競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
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天皇賞春2011年 No.2
震災によりステップレースが変更されているレースとなった。

ここまで終わったレースを合わせて。

桜花賞(阪神) チューリップ賞(阪神) FR(阪神)

皐月賞(東京) 弥生賞(中山) 若葉S(阪神) スプリングS(阪神)

天皇賞春(京都) 阪神大賞典(阪神) 日経賞(阪神) 大阪杯(阪神)

桜花賞では本番とトライアルが同じ競馬場で行われトライアルレースの否定が起きた。

皐月賞では本番とトライアルが違う競馬場で行われトライアルレースの勝ち馬同士で決着。

天皇賞春ではステップレースがすべて阪神競馬場で行われ本番とは違う競馬場で施行。

であるならば・・・ 
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天皇賞春2011年
2007年メイショウサムソンがダービー馬として天皇賞春を征してから2008年2009年と同世代が覇者に。

昨年の2010年は一つ下のウオッカ世代が1着席についた。

メイショウサムソンは旧GⅠダービー馬である事はご承知の通り。

しかしなぜウオッカもディープスカイもロジユニヴァースも天皇賞春に出走させてもらえなかったのだろう。

そしてなぜ[外]馬開放ダービー馬がここに出走してくるのだろうか?

JpnⅠクラシックの隔離が目的であったのは明らかだ。

唯一JpnⅠクラシックを走り2着に連対したアルナスラインも菊花賞2着から連対したのではなく5歳JpnⅡ目黒記念を連対し日経賞を古馬として勝った上でのものだ。

さて、そのような流れの元行われる今年の天皇賞春。

どのような決着を見せてくれるのだろうか?
皐月賞2011年No.2
さて、今年の皐月賞はいろいろな変更が加えられどこを一番重視するかにかかっているように感じる。

であれば通年の皐月賞では勝てないと思われる馬をピックアップしたい。

2頭の間で非常に迷ったが2歳戦の流れからサダムパテックを軸にしたい。

阪神JF 2着 ファンタジーS3着
桜花賞  2着 阪神JF2着

いずれもホエールキャプチャであったのだがファンタジーSは阪神JFに優先出走権を与える競争であり、阪神JFは桜花賞に優先出走権を与える競争。

つまり同じ戦歴が選ばれたことになる。

朝日FS 1着 デイリー杯7着→京王杯1着
皐月賞  ?着 朝日杯FS4着→弥生賞1着

サダムパテックから入りたい。

もしも地震がなかったら???

リベルタスがスプリングステークスを勝って皐月賞馬になったのかどうかは・・・

相手には3・7・8枠あたりを。*ナカヤマナイトかトセンラー中心。

3着に6枠。

皆様のご健闘を祈ります!
皐月賞2011年 
東京競馬場で行われる事になった皐月賞。

弥生賞 中山競馬場
若葉S 阪神競馬場
スプリングS 阪神競馬場

地震当初、東京競馬場か京都競馬場に移設して行う・・・という話であった。

どちらで施行されてもトライアルが本番の競馬場とは違う場所で行われる!

では桜花賞はどうであったのか?

アネモネS 中止
チューリップ賞 阪神競馬場
フィリーズレビュー 阪神競馬場

こちらは本番の阪神競馬場のみでトライアルが行われたのだ。

反転性を持たせた桜花賞と皐月賞。


桜花賞2011年 No.4
レーヴディソールは父であるアグネスタキオンをトレースした。

であるならば・・・

地震の影響により皐月賞からWIN5が発売となり桜花賞だけが未発売戦となる。

2001年のダービーは春のクラシックにおいてこのレースだけが(外)馬開放戦となった。

また2002年からは9R→10R。

本年の桜花賞は11Rで来年は10R。

2001年のダービーだけが→2011年の桜花賞だけが・・・

ともに翌年は10Rへの変更が予定されている。

ジャングルポケットに期待したい桜花賞。

さて、どうなるのか?

皆さんのご検討をお祈りします。
桜花賞2011年 No.3
レーヴディソールの戦歴を考えてみたい。

新馬1着の後・・・

デイリー杯1着→阪神JFへの[地]優先出走権
阪神JF1着→桜花賞への[地]優先出走権
チューリップ賞→桜花賞への[地]優先出走権

つまり[地]に優先出走件を与える国際グレードレースで負けていない。

その対極を走っていたのがホエールキャプチャではなかろうか?

未勝利1着の後・・・

芙蓉S1着
ファンタジーS3着
阪神JF2着
クイーンC1着

ファンタジーSで優先出走権を得ない3着で止め、阪神JFでは2着に止めている。

そしてオープン1600Mの芙蓉Sとトライアルが始まる前のクイーンCでは負けていない。

そのホエールと同枠になったマイネショコラーデも函館2歳Sを2着に止め、トレンドハンターは桜花賞・皐月賞というトライアルレースの終わった後のフラワーCを勝っている。

トライアルレースやステップレースを否定しているのではなかろうか?

8枠から相手は二つの枠を狙ってみたい。





テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

桜花賞2011年 No.2
レーヴディソールが回避した桜花賞。

彼女のここまでの戦歴は完璧であった。

しかしだからこそ本番への出走は許されなかったのだと感じる。


地震により皐月賞が1週遅れになってしまった。

なのになぜ桜花賞だけが1週遅れとならないのか?

スプリングSとセットで皐月賞が動いたのならばFRと同じく動けば良さそうなものを・・・

そしてそれによって2011年の桜花賞だけがクラシックでWIN5を発売しない競争になってしまった。

桜花賞だけが・・・

プラスして12Rに重賞を組み込み自身は11Rで施行される。

なるほどね・・・

どうしてもやりたんだろうな(笑)


桜花賞2011年
地震の影響でさまざまな変更が行われている延長線上で行われる桜花賞。

その中でもアネモネSが施行されなかったことは1番大きなポイントではないだろか?

このレースが行われなかった事により関東圏内での優先出走権付与レースが皆無になってしまったのだから。

それに呼応するかのように王道である阪神JF・チューリップ賞を連勝したレーヴディソールが回避。

フィリーズレビューにおいても日程が移動している。

トライアルを無力化しているようにも見える。

であるならば・・・
大阪杯2011年 結果
8番人気のダークシャドウは鼻差の2着。

しかしながら1着馬は1番人気のヒルノダムールであった。

横の流れとして・・・

AJCC ミヤビランベリ 1年にGⅡ2勝経験馬 
京都記念 メイショウベルーガ 1年にGⅡ2勝経験馬 
中山記念 ヴィクトワールピサ 1年にGⅠ2勝経験馬

阪神大賞典 トーセンジョーダン 1年にGⅡ2勝経験馬→取り消し
日経賞 ミヤビランベリ 1年にGⅡ2勝経験馬→敗退(すでに使用済み)
大阪杯 ドリームジャーニー 1年にGⅠ2勝経験馬

(指)戦においても先行3レースの条件を使うと考えたのが間違いだったようだ。

トーセンは除外で権利を行使できず、ミヤビはすでに使用していたから用なし。

ドリームジャーニーはまだ仕事はしていない・・・だから使うと読んだのだが・・・

しかしながらこのレースは15頭立て。

もうひとつの出馬表が存在する。

逆から組みなおすとドリームジャーニーの同枠は・・・ヒルノダムール。

まぁそういうことなのだ。

このレースのダークシャドウとドリームジャーニーだけが持っていたあの戦歴は、地震後の古馬のレースでことごとく使用された。

ドリームジャーニーがいなければ結果が変わったのかは判らないが1年間でGⅠを2勝した経歴を持つ馬が組み直しではあるが1着枠を構成した事は中山記念と同じであった。
大阪杯2011年
昨日の日経賞は58K(1キロ増)の4歳馬同士の決着。

考えていたのとは違うけれど58Kで1キロ増の4歳馬も来年は存在しない。

それを踏まえて産経大阪杯を。

日経賞でも書いたが今年は4歳馬が57キロの基礎斤量で出走した。

産経大阪杯はそれによって初めて4歳馬が57キロでGⅡに出走するという個性が消滅してしまった。

そのような大阪杯といえば2008年。

この年は中山記念がグレード別定戦となり4歳馬が57キロで出走していたからだ。

覇者、ダイワスカーレット。

彼女の戦歴からドリームジャーニーを狙ってみる。

GⅠを勝ちながら1キロ加算で出走した彼女。

横の流れからもふさわしく感じる。

相手は大穴ダークシャドウをはじめ数頭流す。









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