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安田記念2012年
春番組 桜花賞 NHKマイルC ヴィクトリアマイル

夏番組 安田記念

秋番組 マイルCS 阪神JF 朝日杯FS

安田記念が夏番組に移動した事によりバランスよくマイルGⅠが配置される事になった。

桜花賞     アパパネ マルセリーナ
NHKマイルC グランプリボス
ヴィクトリアマイル アパパネ

安田記念    リアルインパクト

マイルCS   エイシンアポロン
阪神JF    アパパネ
朝日杯FS   グランプリボス ローズキングダム

夏番組に移動させたこの年にすべてのマイルGⅠを集めて行う安田記念はどのような決着性を求めているのだろうか?


コメントや拍手コメントありがとうございます。

ご質問がありましたので・・・

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頑張ってみてください。
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ダービー2012年 結果
残念ながら今年のダービーには手が届きませんでした。

結果から思うところを。

皐月賞でのワールドエースから

*きさらぎ賞1着(賞金減額)→若葉S1着(賞金維持)

この部分が一番大事ではないかと思っていた。

つまり賞金減額戦で賞金加算をし維持戦で賞金加算を塗り替えた(賞金維持戦に対しての誠意)

オークスでもヴィルシーナが同じことをしていた。

*クイーンC1着(賞金減額)→桜花賞2着(賞金維持)

そこでダービーでもと思ったのだが・・・

*共同通信杯1着(賞金減額)→皐月賞1着(賞金維持)

大事であったのはディープブリランテの持たされた戦歴。

*スプリングS2着(賞金減額優先権)→皐月賞3着(賞金維持優先権)

ある戦歴を塗り替えてくる行為が重要であったのかもしれない。



また昨年の震災による変更期間である

*スプリングS(若葉S)→皐月賞

このルートを走った馬はディープブリランテ・ワールドエース・グランデッツァ・ゼロス。

ディープとエースが1・4着であったことはそこに注目せよと。

反対の戦歴であるフェノーメノ。

*弥生賞→青葉賞

震災変更期間に足を踏み入れない戦歴が2着であった。


また来年のダービーに向けて頑張ります。

見てくださってありがとうございました。
ダービー2012年 No.4
2012年阪神牝馬Sと朝日杯FSのステップレースが変更になる。

つまりダービーの翌週から2013年のダービーへの道筋は変化し違うものになる。

2歳GⅠはそこに含まれるが菊花賞と秋華賞はその中に組み込まれていない。

阪神JFと朝日杯FSがミニクラシック化したのは2008年に朝日杯FSの賞金が300万増加し3歳クラシックと同じ状況になってからだと考える。

その年に何があったのか?

阪神JFと朝日杯FSは1週ずらされていた。そこが初めの合図として・・・

今年オークスとダービーが東京10日目と12日目に変更されたことはつながって来ないものだろうか?

2008年その初めを告げたのは阪神JFの勝ち馬であるブエナビスタ。

ブエナビスタ
阪神JF1着(1600M)→桜花賞1着(1600M)→オークス1着

であるならば・・・

アルフレード
朝日杯FS1着(2同)(1600M)→NHKMC2着(1600M)→ダービー2着枠???

完了の合図を出すのは8枠ではないのか?


オークスからの分析。

ジェンティルドンナ
チューリップ賞4着(ぎりぎり優先出走権なし)→桜花賞1着

グランデッツァ
スプリングS1着→皐月賞5着(ぎりぎり優先出走権なし)

減額戦で優先出走権なしを賞金維持戦で優先出走権取得したジェンティルドンナ。
減額戦で優先出走権取得したが賞金維持戦で優先出走権なしのグランデッツァ。

ヴィルシーナ
クイーンC1着→桜花賞2着

ゴールドシップ
共同通信杯1着→皐月賞1着

WIN5非発売戦1着(否定)しWIN5発売戦2着(否定)
WIN5発売戦1着(肯定)しWIN5発売戦1着(肯定)

それぞれ反転させた戦歴の馬を用意している。

桜花賞  5-7
皐月賞  7-5
オークス 7-5

NHKマイルC 3-8
ダービー    3-8???

失格馬がでたNHKマイルCと10Rで行われるダービーの出目が上記3レースと別になっても不思議ではない。

ゴールドシップの持つWIN5肯定の反転だとすればヒストリカルか一歩譲ってディープブリランテとなるが?

ワールドエースが勝つならば2着にゴールドシップかグランデッツァ、コスモオオゾラあたりか。

皆様のご健闘を祈ります!



ダービー2012年 No.3
さて、前回の続きです。

ある観点というのはWIN5です。

ジェンティルドンナはシンザン記念WIN5を勝ちWIN5を発売しないチューリップ賞で4着に遠慮し優先出走権を取得しなかった馬。

オークスでも桜花賞というWIN5発売戦を勝った馬。

WIN5というのは1着馬だけが馬券に影響を与えるわけでそういうレースを勝った馬はWIN5を肯定した馬。

また2着した馬はぎりぎり影響を与えなかった馬ということでWIN5を否定した馬・・・と私は考えます。

【ゴールドシップ】
札幌2歳S2着→WIN5を発売しないレースの2着→逆説的にWIN5を肯定
ラジオNIKKEI2着→WIN5を発売しないレースの2着→逆説的にWIN5を肯定
共同通信杯1着→WIN5を肯定
*皐月賞1着→WIN5を肯定

ジェンティルドンナとゴールドシップはWIN5を肯定した馬という意味で同じ。

【ヴィルシーナ】
クイーンC1着→WIN5を発売しないレースの1着→WIN5を否定
桜花賞2着→WIN5を否定

ジェンティルドンナとヴィルシーナとは正反対の戦歴の持ち主であるから1着であり2着を構成した。

そう考えると皐月賞のゴールドシップとワールドエースは同じ戦歴であるから1・2着は成り立たずディープブリランテの方がふさわしく見えるが、こちらは賞金減額戦であるか無いかを表現したのだと考える。

共同通信杯(賞金減額戦)→皐月賞
きさらぎ賞(賞金減額戦)→若葉賞(賞金維持戦)→皐月賞

わざわざオープンの若葉Sに出走したのは賞金減額戦の賞金加算を賞金維持戦の賞金加算に変化させたかったからに違いない。

NHKマイルCの際にハナズゴールとジャタウェイの記事を書いたのだがハンズゴールはオークスで2着同枠となった。

残るはジャスタウェイのみであるが・・・

逆枠で見てみるとゴールドシップと同枠を組んでいる。

私が軸にするならばやはりゴールドシップから(4枠もコスモオオゾラと組んだため捨て切れないが)

相手については時間があればまた更新します。
ダービー2012年 No.2
桜花賞 ジョワドヴィーヴル 1人気
    ジェンティルドンナ 1着(非1番人気)

皐月賞 ワールドエース 2着(非1番人気)
     ゴールドシップ 1着(非1番人気)

オークス ジェンティルドンナ 1着(非1番人気)

ある観点からみた場合、桜花賞と皐月賞では2頭が該当し1着を争っていたと考えられる。

オークスではたった1頭だけ存在しそれがジェンティルドンナであった。

そしてダービーにもたった1頭だけ存在している。この馬が覇者なのか?

1番人気にならない事も条件であるようだが・・・

ちなみにNHKマイルカップにはそのような戦歴の馬は存在していなかった。

だからこそ失格が発生し、上記の馬達の反対の戦歴を持つカレンブラックヒルが優勝した。

ここまで書けばだいたい私の狙っている馬は分かるだろうと思うが・・・

         
ダービー2012年
さて、ダービー。

来年のダービーはまさにダービーからダービーを体現する。

ダービーの翌週からメイクデビューが施行され阪神JFでもステップレースが牝馬限定戦線となることが決定している。

そのような環境の中で行われる最後のダービー。

私にはある名馬が今年のダービーの連対の鍵を握っていると考えている。
オークス2012年 結果
コメントを頂きありがとうございます。

素晴らしいですね。良かったです。

ジェンティルドンナが3番人気が確定しNHKマイルCでのアルフレードと同じになったので勝つことが確定したように思えます。

菊花賞1着(WIN5・1年目)→有馬記念1着(古馬WIN5・1年目)
秋華賞1着(WIN5・1年目)→エリザベス女王杯2着(古馬WIN5・1年目)

この部分の反転性を考えると・・・

朝日杯FS1着(WIN5・1年目)→NHKマイルC2着(3歳WIN5・2年目)
桜花賞1着(WIN5・1年目)→オークス1着(3歳WIN5・2年目)

とならねばならない。

2着馬に関しては間に10目開催ということでミッドサマーフェアが入るかヴィルシーナで良いのかといったところで2番手にしてしまった部分は残念だった。

ヴィルシーナとハナズゴールは同じ戦歴でありジェンティルドンナと対極の戦歴であるならば1着の反対を表現するのにもっともふさわしかったと言える。

3着に入ったアイスフォーリスはフローラSで優先出走権を賞金加算とともに取得した馬でありアイムユアーズとは違うのよ・・・といったところか。

優先出走権を賞金加算とともに取得した4枠の2頭以外が1・2・3着を占めたオークス。

ヴィクトリアマイルに続き馬単は2番目でしたが無事に的中。

いよいよダービーですが。

更新については迷っているところ。
オークス2012年 No.3
本日は時間が無いので簡単に。

2002年のダービーと2012年のNHKマイルCを参考に馬券を組みたいと考えています。

2002年 ダービー
(外)シンボリクリスエス→青葉賞1着→ダービー2着(11番)

2012年 オークス
ミッドサマーフェア→フローラS1着→オークス2着???(裏11番)

(外)出走が可能になった皐月賞後のダービー(2001年はダービーと菊花賞に(外)馬出走許可)したことに対しWIN5施行の桜花賞後のオークス。

裏11番に据えられたのは[外]馬主であるシェイク・モハメド。

この年のダービー馬はタニノギムレット。

彼は皐月賞トライアルであるスプリングSを勝ちNHKマイルCに出走。

ハナズゴールも桜花賞トライアルを勝ちNHKマイルCに出走。

であるならば・・・とは考えない。

◎はジェンティルドンナ

2枠3番のタニノギムレットを支えたのは1枠2番のノーリーズンであったはず。

見方を変えて今年のNHKマイルCからもNZT勝ち馬と朝日杯FS勝ち馬での決着構造。

失格がなければあの決着になったかどうかは分からないが、それをひっくり返すのではなかろうか?

ジェンティルドンナ→ミッドサマーフェア→ヴィルシーナ・アイムユアーズ

ヴィルシーナの可能性もあり着順を代えても購入したい。




オークス2012年 No.2
枠順が発表されました。

まず目立つところで5枠のヴィルシーナとハナズゴールの同枠。

この2頭が組んでいいのかどうか?

両馬とも同じ戦歴を踏んできているんですが・・・

4枠のダイワズームとミッドナイトフェア。

この枠は今年の変更事項を表現しているように見える。

2回東京10日目で行われるオークスにおいて、同じ2回東京でのスイートピーSとフローラSで優先出走権取得。

4枠だけが2回東京出走馬だけで組んだ枠。

この枠に魅力を感じる。

しかし本命はまた別。

何番人気になるのだろうか?


オークス2012年 No.1
さて、今週はオークスです。

古馬のレースからまた3歳GⅠへ逆戻りするため頭の切り替えが出来にくいのですが、その辺も主催者の狙いなのでしょうね。

昨年からのおさらい。

3歳牝馬GⅠでのWIN5発売はオークスから。

エリンコート オークス1着→ローズS10着→秋華賞10着

アヴェンチュラ 秋華賞1着→エリザベス女王杯2着

ジョワドヴィーヴル 阪神JF1着→チューリップ賞3着→桜花賞6着

ジェンティルドンナ 桜花賞1着→オークス???

表面に見える部分は誰にも同じ光景であり調べれば誰にでも分かる部分。

この結果から何を導くか?

上記の勝ち馬たちは1頭も優先出走権を取得せずにGⅠを制覇した。

言い換えればWIN5発売1年目の牝馬の馬齢限定GⅠでは優先出走権を否定した。

だとすればWIN5発売2年目のオークスではどのような結果をもたらすのか?

再び優先出走権を否定するのか?あるいはオークスで切り替えてくるのか?

WIN5、2年目の阪神JFが新しいレースをステップレースに組み入れ2歳GⅡからのステップレースを否定することが分かっている2012年。

私には優先出走権取得馬を1着馬に使うように見えるが・・・ 
ヴィクトリアマイル2012年結果
3連単でホエールキャプチャ→ドナウブルー→マルセリーナ・アパパネが大本線!!

最高の気分ですね。

ヴィクトリアマイルも震災の振り戻し来ましたね。

表だけ見ればマルセリーナでありレディアルバローザなんだけれど同じ事をして来ないはず。

裏はドナウブルー。

3月21日フィリーズレビュー1着同枠→4月9日NZT1着同枠。

春の古馬の最後のGⅠで結果が残せたことは嬉しいですね。

この3連単は天皇賞春のリベンジ。天皇賞春があったからこその的中でした。

やはり競馬は復習が大事。

過去に何をやっているのか?今何をやっているのか?

それが分かれば勝負できるレースは出てくると思います。

次はいつそういうレースがくるのか分かりませんが(笑)

お互い頑張りましょう!
ヴィクトリアマイル2012年 No.3
取消は出ないのだろうか?

昨年はアパパネが1着でブエナビスタが2着であったわけだが順当であったといえる。

この2頭が強いというのではなく国際クラシック世代代表であるアパパネがJpnクラシック世代代表であるブエナビスタより先着した・・・ということ。

つまりそれは1995年の天皇賞秋の焼き直しであった。

[地]開放クラシック世代代表であるジェニュインが最終世代代表であるナリタブライアンに先着したのである。

取消が出て隠れぞろ目でジェニュインが2着でナリタブライアンは3着馬の同枠。

では翌年の結果とは?

1996年の天皇賞秋は1着バブルガムフェローで2着はマヤノトップガン。

バブルガムフェローは[地]開放朝日杯3歳S1着でありマヤノトップガンは[地]開放菊花賞の1着馬。そのレースでは[地]開放皐月賞の1着馬であり前年2着のジェニュインは14着。

阪神JF2着→桜花賞2着
オークス3着→秋華賞3着→エリザベス女王杯4着(3着同枠)

国際開放阪神JFで連対し、WIN5発売前年戦である阪神JFと桜花賞で1着となることを避け、WIN5発売1年目のオークス・秋華賞・エリザベス女王杯で3着枠となり賞金加算をさけてきた戦歴。

2回目のWIN5発売ヴィクトリアマイルでどのような着順を与えられるのか?

WIN5発売1年目の皐月賞1着→ダービー1着→菊花賞1着→有馬記念1着からWIN5発売2年目の天皇賞春での2着同枠。

これはもちろんオルフェーブルなのだが彼と反対の足跡を残してきたホエールキャプチャには反対の着順である1着を期待したい。

震災の影響の振り戻しがあるとすれば相手は1枠5枠8枠。

アパパネへは少し。

アパパネとドナウブルーを追加。
ヴィクトリアマイル2012年 No.2
昨年考えていた事・・・

朝日杯FS 
1着 グランプリボス→NHKマイルC1着
2着 リアルインパクト→安田記念1着

阪神JF
1着 レーヴディソール→ヴィクトリアマイル2着 
2着 ホエールキャプチャ→桜花賞2着 

朝日杯FS連対馬からマイルGⅠへ
阪神JF連対馬からマイルGⅠへ

しかしながらレーヴディソールは早々と引退してしまった。

もうひとつ気になるところが昨年のステップレース覇者が揃って登録もせずに回避したこと。

なぜなんだろうか?

今年は阪神牝馬S1着馬も福島牝馬S1着馬もスタンバッているのだが・・・


ヴィクトリアマイル2012年
NHKマイルCは降着制度始まって以来の失格。

それによって3枠6番シゲルスダチはゴールに達しなかった。

彼をはずして枠順を眺めると勝ったカレンブラックヒルとハナズゴールは同枠となる。

これは偶然なのか?

後藤騎手騎乗のシゲルスダチの後ろには1頭もいなかったことが幸いし人馬とも命には別状がなかった。

メジロマックイーンの天皇賞秋を思い出しながらパトロールフィルムを何度も見てしまった。

いずれにしてもアルフレードを切ってしまったことは失敗だった。


さて今週はヴィクトリアマイルが行われる。

安田記念が夏番組に移行されたため・・・

春 ヴィクトリアマイル  桜花賞  NHKマイルC
夏 安田記念
秋 マイルCS       阪神JF  朝日杯FS

バランスよく配置された1600MのGⅠ戦。

この意図とは何だろう?

全く予測がつかない状態なのだが・・・

ヴィクトリアマイルは桜花賞と阪神JFの影響を強く受け、マイルCSはNHKマイルCと朝日杯FSの影響を強く受けるようになるのか?

安田記念だけが独立したように見えるが・・・

2011年 安田記念 
1着 リアルインパクト 朝日杯FS2着 NHKマイルC3着
 *安田記念初出走

2011年 マイルCS
1着 エイシンアポロン 朝日杯FS2着 NHKマイルC9着
 *マイルCS初出走
2着 フィフスペトル  朝日杯FS2着 NHKマイルC5着

これを考えるとヴィクトリアマイルでは阪神JFと桜花賞に出走した馬が主役の一人になると考えられる。

まぁ人気どころだけど(笑)

アニメイトバイオ
アパパネ
ホエールキャプチャ *ヴィクトリアマイル初出走

マイルCSでエイシンアポロンの同枠がエイシンフォワード(マイルCS2010年覇者)というところも引っかかっているが・・・

NHKマイルC2012年 No.2
今年起こっている現象。

シンザン記念 ジェンテュルドンナ 桜1着
フェアリーS トーセンベニザクラ 桜2同
京成杯    ベストディール  不出走
きさらぎ賞  ワールドエース  皐月2着
クイーンC   ヴィルシーナ   桜2着
共同通信杯  ゴールドシップ  皐月1着
アーリントンC ジャスタウェイ NHKマイルC?
チューリップ賞 ハナズゴール NHKマイルC?
弥生賞    コスモオオゾラ  皐月1同

2011年ここまでのレースが震災の影響を受けずに行われたレース。

出走していないベストディール以外すべて連対枠に配置されていることが分かる。

チューリップ賞覇者がなぜ桜花賞ではなくNHKマイルCに出走するのか?

2頭いないと連対枠を構成できないと考えるならば・・・

別の観点から。

桜花賞 GⅢチューリップ賞
    GⅡフィリーズレビュー WIN5

皐月賞 GⅡ弥生賞 WIN5
    GⅡスプリングS WIN5

NHKマイルC GⅢファルコンS
        GⅡNZT

桜花賞 1着 ジェンティルドンナ シンザン記念 WIN5
    2着 ヴィルシーナ    クイーンC 

皐月賞 1着 ゴールドシップ 共同通信杯 WIN5
    2着 ワールドエース きさらぎ賞 WIN5

という結果。

であるならばNHKマイルCはWIN5非発売レースの勝ち馬が主役となるのではなかろうか?

レオアクティブ GⅡ京王杯2歳S
モンストール  GⅢ新潟2歳S
カレンブラックヒル GⅡNZT
ハナズゴール  GⅢチューリップ賞
ブライトライン GⅢファルコンS
クラレント   GⅡデイリー杯2歳S
ジャスタウェイ GⅢアーリントンC

カレンブラックヒルとジャスタウェイが対角に据えられている部分がもっとも気になる。

また桜花賞と皐月賞では優先出走権取得同士で組まれた枠が3着枠であった。ここが2着まで上がることができるのかどうか?

アイムユアーズはファンタジーSとFRで2つの優先出走権。

ディープブリランテは東スポ杯とスプリングSで2つの優先出走権。

ブライトラインはファルコンSとNZTで2つの優先出走権。

◎ジャスタウエィ(カレンブラックヒル)
○マウントシャスタ(ハナズゴール)
△ブライトライン

ぞろ目も少し。

コメントや拍手コメントありがとうございました。

私は上記で行きたいと思います。
NHKマイルC
天皇賞春はオルフェーブルの枠が2着枠でビートブラックが覇者となった。

天皇賞で勝った馬だけしか見えてなかったので2011年にビートブラックが1着同枠に潜んでいた事も見落とし。

3冠馬の枠 対 2011年天皇賞春1着同枠馬

8枠のぞろ目勝負だったので(古馬に負けていないオルフェ)ぞろ目ならばいけるかと思いましたがだめでした。

しかし今年は1人気馬が吹っ飛びますね!

さてNHKマイルCですが・・・

2012年のGⅠでは特徴的な出来事が起こっている。

それはやはり震災による番組表変更のゆり戻しとも言える事項ではなかろうか?

古馬戦では・・・

フェブラリーS テスタマッタ マーチS1着
高松宮記念   カレンチャン 阪神牝馬S1着
天皇賞春    2着同枠オルフェーブル スプリングS1着
  その他 産経大阪杯1着ヒルノダムール

昨年の3月11日以降の中山開催消滅期間である3月19日~4月17日までのグレードレース勝ち馬である上記3頭(出走4頭)。

多分この傾向はヴィクトリアマイルまで続くのではないかと考えている。

10日目オークス 12日目ダービー

震災の影響を振り払った新しいレースをやりますと宣言しているのだから・・・

であるならば今週のNHKマイルCも桜花賞や皐月賞の傾向を多分に受けるのでは?

私の思い通りならば2頭の枠で決着するはずなのだが・・・ 




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