競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
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天皇賞結果2011年
反省を兼ねて。

JpnⅠ南部杯MCSが3日目に組み込まれた事からJpnⅠ覇者の枠を重視。

ブエナビスタとローズキングダム。

同枠馬の特徴として・・・

ビッグウィーク 菊花賞1着
トーセンジョーダン アルゼンチン共和国杯1着 AJCC1着 札幌記念1着

いずれも過去Jpn競争だけを勝った馬。

他にそのような馬は・・・

エイシンフラッシュ 京成杯1着 ダービー1着
ペルーサ      青葉賞1着

逆組みから考えてもエイシンフラッシュ・ブエナビスタ・ビッグウィークとなる事を考えれば3枠と6枠で争っていたように見える。

昨年の天皇賞秋は現5歳馬の出走は牝馬のブエナビスタだけであり一昨年はブエナ世代の出走は無い。

初めて出走する現5歳牡馬。

トーセンジョーダンが選ばれたのはそんな事情もあると考える。

まあ、1年間でと考えれば先の戦歴はトーゼンジョーダンだけになるし・・・

2着になった馬を見ればそれが鮮明に分かる。

エプソムC1着→毎日王冠1着

過去にJpnで無かったレースを連勝し向かってきた。

WIN5施行レースである事を考慮すればダークシャドーとナリタクリスタルのみ。

1着馬 1年間過去Jpnであったレースだけ勝利歴
2着馬 1年間過去Jpnでなかった(WIN5施行)レースだけ勝利歴

1着馬の対極の馬が2着馬に選択されている。

私はブエナビスタがJpn代表としその対極のトーセンジョーダンとエイシンフラシュ(逆枠同枠)を選択したのだが想定が違っていた。

またやり直し・・・
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天皇賞秋2011年No.4
なぜ今年の新馬券WIN5は当初皐月賞と桜花賞をふくまなかったのだろうか?

皐月賞だけ仲間はずれにしたのは2001年。

皐月賞だけ(外)馬が出られない状況にしてダービーと菊花賞に(外)馬が出走許可された。

そのような状況にして古馬戦では何を行っていたのか?

覇王 テイエムオペラオー

彼が5歳2年目を走り抜けた年度である。

その役割は女帝ブエナビスタに託されたと見る。

国際化へ向けた馬齢変更。

国際化へ向けたJpn→G表記変更。

テイエムオペラオーに課された天皇賞春の連覇による国際化の宣言を、ブエナビスタが天皇賞秋の連覇により再び行うと予想する!

それがJpnⅠを東京で行い天皇賞秋を9日目で行い3歳馬を不在にした答えであると考える。

相手は国際化を表現する馬を狙う。

[外]騎手が騎乗する馬の中からエイシンフラッシュとトーセンジョーダン(ローズキングダム)へ。

3着にステップレースの勝ち馬を。

皆様のご健闘を祈ります。
天皇賞秋2011年 No.3
本年の天皇賞秋は4回東京9日目に行われる。

突如東京3日目にJpnⅠ南部杯マイルチャンピオンシップが組み込まれたからなのだが・・・

この辺の解釈をどのようにするのか?

私流に考察すれば・・・

東京9日目に開催される天皇賞秋は2007年以来。

そこにJpnⅠ競争を東京競馬場に持ち込んだ。

2007年はJpn競争が初めて行われた年でありわざわざJpnⅠ競争を持ち込んだのはJpnⅠ実績を持つ馬のための変更ではないか?と考える。

JpnⅠ実績といえばやはりブエナビスタでありJpnⅠ朝日杯FSを勝ったローズキングダムであるからその辺の馬の吟味をする。

オウケンブルースリが回避するのはそのJpnⅠ菊花賞が最後のJpnで無いことが原因なのではないか?とかレッドディザイアがぎりぎり出走できないのは・・・などと想像する。

ブエナビスタにとっての課題は東京競馬場での天皇賞秋の連覇!!という偉業を成し遂げるのか?といった点。

中山競馬場での天皇賞秋から東京競馬場での天皇賞秋はシンボリクリスエスが成し遂げているが東京→東京は皆無。

この1年間未勝利であるブエナビスタが覇者として君臨できるのか?

逆にそれが良い点にも見えているが・・・

ローズキングダムについては京都大賞典がなぜ8頭立てで行われたのか・・・ウオッカの牡馬バージョンとして天皇賞秋で仕事があるのか?

など・・・まだまだ考えていきたい。

枠順発表が楽しみです。
天皇賞秋2011年 No.2
ブエナビスタの今後はどのようなレースになるのだろうか?

ジャパンカップに出走はするだろうけど有馬記念には出走できるのか?

ブエナビスタとは・・・

Jpnの申し子というかJpnとGの違いを表現した馬。

JpnⅠ阪神JF1着→JpnⅠ桜花賞1着→JpnⅠオークス1着→GⅠ秋華賞3着(2着降着)

Jpnでは負けなしでGⅠでは賞金加算なしの3着。

古馬になってからなぜ彼女がこれほどまでに活躍できたのか?

それはJpnという弱者性の代表として古馬へのデビューから今年までの間をまとめる役割を負ったからに違いない。

Jpnは国際競争ではない。

だから牡馬でJpnⅠの称号を得た馬達はただの1頭も古馬GⅠを勝った馬はいない。

しかしJpnⅠダービー馬である牝馬ウオッカは古馬東京GⅠを総なめし引退したし、その続きを牡馬で無いブエナビスタが行っているに過ぎない。

ただその仕事もこの天皇賞秋までだと考えている。

この馬は私の予想を覆す事ができるのか?
天皇賞秋2011年 No.1
突然9日目に据えられた天皇賞秋。

再び女帝ブエナビスタが出走してくる。

天皇賞秋を考えるにあたってこの馬の取捨選択が的中の鍵になる。

今のところブエナビスタかローズキングダムか・・・

秋の流れを考慮すればどちらかが連対するのではないかと。

ただこの2頭の組み合わせはあまり買いたくない。

まだまだ残り時間はたっぷりあるのでじっくり考えてみる。


たくさんの拍手コメントありがとうございます。

それぞれに返事ができず、申し訳ありません。

今後とも宜しくお願いします!  shige
菊花賞2011年結果
◎オルフェーブル3冠達成!!

歴史的瞬間を見れて感激でした。

ナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーブル・・・

私にとって3頭目の3冠馬。

この先何頭の3冠馬を見ることができるだろうか?

細くても長く続けていけたらいいと・・・そう思う。

災害によるオペレーションの変化でも3冠馬は出現する。

という事は主催者の思いのままに勝ち馬を変更で来得るという事。

競馬で破滅しない程度の知識と智恵を身に着けて行きたい。

的中された方(たくさんいると思いますが)おめでとうございました。



菊花賞2011年No.3
来年の開催日割をみて驚いたのは私だけではないはず。

ダービーが2回東京12日に開催されるのだ。

今年は3回東京4日だから同じところで行われるのだけど・・・

そして菊花賞を見ると5回京都6日が4回京都7日

震災の影響で東京で行われた皐月賞も3回中山8日へと移動している。

つまり牡馬クラシックレースがすべて移動するという事態になったのだ。

京王杯2歳S 10着
シンザン記念  2着
きさらぎ賞   3着
スプリングS  1着
皐月賞     1着
ダービー    1着
神戸新聞杯  1着

この中で24年度に開催日が変更になるレースはシンザン記念・スプリングS・皐月賞・ダービー・神戸新聞杯である。

つまり24年に変更のあるレースのみ連対しかつ、別定戦だけは2着に負けている。

きれいだなぁ・・・と感じるのは私だけ?

変更前のすべてのGⅠを勝つ→ナリタブライアン、ミスターシービー

馬券はここから入りたい 

◎オルフェーブル

相手は東京・東京・京都の3冠馬シンザンをモチーフにしているように見えるので相手はサダムパテック本線。ウインバリアシオンを少し。

*シンザン記念を2着・・・先輩に顔を立てたか?(笑)

3着にフェイトフルウォー(ユニバーサルバンク)あたりを買ってみたい。

3冠馬誕生なるか?
菊花賞2011年No.2
秋華賞の覇者であるアヴェンチュラと同じ条件のレースだけ連対してきたあの馬に◎
菊花賞2011年No.1
昨日JRAから来年度の変更等の発表があった。

衝撃は2歳戦がダービーの翌週から始まるとの事!!

つまり競走馬のサイクルがダービーの翌週に始まりダービーで終了する。

JRAに出走する競走馬はGⅠ朝日杯FSを経験しGⅠ皐月賞を経験しGⅠダービーで一つのサイクルを終えるのだ。

再来年以降菊花賞はその範疇の外に位置する。

そのために主催者は着々と準備を進めていた。

それは朝日杯FSと阪神JFの賞金格差であるとか2週間前登録であるとか・・・

(朝日杯FSの賞金増額がいずれはあると思うのだが?)

2歳両GⅠのクラシック化とも言える変化にも現れていた。


JRAコマーシャルはナリタブライアン。

[地]馬が出走できない最後のクラシックを駆け抜けた3冠馬である。

アグネスタキオンに過ぎなかったオルフェーブルを3冠馬に昇華させるのか?

競馬番組表と向き合う意味はそこにある。
秋華賞2011年結果
ホエールキャプチャを2着軸にアヴァンチュラを覇者。3着にキョウワジャンヌ。

まあ、ローズの1・3着を使ってきたので自分的には満足です。

今度は順番もズバリと行きたいところです。

結果を見て考える事は春のアネモネSが施行されなかった事が大きかったのではないかと。

桜花賞・オークス・秋華賞とトライアル以外のルートからの馬を覇者に。

ホエールキャプチャ
桜花賞2着3同枠→オークス3着→秋華賞3着

国際化2歳戦から何かをつないでくると思った彼女は3着。オークスで3着になった事でダンツフレームではない事を宣言していたのか?

その代わり・・・

桜花賞  2着同枠 マイネショコラーデ 函館2歳S2着
オークス 2着同枠 マイネイサベル   新潟2歳S1着
秋華賞  1着    アヴェンチュラ   札幌2歳S2着

国際化した地方GⅢを連対した3頭の牝馬を使ってきた。

地方GⅢを連対した牝馬は彼女達3頭のみ。

こういうところは綺麗ですね。

秋華賞の振り返りをしたのは・・・次の菊花賞のため。

オルフェーブルの着順はいかに?
秋華賞2011年 No.3
秋華賞のトライアルを振り返る。

ローズS 1着 クイーンC1着
     2着 クイーンC2着
     3着
紫苑S  1着同枠 フェアリーS2
     2着 クイーンC1着同枠(3着)

ステップレースで1・2着を構成した枠には賞金別定戦で連対枠を構成した馬がいた。

この見方が間違っていなければ1・3・8枠は消せる。

桜花賞馬にオークス2着馬も含まれる。

次に注目したレースであるが2001年の菊花賞を参考にした。

ダンツフレーム アーリントンC1着→皐月賞2着→ダービー2着→神戸新聞杯4着→菊花賞5着(2同)

この年ダービーと菊花賞に(外)馬が出走することができるようになった。

つまり皐月賞だけが範囲外となった。

今年は桜花賞だけがWIN5の範囲外。

来年は(外)馬が出走できる皐月賞2着歴をダービー・菊花賞を2着枠に持ち込んだダンツフレーム。

今年それができるのはマルセリーナとホエールキャプチャ。

しかしながらマルセリーナはG3賞金別定戦での賞金加算をしていないし同枠馬にもいない。

ホエールは今年2歳Gが国際レースになったことを示すように阪神JF2着歴を持っていることもよいと思われる。

オークスで連対枠にいなかったのは賞金額が桜花賞と秋華賞は同じなのに対しオークスは別賞金。

同じ賞金レースをつないで来ると・・・

[外]阪神JF2着→[外]桜花賞2着 2歳Gが国際戦となったことを示す
桜花賞2着→秋華賞??着     秋華賞がWIN5発売戦となったことを示す。

南部杯マイルチャンピオンシップが東京3日目に組み込まれることにより5回京都4日(4回東京5日)という構造がローズSとセントライト記念のように5回阪神3日(4回中山4日)とあわせてきていることもローズS組に有利に働くのではなかろうか?

ホエールキャプチャから入りたい。

相手は春クラシックに出走経験のない馬同士の組んだ1・2枠のうち賞金別定戦勝利歴のあるアヴェンチュラを。

3着に1番15番16番をつけてみたい。
秋華賞2011年 No.2
枠順が出る前に思っていることを。

今年の変更事項においての留意点はWIN5という新馬券の施行と同時に、2歳時に国際化した世代である点。

本来ならば通年変更事項は国際化世代だけであった。

しかし震災によりG1皐月賞を巻き込みクラシック牡馬ロードはすべてWIN5を発売する事になってしまった。

厳密に言うと弥生賞もスプリングSも非WIN5であるから新馬券発売年度ではないとも言えるのだが、わざわざフローラSと入れ替えて組み込んだ以上今年を通年WIN5施行年としたかったのだろう。

牝馬路線は桜花賞だけが脱落してオークスと秋華賞がWIN5施行レース。

それだけを考えるとオークスと秋華賞をつなげて来るとも考えられるのだが・・・

国際化の件もあり簡単に答えを出せない。

ただローズステークス組には十分注意が必要だと・・・


秋華賞2011年 No.1
南部杯MCSは枠組みの考えはあっていたけれど1着2着が反対の結果・・・どうも納得した答えが出ない。

気を取り直して秋華賞を。

東北関東大震災により大幅な変更をせざるを得なかった2011年の競馬番組表。

1番大きな変更を受けたのが3歳牝馬路線ではなかっただろうか?

本来ならばフローラSがWIN5初戦のグレードレースになるはずが皐月賞に取って代わられてしまった。


フィリーズレビュー 日曜日開催→月曜日(祝日)開催
フローラS WIN5(日曜日開催)→非WIN5(土曜日開催)
ローズS  WIN5(日曜日開催)*変更なし

2歳3歳牝馬戦線のG3がすべてが非日曜日開催(つまりはWIN5を発売しないレース)であることを考えれば3歳牝馬のG2との対比においてWIN5を表現するには最適であったはずだ。

牝馬G3(非日曜日開催)・・・非WIN5発売
牝馬G2(日曜日開催)・・・WIN5発売

そこで桜花賞の結果を見てみると・・・

2着 ホエールキャプチャ G3クイーンC1着(来年も非WIN5予定?)
3着(2同枠) トレンドハンター G3フラワーC1着(来年も非WIN5予定?)

フェアリーSは年度により日曜開催になる可能性があるので来年はどうなるのだろうか?

来年非WIN5予定のG3を勝った馬達が同枠となり2着枠を構成した。

ではオークスの結果は?

1着同枠 バウンシーチューン G2フローラS1着(来年WIN5予定)

これを踏まえて秋華賞を考えてみる。

G3覇者は2着馬の代表・・・ホエールキャプチャ
G2覇者は1着馬の代表・・・ホエールキャプチャ

両方の戦歴を持たされた彼女にふさわしい席は?
南部杯マイルチャンピオンシップ2011年No.2
例年は馬券を買うこともない南部杯であるがJRAでの開催で支援競争という口実で買ってみたい。

さて、前項でもあげたように注目は2003年のフェブラリーS。

GⅠ 中山 ダート 1800M 国際 JCD
GⅠ 中山 ダート 1800M 混合 フェブラリーS

この2レースの違いを表現するには???

2003年覇者ゴールドアリュール その戦歴

500万 1着
端午S  1着
ダービー 5着 *芝
ジャパンダートダービー 1着
ダービーグランプリ   1着
ジャパンカップダート  5着 *国際競争
東京大賞典       1着
フェブラリーS     1着

この年のフェブラリーSがジャパンカップダートの比較において国際であるか否かを示した結果とするならば上記の戦歴がそれを示した結果といえる。

ダービーは5着。これは芝のレースであるからダートのフェブラリーSを目指すならば負ける方が理想。

そしてJCDでの5着。ここが肝心で国際レースだけで負けてきた馬を示している。

今年に当てはめて考えてみると・・・

この1年間JRA競馬に出走することなくJPN(非国際戦)のみで賞金を加算し国際BCCで負けてきたエスポワールシチーが目に付く。

また3月21日は震災で特別にJRA競馬が行われた日でその日にJPN名古屋大賞典を勝っていることも重要ではないかと考える。

ゴールドアリュールの子であることも。

ここから入ってみたい。

相手は2003年をサンプルにするとJCD覇者が3着。しかし2着同枠でもある。その辺が悩ましいのだが・・・

イーグルカフェにはデムーロ(JRA外騎手)が騎乗したことを考えるとトランセンドが[地]騎手と組んだことは連対枠としてはふさわしく感じる。3着の可能性も捨てきれないが・・・

国際レースを勝っている馬がよいのならば1年間のうちでの勝利歴を持つランフォルセ・シルクフォーチュン・ボレアス・トランセンド。

後はダノンカモンとのぞろ目も少々。

被災地の迅速なる復興をお祈りしています。
京都大賞典2011年 No.2
8頭立てで施行されることになった京都大賞典。

そのメンバーにはWIN5発売レース勝ち馬の姿はない。

そしてレースに2キロ増のローズキングダムが出走する。

彼は春に日経賞に出走し59Kで3着に敗退した。この2キロ増はジャパンカップで2着入線繰り上がりの1着で科せられた斤量。

もし2着であったならば1キロ増でよかったものを・・・

その彼が再びグレード別定戦に出走してくる。

2400Mという距離のレースで阪神と京都の違い・・・それだけであろうか?

夏から始まった2年間のGⅠレースの2着馬までへの賞金加算による出走順位決定制度。

日経賞と違いJpnⅠ朝日杯FSの賞金額が加算される。

月曜日にJpnⅠ南部杯を持ってくる以上JpnⅠでの勝利歴が必要ではないか?

だとすればオウケンブルースリも該当するが2年以上前の賞金。

◎ローズキングダム

ジャガーメイル 2010年 天皇賞春1着
オウケンブルースリ 2008年菊花賞Jpn1着 2009年JC2着
マイネルキッツ 2009年 天皇賞春1着 2010年 天皇賞春2着


× ○
× ○

○は賞金ありで×はなし。

ローズキングダムのGⅠ(JpnⅠ)連対賞金がすべて加算されたのでその反対の戦歴を選びたい。

○オウケンブルースリ Jpn賞金加算はされずGⅠ賞金加算された馬。

ビートブラックを3着あたりに狙ってみたい。

さてどうなるか?
南部杯マイルチャンピオンシップ2011年
突然JRAにラインナップされたJpnⅠ南部杯MCS。

Jpnとは?

それは国際化されていないレースを示している。

であるならば過去において前例がある。

2002年 ジャパンカップダート 国際 1800M 中山 13000万
2001年 フェブラリーS    混合 1800M 中山  9400万

1年間の内で同距離・同競馬場で行い賞金額と国際・非国際の違い。

2011年 フェブラリーS    国際 1600M 東京  9400万
2011年 南部杯MCS     混合 1600M 東京  4500万

1年間の内で同距離・同競馬場で行い賞金額と国際・非国際の違い。

そのレースでJCD覇者であるイーグルカフェはフェブラリーSで3着。しかしながら2着馬と同枠。

トランセンド・エスポワールシチーが誰と組むか?

本人が連対できるのか?
京都大賞典2011年
京都大賞典にローズキングダムが出走してくる。

ローズキングダムは朝日杯FSの覇者である。

2009年 朝日杯FS JpnⅠ

2011年よりG(JpnⅠ)の2着馬までの賞金がレースの出走順に関与してくる変更を受けた。

私の予定では2011年の有馬記念からJRAで行われるJpnⅠ賞金加算馬はいなくなる・・・はずだった。

それによりJpnⅠ賞金加算馬であるブエナビスタやローズキングダムは有馬記念では用なしで・・・と考えていた。

しかし突然のJpnⅠ南部杯の出現。

これにより2013年夏番組終了頃まではJRA開催JpnⅠ賞金加算馬が存在する事になった。

ローズキングダムやアパパネは6歳まで走る事になるのだろうか?

話は変わって・・・

昨年の毎日王冠に3歳馬が出走しワンツーを決めた事は記憶に新しいが、京都大賞典には3歳馬の出走は許可されなかった。

そして天皇賞秋へのステップレースであるオールカマーにも3歳馬は出走していない。

2010年 毎日王冠   1着 アリゼオ GⅡスプリングS1着
      京都大賞典  2着JpnⅠ菊花賞1着
      オールカマー 2着旧GⅠ朝日杯FS1着 JpnⅡ神戸新聞杯1着

2011年 毎日王冠     GⅠ菊花賞1着 ビッグウィーク
      京都大賞典    JpnⅠ朝日杯FS1着 GⅡ神戸新聞杯1着 ローズキングダム
      オールカマー 2着 ゲシュタルト GⅡスプリングS2着

前年度と出走するレースを間違えたのかと思うくらいの戦歴ではなかろうか?

Jpn→Gへと変化したスプリングS馬を覇者席に向かえた2010年。その2着馬を昨年同世代が出なかったオールカマーで2着席に付かせた。

Jpn→Gへと変化した神戸新聞杯と菊花賞馬は2011年どの着順に納まるのだろうか?             
スプリンターズS2011年 結果
ビービーガルダンの発走除外の影響はあったと思うが・・・少しばかり自信があっただけに残念な結果となった。

グローバル・スプリント・チャレンジを肯定し強調するものと思っていたのだが・・・

1 
2
3
4
5 GSC
6 GSC
7
8 GSC
9 GSC
10
11
12 GSC
13 GSC 除外
14
15 GSC
16 GSC

当初の馬柱だとGSC出走馬が2頭組んだ枠は3・8枠。非出走枠は1・2枠。

除外により内から組みなおすとGSC出走馬が2頭組んだ枠は8・9と14・15。非出走枠は1と2・3と10・11。

変化が起きたのは8・9と10・11。

除外によりGSCを否定すると採るならば10・11。

カレンチャンは函館SS1着 キーンランド1着。
トウカイミステリーは北九州記念1着 セントウルS1着同枠。

アイビスSD1000M以外の1着枠存在馬が同枠になった。

ここまで読めないとあたらない。

だからこそやりがいがあるというもの。

また、ぼちぼちと更新していきます・・・ 
スプリンターズS2011年 No.3
枠順が発表になった。

サンカルロが誰と同枠になるのか?を注目していたのだが・・・ロケットマンか・・・

2002年にスプリンターズSは新潟で行われたのだがその前後を結ぶ馬が走っていた。

2002年 高松宮記念 1着 ショウナンカンプ
2002年 スプリンターズS 3着 ショウナンカンプ
2003年 高松宮記念 1同枠 ショウナンカンプ

2002年のスプリンターズSは新潟で行われたため左回り+非中央競馬場という共通事項を保持しその3レースにおいてショウナンカンプが目印になっていた。

右回り+中央競馬場という共通事項の元、2010年のスプリンターズSからサンカルロが3着→2着→???と走るのもキンシャサノキセキがいないのならばうなずける。

[外]馬については今までセントウルSがGSCであったため海外のGSCを勝った馬はセントウルSでの連対歴を必要とした・・・と解釈したい。であるから今まではGSCを勝ちもせずセントウルSにも出走しないで勝てたのではないか?

本年からはセントウルSという足かせがなくなり海外のGSC1着→スプリンターズS1着も可能ではないかと考える。

◎ロケットマン

この馬が勝つと考える理由はドバイゴールデンシャヒーン勝ちにある。

ドバイゴールデンシャヒーン 1着 ロケットマン
ドバイワールドカップ    1着 ヴィクトワールピサ

凱旋門賞   
スプリンターズS      1着 ロケットマン

同日に行われるGⅠ競争でありドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサを讃え、またドバイワールドカップ→凱旋門賞をつなぐための前振りであると・・・

凱旋門賞で日本馬に与えられたゲート番号が1番と16番でありそれはスプリンターズSに出走する[外]馬2頭が与えられた馬番でもあるのだ・・・




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