競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
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スプリンターズS2011年 No.2
セントウルSがGSCから外れた事について考えてみる。

セントウルSはGSCとサマースプリントという2つのシリーズを掛け持ちしていたのだけれど、これで晴れてサマースプリントだけとなった。

これを表現してくる馬が起用される可能性は高い。

一つとして昨年と今年の違いを示してきている馬。

GSC セントウルS 1着 → スプリンターズS 2着入線(4着)
非GSC セントウルS 3着 → スプリンターズS ???着

最後のGSCセントウルS覇者として2着入線を果たしたダシャーゴーゴー。

セントウルS3着馬(1・2着の[地]馬に優先出訴権付与)として最初の非GSCを否定し出走してくる。

つまりGSC路線を肯定している側の馬とも取れる。

また、もう一つの考えとして・・・

セントウルSはその本来の役割であるスプリンターズSへのステップレースへ立ち返ったとも取れる。

GⅢ時代から振り返ってみてもその覇者がスプリンターズSを勝った歴史はビリーヴのみであり、その年でさえスプリンターズSが新潟で行われたための産物であり受け入れたとは言いがたい結果であった。

本年度はスプリンターズSが新潟で行われるわけではないが、GSC高松宮記念が阪神で行われたのだ。

このタイミングでGⅡセントウルS馬が初めてスプリンターズSを勝つ・・・と理想なのだが・・・





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スプリンターズS2011年
グローバルスプリントチャレンジ 2011年

クールモアライトニングS
高松宮記念
クリスフライヤーインターナショナルS
キングスタンドS
ゴールデンジュビリーS
ダーレージュライS
スプリンターズS
パティナックファームクラシック
キャセイパシフィック香港S

高松宮記念とクリスフライヤーインターナショナルSが新加入でセントウルSが外れる。

[外]ロケットマンは新加入クリスフライヤーインターナショナルSの覇者。

高松宮記念覇者のキンシャサノキセキはすでに電撃引退。ロケットマンがスプリンターズSに出走する確約があったのか?

また、高松宮記念・クリスフライヤー・スプリンターズS・香港Sは日曜日開催で他は非日曜日開催。

この辺から考えてもつなげてくる可能性を感じるのだが・・・



神戸新聞杯2011年 No.3
1995年阪神淡路大震災が起こり大幅な番組変更を余儀なくされた。

2011年東北大地震によりやはり大幅な番組変更が行われている。

クラシック路線における番組変更の類似点は・・・

1995年
牝馬路線 GⅡ4歳牝馬特別 京都 → GⅡローズS 京都
     ライデンリーダー1着 →  ライデンリーダー3着1着同枠
           *4歳牝馬特別1着 サイレントハピネスが1着

牡馬路線 GⅡ神戸新聞杯  京都 → GⅡ京都新聞杯 京都

2011年
牡馬路線 GⅡスプリングS 阪神 → GⅡ神戸新聞杯 阪神

例年行われない競馬場でのGⅡ施行。

1995年は4歳牝馬特別を制したライデンリーダーがローズSで1着馬の同枠に収まり3着席に付いた。そして神戸新聞杯2着のマヤノトップガンは京都新聞杯でも2着席へ。

それを今年神戸新聞杯で再現するのではないだろうか?

ライデンと同じく阪神のスプリングS覇者であるオルフェーブルが阪神の神戸新聞杯でも1着枠を構成。

また、京都新聞杯覇者(ダービーステップ覇者)であるクレスコグランド(仮想サイレントハピネス)が神戸新聞杯でも1着???

であったのかもしれない。

その重要な役割をもったクレスコが出走取り消し。

同じ形にしながら取り消しを出したということは6枠を1着枠に用いないというメッセージと取れる。

オルフェーブルは3着でも1着同枠でもない→2着か着外か?

では覇者は?

菊花賞をにらんでの考えだが、春のクラシックに出走していない馬がここを勝てば・・・

期待するのはショウナンマイティ。

1995年 4歳牝馬特別 
      ローズS   

2011年 スプリングS ⑥⑦

ライデンリーダーの騎手は安藤騎手。両レースで1着枠を構成。

スプリングSでは安藤騎手騎乗のベルシャザールが2着。

接触馬番が馬券対象であり安藤騎手のいる枠が連対枠を構成する?

ショウナンマイティとオルフェーブルがそのまま入るとスプリングSの出目を継承する。

さてどうなる?
神戸新聞杯2011年No.2
神戸新聞杯にはダービー1着馬(皐月賞1着馬)、ダービー2着馬が出走する。

ローズSにはオークス1着馬・桜花賞1着馬、桜花賞2着馬が出走した。

最終的に桜花賞2着馬であるホエールキャプチャが1人気を獲得し覇者となった。

春のクラシック馬達は揃って1番人気を奪われ連対できなかったわけだ。

一方の神戸新聞杯ではオルフェーブルが1人気となる事が確実であろう。

桜花賞2着 → ローズS1着(1人気)
桜花賞1着 オークス1着 → ローズS敗退

皐月賞1着 ダービー1着 → 神戸新聞杯??着(1人気)
ダービー2着 → 神戸新聞杯敗退??

この結果から考えるとローズSを反転するのだろう。

オルフェーブルは2着か?

枠順が楽しみである。
神戸新聞杯2011年
セントライト記念でGⅢ京成杯馬が覇者席に付いた。

GⅡ弥生賞の変わりなのか・・・

やはり皐月賞が東京で行われた事の影響が大きかったのだろう。

その辺から考えると例年のルートである皐月賞→ダービーを別の形で表現してきている馬が気になる。

GⅠ皐月賞 東京 2000M → GⅠダービー 東京 2400M
GⅡ弥生賞 中山 2000M → GⅡ青葉賞  東京 2400M

2007年 2着 皐月賞→NHKマイルC→ダービー
2008年 2着 皐月賞→NHKマイルC→ダービー
2009年 2着 皐月賞→ダービー  *NHKマイルCはJ→G
2010年 2着 皐月賞→ダービー  *皐月賞・ダービーはJ→G

セントライト記念でGⅡのグレードを一つ下げてGⅢ京成杯を使ってきたならばGⅠのグレードを一つ下げてGⅡを使っても良いように感じるが?

ショウナンマイティとギュスターヴクライに仕事はあるのだろうか。 
ローズS2011年No.2
WIN5を勝っている唯一の馬・・・エリンコート。

その馬がローズSに出走する。

これはダービーと同じシチュエーションではなかろうか?

当初考えていた皐月賞とダービーの関係はここで再現されるのかもしれない。

桜花賞馬であるマルセリーナがローズSを勝てば秋華賞に大きく前進するだろうしオークス馬であるエリンコートがローズSを連対するならば秋華賞に最も近い存在になるように感じる。

さて震災によって3歳1800Mグレードレースは大きな変更を受けた。

阪神 フラワーC  1着馬→桜花賞2着同枠3着
阪神 スプリングS 1着馬→皐月賞1着
          2着馬→皐月賞1着同枠
阪神 毎日杯    2着→NHKマイルC2着
阪神 ローズS   

GⅢ1800MがGⅠ1600Mで仕事をしたのならばGⅡ1800MがGⅠ2000Mで仕事をしてもよいのではないか?

先を見つめて見守りたい。
ローズS2011年
WIN5・・・新馬券

この新馬券が導入される初めての3歳グレードレースはフローラSのはずであった。

しかし震災の影響により皐月賞に取って代わられた。

フィリーズレビュー 1阪神6→1阪神5
フローラS     2東京2→2東京1
ローズS      4阪神3→5阪神3 WIN5

フィリーズレビュー → 桜花賞
フローラS     → オークス WIN5
ローズS WIN5 → 秋華賞  WIN5

本来ならばフローラSでWIN5を発売しその勝ち馬をオークスで勝たせる手はずだったのではなかろうか?

皐月賞馬がダービーを連覇できたのもWIN5を3歳馬として初めて勝った馬として新制度を示す役割を与えられたからだ。

皐月賞とダービーの関係を秋華賞でもう一度再現するならば・・・

秋華賞ではWIN5オークス馬とWIN5ローズS馬の組み合わせか?

だとすればオークス馬が勝つことはない。

そしてWIN5前の桜花賞馬も勝てないのではないか?

誰がローズSの覇者となるのか?
セントウルS2011年結果
GSCから外れたセントウルS。そのことによりサマースプリントの最終戦だけという立場になった。

つまりダッシャーゴーゴーを打倒する馬はサマースプリントだけを走り、さらに最終戦である事を強調するエイシンヴァーゴウ(最終戦でサマースプリント王者になる事で)

トウカイミステリーは前年に京阪杯に出走している事がネックだと考え次点。

◎エイシンヴァーゴウ ◎´トウカイミステリー

2着はダッシャーゴーゴーでありその役割を果たした。

ただしこのレースは15頭立て。

逆組みも考えなくてはならない。

ダシャーゴーゴーの逆組み同枠はラッキーナイン。

あくまでも私の考えだが純粋のぞろ目の場合、本来の1着馬が据えられる着順は3着席。

本来の2着馬が据えられる着順はワイドぞろ目(2・3着同枠の場合)での3着ではないかと???

ということで自分的には満足の行く結果であった。

そろそろ秋のGⅠも近くなり楽しくなってきた。
セントウルS2011年 No.2
タマモは回避しダッシャーゴーゴーだけが出走。

ダッシャーゴーゴーは・・・

10年 セントウルS1着 GSC
10年 スプリンターズS2着降着で4着 GSC
11年 高松宮記念4着降着で11着 GSC

10年以前のGSCでない高松宮記念に出走していないことがポイントではないかと?

それによって国内GSCにすべて出走しかつGSCでなかったレースには出走していないことになる。

つまり国内GSCレースの申し子的存在。

その同枠が3歳馬スギノエンデバー。

3歳馬は国内GSCにはまだ出走できない。

GSCに対しては白紙の状態。

唯一この馬だけが3歳馬としてサマースプリントへ出走していない立場。

サマースプリント最終戦としてのセントウルSではなく、スプリンターズSのステップレースとしてのセントウルS(GSC)への出走。

同じ意味を持つ馬が同枠に配置された。

しかしながらこの馬たちはセントウルSがGSCではなくなったことを示す馬たち。

打倒されるべき・・・つまり2着を目指すのではないか?


さて、セントウルSがGSCとなった2005年を振り返ってみる。

2005年にセントウルS覇者となったのはゴールデンキャスト。

彼は前年もセントウルSを勝っている。

高松宮記念も今年GSCの仲間入りを果たしたのでその結果も振り返りたい。

2011年の高松宮記念覇者は(外)キンシャサノキセキ。

この馬も前年高松宮記念を勝っている。

この点からも前年覇者であるダッシャーゴーゴーが魅力的に映る。

ちなみに2006年のセントウルSGⅡへ格上げ。そして2012年の高松宮記念は2012年には中京開催に戻る。

ダュシャーゴーゴーが2着だと考える所以は来年変化のないセントウルSだから1着ではなく2着ではないかと・・・


セントウルS2011年
グローバル スプリント チャレンジ 競争ではなくなった同レース。

今年に関してはそこが重要なポイントになるのではないかと考えている。

2005年より2010年までGSCの1員であったが2011年から高松宮記念と入れ替わった。

変化させてきたわけだからその変化が分かるように表現する必要がある。

ダッシャーゴーゴー・タマモナイスプレイには注目しておきたい。

誰と組むのだろうか?


小倉2歳S2011年
小倉2歳Sは例年と違い 4回小倉12日 として行われる。

普通の開催は8日間。

思い出すのは2009年の札幌11日として行われた札幌2歳S。

サンディエゴシチーの2着に入ったのがモズ。

その戦歴は・・・

2回札幌4日目 1800M1着 *2回新潟8日目同日

注目しているのがマコトリヴァーサル。

4回小倉4日目 1200M1着 *3回新潟8日目同日

しかもその日は函館2歳S当日。

モズもマコトリヴァーサルも11番を与えられた。

2009年の札幌2歳Sから受け継ぐとすれば2着馬として・・・




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