競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
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根岸ステークス2012年
シルクロードSを首尾よく的中し3週連続となった。

ここでやめておけばいいんだけれど・・・

根岸Sで考えていることを。

【近代競馬150周年記念】という副題付きのレース。

① 根岸(横浜)競馬場は最初外国人の組織との共催であったとの事。

② 横浜農林賞典四歳呼馬レース(皐月賞)が根岸競馬場で行われたとの事。

③ 【近代競馬150周年記念】という副題付きのグレードレースは中山競馬場にはない。

このあたりを読んで(外)フェラリーピサ(皐月賞出走歴)が誰と同じ枠に組まれるのかを楽しみにしていたのだが・・・

人気のダノンカモンと組んでしまった(笑)

平安S・シルクロードSと同グレード同競馬場同距離勝ち馬が連対枠に配されている。

まあ仕方ない。ここから入る。

相手が悩みどころだけれど・・・

1・4・8枠か?
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シルクロードステークス2012年
今年度CBC賞がサマースプリントに含まれることになった。

その結果・・・

GⅢ 京阪杯     1200M 賞金別定戦
GⅢ シルクロードS 1200M ハンデ戦
GⅢ オーシャンS  1200M グレード別定戦

この3レースだけがGⅢ1200M戦として別のグループとして仕分けされた。

しかも各カテゴリーから1レースずつ。

だが京阪杯1着からシルクロードSへ向かった馬はすべて連対枠から排除されている。

2009年 京阪杯1着→阪神C2着→シルクロードS6着

この年の歩み方が気になっている部分。

翌年減額されるシルクロードSに阪神Cで賞金を加算してきた。

ロードカナロアは直接、減額戦シルクロードSへ出走してくる。

エスポワールシチー GⅢみやこS1着→GⅢ平安S2着 減額戦

同じ京都のGⅢ1800Mダート戦において上記の結果が記された。

同じグレード別定戦だから許されたのか?

それとも同じ競馬場で同距離だからなのか?

同じグループ分けをしたことを重視しロードカナロアから入る。

相手は2・3・7枠とぞろ目を押さえに。


 
AJCC2012年 No.4
基本斤量が変更になったことから・・・

グレード別定戦で実績を残したグループ対初出走のグループで考えたい。

実績を残した馬というならばGⅡを勝ったことのあるネヴァブション・ルーラーシップ・ゲシュタルト・サンテミリオンの4頭。

しかし増量されている馬はルーラーシップだけ。

相手はナカヤマナイト・トーセンレーヴ・リッツィースター・ツクバホクトオー。

だがルーラーシップの増量馬1頭だけであるという観点から考えればその対極の馬とはGⅡで2着であることがふさわしく思える。

ゲシュタルトはGⅡを1年以上前に勝ち2011年GⅡを2着している。

つまり増量されないぎりぎりのところを歩んできた馬。

ルーラーシップの対極であり同枠にグレード別定戦に出走していない馬を配した。

1点目に買いたい馬。

ある観点からルーラーシップが勝つと考えているので・・・

◎ルーラーシップ
○ゲシュタルト・ナカヤマナイト

AJCC2012年 No.3
有馬記念出走馬ルーラーシップが57Kを背負って3番を与えられた。

57Kという斤量はこのメンバーで唯一で最高斤量である。

先日行われた日経新春杯におけるトゥザグローリーもまた最高斤量を与えられ3番で1着席へ。

馬番3番は有馬記念で言えば取消となったペルーサが背負った馬番でもある。

やはりこの馬の解釈が的中を目指す上では重要であると考える。

ハンデ戦とグレード別定戦との違いをどのように表現するのか?

それとは別に、基礎斤量が1キロ引き下げられたグレード別定戦として初めて行われるGⅡ。

昨年までならば牝馬が背負う斤量。

初めて出走する55Kの牡馬→4歳馬。

彼等が何を求められるのかがもう一つのポイント。

さて・・・

追記
ペルーサは有馬記念で3枠4番の誤りでした。
ご指摘いただきありがとうございました。
AJCC2012年 No.2
変則7日開催で行われている今年。

今までの流れをおさらいしておく。

GⅢ中山金杯 ぞろ目  2番目枠 コスモファントム
GⅢ京都金杯 1着   1番目枠 マイネルラクリマ
GⅢシンザン記念 2着 2番目枠 マイネルアトラクト
GⅢフェアリーS 2着 2番目枠 マイネエポナ
GⅢ京成杯    2着 2番目枠 マイネルロブスト

GⅡ日経新春杯  マイネル・コスモ出走なし
*京成杯 コスモアンドロメダ馬番 11番→日経新春杯2着 11番

すべてのレースでマイネル・コスモがレースを支配している事が分かる。

出走が無かった日経新春杯では同日の京成杯にマイネルとコスモを出走させ馬番の示唆をしている所もにくい演出に映る。

登録を見るとAJCCにはコスモファントム、平安Sにはマイネルアワグラスが名を連ねている。

AJCCのコスモファントムは出否未定のようだが・・・

両馬が出走すれば継続する可能性もあるし出走しないならばまた違った結果が待っているのかも知れない。 
AJCC2012年 No.1
マイネルロブストとベストディールから2軸で3連単も成功。

今年初めての万馬券・・・まぁ嬉しいものですね。

さて、AJCCですが。

本年はGⅡグレード別定戦の基礎斤量が1キロ引き下げられる改正が行われた。

古馬はGⅠを勝った馬でも58K止まりとなる。

GⅡ戦で天皇賞斤量越えをするためにはGⅡハンデ戦でしか取得できない事に。

先のGⅡハンデ戦日経新春杯で58.5Kという斤量で勝利したのだがこの斤量は今年誰もGⅡグレード別定戦では背負えないわけだ。

トゥーザグローリー
GⅡ 京都記念1着
GⅡ 日経賞1着
GⅠ 天皇賞春13着
GⅠ 宝塚記念13着
GⅠ 天皇賞秋5着
GⅠ ジャパンカップ11着
GⅠ 有馬記念3着

この馬がAJCCに出走すればたった57Kの斤量で出走できたのだが・・・

GⅢには出走せずGⅡ別定戦を勝ちGⅠでは掲示板に乗る事2回。

全く同じ馬がルーラーシップではなかろうか?

ハンデ戦とグレード別定戦を表現するには???


京成杯2012年
2007年以来になる朝日杯FS出走馬の参戦。

なぜ今年、3頭もの朝日杯FS出走馬が出馬表に名を連ねることになったのか?

2006年 旧GⅠ朝日杯FS→2007年京成杯 出走
2007年 JpnⅠ朝日杯FS→2008年京成杯 不出走
2008年 JpnⅠ朝日杯FS→2009年京成杯 不出走
2009年 JpnⅠ朝日杯FS→2010年京成杯 不出走
2010年 国際GⅠ朝日杯FS→2011年京成杯 不出走
2011年 国際GⅠ朝日杯FS→2012年京成杯 出走

JpnⅠ時代にはその出走馬を1頭も送り込まなかった。

前年の国際GⅠ勝ち馬グランプリボスはNHKマイルCを勝ち2着馬は安田記念を勝った。

やはり今年は国際GⅠ朝日杯FSからクラシックへの展望が開けているはずだ。

シンザン記念に朝日杯FS出走馬を3頭、登録だけの馬を1頭。

それは京成杯と同じである。

なぜシンザン記念で朝日杯FS馬が機能せず登録だけの馬の同枠馬が1着席に座ったのか?

それはWIN5という同じ馬券が発売になったのもかかわらずシンザン記念が前日発売されなかったことに起因するのではなかろうか?

であるならば牡牝混合GⅢとして2012年はじめての前日発売を行った京成杯で朝日杯FSに出走し、しかも賞金加算を行ったマイネルロブストはシンザン記念の1着枠の対岸に位置する馬ではなかろうか?

ただ賞金減額戦であることを考えるとメイクデビュー勝ち歴が引っかかるが・・・

札幌2歳S1着馬→ラジオNIKKEI賞3着
札幌2歳S2着馬→ラジオNIKKEI賞2着

札幌2歳S3着馬→京成杯???着
札幌2歳S4着馬→京成杯???着

賞金減額された京成杯で札幌2歳Sの3・4着馬が複勝圏内に起用されると同じGⅢ2000M戦としてラジオNIKKEI賞との違いを表現できると思うのだが・・・

皆様のご健闘を祈ります!
フェアリーS2012年 結果
う~ん、マイネルエポナを上げておきながら縦目で33120円の大型馬連万馬券を取り逃がしてしまった。

残念ではあるがその穴馬を上げた過程をおさらいしておく。

シンザン記念で1着になったのは牝馬であるジェンティルドンナ。

彼女は牝馬限定戦に出走することなく牡牝混合GⅢ戦を勝った。

同じ週に行われる同距離牝馬限定GⅢではその影響を考える事が的中馬券につながる早道であるはず。

ジェンティルドンナの個性を上げてみると・・・

① 牡牝混合戦だけに出走(牝馬限定戦に出走なし)
② 牝馬に負けていない
③ 牡馬に勝っている

牝馬限定戦のフェアリーSでは上記の反対の戦歴の馬が有望ではないだろうか?

①’牝馬限定戦だけに出走
②’牝馬に先着し勝っている
③’牡馬に負けている

①’に該当する馬はパストフォリアとルネッタアスールだけ。

しかしながらジェンティルドンナは54Kの牡馬とは走った事が無い馬。

であるならば牝馬限定戦出走は55Kの牡馬が出走する10月以降を見るべきでその観点からはトーセンベニザクラを追加するべきでここがポイントであったと思う。

②’と③’から導ける事は牝馬に勝ち牡馬には負けていることではなかろうか?

ここから導く馬はマイネエポナとラシンティランテ。

上記の馬達を選択したのだが・・・

2着となる馬はジェンティルドンナと同じく牡馬に勝っていて牝馬に負けていないタイプを選んでしまったので不的中。

まだまだ課題を残す結果となった。 
フェアリーS2012年
シンザン記念の結果から考えるとシャンボールフィズかターフデライトが2着馬にふさわしいのではないかと思うのでここを軸として。

相手はパストフォリア、ラシンティランテ、トーセンベニザクラ、マイネエポナへ。

さてどうなりますか?


シンザン記念2012年
シンザン記念は賞金減額となり今年だけ・・・

GⅡ京王杯2歳S・デイリー杯>GⅢシンザン記念

という賞金体系となっている。

この辺を考慮してオリービンからいってみたい。

2着賞金が同額となりその京王杯2歳S2着同枠に配置された意味を問いたい。

まだ状況判断できないのでごく軽めに。
京都金杯2012年 結果
マイネルラクリマが1着で駆け抜けた京都金杯。

考察しておいたJpn→Gへと変化した新潟2歳S2着(賞金加算馬)であった。

サダムパテックでも良さそうなものだけれど1着と4着同枠を分ける何かがあったはず。

2歳戦のJpn→Gを表現した馬はマイネルラクリマとサダムパテックだけ。

3歳戦のJpn→Gを表現した馬はショウリュウムーンとビッグウィーク。

その2頭が組んだ5枠を注目したのだが・・・

ラクリマとサダムが1着席を争っていたんだろう。

4枠についてはブリッツェンが勝ったダービー卿CTがGⅢ1600Mで4000万円のレースであった事が重要であったのだと思う。

今年の京都金杯はGⅢ1600M4000万円という変化を起こし今年だけ条件を共有していたからだ。

まぁその辺はサダムパテックの相手として組んでみたのだけれどサダムが来なければ的中しない。


中山金杯の方は首尾よく的中。

記事を書いた方が外れて書かない方が的中とは今年を暗示しているのかも(笑)

初日に片目が開いただけでもよしとしよう。

皆さんはいかがでしたか?

今年も頑張りましょう!
京都金杯2012年
2012年はさまざまな改正があり賞金減額も2連複も考えなくてはならないのだが・・・まだまだはっきりとした想定もできていないままレースになってしまった。

まぁとりあえず今のところ考えていることを。

賞金減額がポイントならば賞金減額戦を勝って来たショウリュウムーンが良く見える。

レーヴディーソールが回避したこともチューリップ賞勝ち馬を強調しているように思える。

また、昨年との違いを示すならば昨年1着同枠にいたサンディエゴシチーの戦歴から・・・

彼の戦歴に刻まれたJpnⅢ札幌2歳S1着歴。

最後のJpnⅢ歴を向かい入れた京都金杯。

であるならば昨年との違いを示す馬はショウリュウムーンの同枠であるサダムパテックではないだろうか?

最後のJpnⅢ札幌2歳S1800M→最初のGⅢ東京スポーツ杯2歳S1800M

ショウリュウムーンも最初のGⅢチューリップ賞勝ち馬であり同じ戦歴の馬を揃えている。

古馬GⅢ群は賞金減額を受けた。

2012年からは京都金杯と同賞金戦というグループに変更され距離も2000Mへと変更される。

GⅢ2000Mで賞金が同額という仕様はより中山金杯に近づき京都金杯とは違う方向へ向かうことを示す。

だからこそサダムパテックは鳴尾記念3着歴を持たされたのではないだろうか?

今年ゆえにGⅢ1800M賞金上位戦で賞金加算をぎりぎり遠慮したサダムパテックが魅力的に映る。

枠連で5枠から。

中山金杯はダイワファルコンのいる6枠から。

良い年になりますように。




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