競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
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日経賞2011年
日経新春杯のあと私はローズキングダムが日経賞に出走するのではないかと予想した。

それはヴィクトワールピサとの二人三脚を考えての事であった。

ダービーで同枠に収まったこの2頭は・・・

ヴィクトワールピサ GⅠジャパンカップ2400M 3着 → GⅠ有馬記念2500M 1着
ローズキングダム  GⅡ日経新春杯2400M   3着 → GⅡ日経賞2500M 1着

のはずであったのだが・・・

しかしながら日経賞は1週遅れとなり阪神開催2400Mとなった。

*開催週日変更
*開催場変更 中山→阪神
*距離変更 2500M→2400M

中山競馬場では行われないGⅡ2400M。

すでに神戸新聞杯で勝ってしまったGⅡ2400M戦。

ローズキングダムにとって良いのか悪いのか?

いずれにしても4歳馬には注目せざるをえないだろう。

1週遅れになる事によりローズキングダムは59Kで出走する事になる。

前年度との違いを示すならばビッグウィークかローズキングダムが連対するのだろう。

なぜなら前年度の4歳馬は59Kを逆立ちしても背負うことはできなかったのだから・・・


*追記 レーヴディソール骨折でクラシック出走不可
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高松宮記念2011年 結果
本日は裏の掲示板のみ。

キンシャサノキセキからサンカルロと7枠を。

サンカルロの2着で買えたレース。

3着がジョーカプチーノを狙ったため3連単ははずれ・・・同枠か・・・

高松宮記念が重賞同日開催となった今年。

はじめて重賞同日開催となったレースは2004年のジャパンカップとジャパンカップダート。

この年何が起きたのか?

桜花賞に(外)馬が出走できるようになりクラシック(外)馬開放が完了した。

今年は?

クラシックと2歳重賞に[外]馬が出走できるようになりクラシック[外]馬開放が完了。

2004年にジャパンカップで[地]馬コスモバルクが[地]騎手を背負い2着(1着同枠)したのならば・・・

2011年に高松宮記念で(外)馬キンシャサノキセキが[外]騎手を背負い1着へ・・・


一方サンカルロについては昨年のユニコーンS同日開催の安田記念でのスーパーホーネットをお手本にしたのだろう。

スーパーホーネットは重賞同日開催の2006年ダービー1着同枠馬。

2010年安田記念での1着同枠馬はサンカルロとエーシンフォワードであった。

だからサンカルロは2着を目指して走った馬なのだ。

1400M阪急杯1着馬は1頭も高松宮記念では連対できていない。

高松宮記念 中京 1200M → 阪急杯 阪神 1400M
*1着馬が1度も連対できていない
高松宮記念 阪神 1200M → 阪急杯 阪神 1400M
*1着馬が2着席へ

同じ1400Mの上位戦阪神Cが日曜開催から土曜日開催に変更になっていたこともサンカルロにはプラスであったと。

関東馬のワンツーとは・・・

早く競馬がみんなでできる日本になることを祈っています。
フィリーズレビュー2011年結果
レース前、裏の掲示板で5枠と7枠が変更の条件を持った馬であると書いた。

そしてカトルズリップスの同枠フォーエバーマークを狙ったのだが(笑)

カトルズリップスとスピードリッパーは最初の馬柱には存在しなかった馬ではあるがその事が重要ではなく、その馬達が変更条件を持っていた事が重要だと感じる。

ファルコンSでも阪神大賞典でも中京記念でも同じ条件を持った馬達が仕事をしているからだ。

変更したらそれを示すのが主催者だと改めて確認できたのは収穫。


1着はドナウブルーの同枠馬であった。

多分移動がなければドナウブルーが勝ったFRだと思う。

ドナウブルーとフレンチカクタスは最初の馬柱で対角同枠を形成し変更後の馬柱で同枠になった。

お互いを支えあった関係。

私にはフレンチカクタスよりもドナウブルーの持つあの戦歴が魅力だったのですが・・・

日程移動により・・・


それにしても阪神大賞典もそうでしたが二者択一に弱いところを見せてしまいました(笑)







フィリーズレビュー2011年
とりあえず予想だけ。

今週行われたグレードレースの分析から・・・

ドナウブルーとフォーエバーマークを購入してみたい。


阪神大賞典2011年
レイティングから見ると阪神大賞典は2701M以上に分類されている。

阪神大賞典
天皇賞春
菊花賞
ステイヤーズS
ダイヤモンドS

そしてダイヤモンドが土曜日日程となったことでステイヤーズSと2レースとなった。

早速ステイヤーズSの覇者コスモヘレノスがダイヤモンドSで2着席に着き同じカテゴリーになったことを教えてくれた。

そのダイヤモンドS覇者は(外)コスモメドウ。

この馬を2着に狙うのか?あるいは4歳馬をはずすのか?

私はあえて4歳馬をはずしオウケンブルースリを2着付けで狙いたい。

相手はモンテクリスエス・ナムラクレセント・キタサンアミーゴあたりを。

フィリーズレビュー2011年
GⅡフィリーズレビュー。

GⅡであるにもかかわらずGⅠ阪神JF(阪神3歳牝馬S)の勝ち馬は1頭も出走しない競争でもある。

今年も阪神JF勝ち馬はチューリップ賞を快勝しこちらには出走しない。

GⅢファンタジーS1400M→GⅡフィリーズレビュー1400M
GⅠ阪神JF1600M→GⅢチューリップ賞1600M

まぁそれはいいとして、本年度の2歳~3歳牝馬戦で考えなくてはならない事はWIN5がフローラSから発売される点では無いだろうか?

中途半端なところから始まるイメージなのだが・・・

しかしそれが主催者の狙いなのだから。

GⅢファンタジーS1400Mが昨年移動した事も2歳~3歳の牝馬戦を並べてみれば納得がいく。

その観点から見てもレーヴディソールがチューリップ賞を快勝する事は当然であったかもしれない。

そしてその観点が正しいならば・・・

ただ1頭その条件を保持しているあの馬が勝つのではないかと想定しているのだが・・・


弥生賞2011年
レーヴディソールが快勝したチューリップ賞。

GⅡ 3800万 1600M デイリー杯2歳S
GⅠ 6300万 1600M 阪神JF1着
GⅢ 3700万 1600M チューリップ賞

昨年のチューリップ賞が減額されGⅡよりもGⅢの方が金額が少ない状態になっていたが、まだ2歳戦はJpnであった。

それが統一されレーヴが纏め上げた。

それは父であるアグネスタキオンの通った道。

GⅢ 3200万 2000M ラジオたんぱ杯3歳S
GⅡ 5400万 2000M 弥生賞
GⅠ 9700万 2000M 皐月賞

同じ距離のレースをGⅠGⅡGⅢと勝つ。賞金順になっていることが重要。

桜花賞へ出走できるのか?

さて弥生賞。

横の流れから・・・

オールアズワンからターゲットマシン・プレイ。
ターゲットマシンからサダムパテックを押さえに。

皆さんのご検討をお祈りします。

 
中山記念2011年結果
遅くなってしまったが◎ヴィクトワールピサが快勝した中山記念を。

AJCC 2着 ミヤビランベリ
京都記念 2着 メイショウベルーガ

この2頭の持つ戦歴を受け継ぎながら1着席へ着くと読んだヴィクトワールピサ。

何が同じなのか?

ミヤビランベリ 目黒記念1着 アルゼンチン共和国杯1着
メイショウベルーガ 日経新春杯1着 京都記念1着
ヴィクトワールピサ 皐月賞1着 有馬記念1着

1年前のGⅡを二つ持ち増額されなかったミヤビランベリ。
1年内のGⅡを二つ持ち1K増額されたメイショウベルーガ。
1年内のGⅠを二つ持ち2K増額されたヴィクトワールピサ。

前回書いたように・・・2着→2着→1着

他の観点から。

ここまでの春のGⅡ・Ⅰレースでは昨年12月の重賞勝ち馬が1着に起用されていた。

ルーラーシップ→日経新春杯
トゥザグローリー→京都記念
トランセンド→フェブラリーS
ヴィクトワールピサ→中山記念

AJCCだけは12月開催の勝ち馬がいなかった→ぞろ目

トランセンドがフェブラリーSを勝った時点で私としてはヴィクトワールピサは頭鉄板状態だった。

こういうレースがたくさん見つけられればいいのですが・・・




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