⅠとなった朝日杯FS組を3日目に変化したシンザン記念が受け入れる。

2009年3歳グレード戦初戦という個性をフェアリーSに奪われ前年の朝日杯FSの位置に移動した阪神JF組を新装フェアリーSが受け入れる。

2010年前年の阪神JFから朝日FSへとの変化を施行日移動・賞金減額・国際化シンザン記念が再び受け入れた。

では今年は?

賞金増・国際化された朝日杯FS組を変化の無いシンザン記念が受け入れるのか?朝日杯組に覇者の権利はあるのだろうか? 


コメントおよび拍手コメントをいただきました。ありがとうございます。これからも書き込みしていただけると嬉しいです。
京都金杯2011年 結果
今年の最初のレースをズバリと当てたかったのだけれども・・・なかなかそうも行きませんでした。

一番のポイントはGⅢ1600Mだけれども減額戦ではない!!!ということをどのように表現するのか?

だからGⅢ減額戦出走歴の無いリーチザクラウンを頭に狙ったのですが・・・

シルポート GⅢエプソムC2着 GⅢ鳴尾記念4着(2同枠)

う~ん、なるほど。

賞金減額されないGⅢで仕事をして、賞金減額GⅢには出走しないキャラクターが起用された。しかも1800Mというのが良いですね。2000Mだと中山金杯のグループになってしまいますから。

同枠の4歳サンディエゴシチーは他の4歳出走馬とは違い3歳GⅢ減額戦出走歴が無い。

つまり1枠は古馬GⅢと3歳GⅢで賞金減額戦には出なかったことを強調している枠。

古馬GⅢ賞金減額戦で仕事をしてしまったライブコンサートと組まされたリーチには3着同枠の4着しか役目が回ってこなかったのは仕方ないか・・・

相手はその反対の役割を持つとすればGⅢ賞金減額戦で役割を果たした馬でありガルボとネオヴァンドームは1着でなく2着狙いだったのだと。

ショウリュームーンも組んだバトルバニアンが賞金維持戦GⅢ小倉記念2着という戦歴が邪魔をしたのかもしれないなぁ。

出だしからこの調子では先が思いやられますがまだ始まったばかり。

また次がんばります。
京都金杯2011年 No.3
GⅡの1600M以下のレースで唯一賞金を保持したレースが阪神Cである。

その勝ち馬はキンシャサノキセキ。前年の勝ち馬でもある。

そしてGⅢの1600M以下のレースで唯一賞金を保持した京都金杯の前年勝ち馬はライブコンサート。

キンシャサは17頭立ての14番(逆4番)ゲート。

そしてライブコンサートは16頭立ての4番ゲート。

この馬が連覇するのか?

私はキンシャサノキセキの戦歴であるGⅡ不出走歴を重視したい。

セントウルSをわざわざ取り消した行為が賞金減額戦にどうしても出たくないことを伝えているのだとしたら・・・

同枠に組まれたリーチザクラウン。

GⅢには出走せず、GⅡ勝ち歴がある点も形を変えたキンシャサに見える。

果たしてクラウンを兆冠できるのか?
京都金杯2011年 No.2
さて、古馬GⅢが賞金減額を起こしたのは2005年のこと。

それにより7レースだけが賞金を維持され他のレースは軒並み賞金が減額された。

ではそのレース群ではどのようなことが起きたのか?

2005年の中山金杯・京都金杯は減額GⅢを受けるレースではないので2006年を見てみる。

2006年京都金杯 1着 ビッグプラネット アーリントンカップ1着
2006年中山金杯 1着同枠 コンラッド ラジオ短波杯1着

いずれも4歳馬で3歳グレードレース勝ち馬が1着枠に収まっている。

そして減額GⅢ覇者はすべて連対枠からはじかれている。

まあ、金杯だけに起きた出来事かどうかはそれぞれ調べていただければお分かりになると思うのだが、20011年の京都金杯にも同じことが起きるのではないかと私は考えている。

では2006年と同じく3歳グレードレース勝ち馬を起用するのだろうか?

いやそこにも答えはないのではないか?

ネオヴァンドームやガルボなどの3歳G勝ち馬達もまた一連の減額戦覇者であることに変わりないからだ。

減額されていないことが京都金杯のステータスなのだから3歳G勝ち馬を起用してしまうことには疑問が残る。 

つまり・・・
京都金杯2011年
新年初めのグレードレース。

昨年古馬GⅢレースは牝馬限定レース・ダートレース・そして1600M以下のレースは減額された。
また3歳のGⅢレースもすべて減額。

その中で京都金杯だけが4300万の賞金を維持された。

JRAプレミアムだからかといえばそうでもなくユニコーンSは減額されている。

2005年からGⅢの賞金減額がなされてから京都金杯は賞金上位戦を保ち、2010年に賞金減額されようがされまいが賞金上位戦であることは変わりない。

同じ設計のレースがひとつ存在・・・それは・・・

GⅡ阪神C 賞金額7000万円

GⅡで1600M以下のレースが軒並み減額される中このレースだけが賞金を維持された。

そこがポイントの一つだと考えている。

別の観点からはやはりJRAプレミアムだろうか?

2010年の金杯は中山・京都問わず2009年のJRAプレミアムレースである天皇賞春・秋、札幌記念・ジャパンカップダートを受ける形になっていた。

それが各GⅠレースの最終レースがJRAプレミアムレースとなったことでプレミアム内では上位格レースとなった。

これがどのように作用するのだろうか?

2011年、完全なる国際認定型JRA競馬はどのような決着を見せてくれるのだろうか?










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