競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
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こんなコメントを頂きました。

> 最後の記事では6枠からと書かれてはいますが勝つとはひとことも書かれていませんよね?
> それで自説が正しかったと自慢するのはちがうのでは?

私はブログでこのように書いています。

No.1
>そして3冠馬オルフェーブルの参戦。

>シンボリルドルフを目指しているのならば宝塚記念には出走すべきでないのだが、もともとこの馬はそこを目指し>ていないのではないか?

>秋のGⅠで勝たなくとも良いならばオルフェーブルにとって最後のGⅠ勝ちのチャンスにも見えるが・・・

No.2
>2002年の天皇賞春はダービー馬ジャングルポケットが2着席へ座り、宝塚記念ではダービー2着馬が覇者となった。

>オルフェーブルかウインバリアシオンがその役目を引き受けるのではなかろうか。

>この関係性はオルフェーブルに力走を約束しているのか?

No.3
>6枠(⑪)から4枠(⑦)5枠(⑨⑩)を狙ってみたい。

No.1でオルフェーブルの最後のGⅠ制覇のチャンス?
No.2でWIN5ダービーでの賞金加算馬が馬が勝つ
No.3で1枠(ウインB)でなく6枠(オルフェ)を1番目に取り上げた

このような段階を踏んだ論法で書き進めたのですが(笑)

これで分からなければ・・・競馬の勉強よりも小学校からの国語の勉強をする事をお勧めします(爆笑)

まぁそれは冗談として自分が的中できなかった時に他人が自慢しているのを見るとイラッとしますからね。

的中できていれば・・・そんなことを言う奴もいるんだ・・・程度で済むんですがね。

私のような稚拙なブログを見てイライラするよりもご自分で研究なさるほうがよろしいと思いますよ。

以上、そういうことで。
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宝塚記念2012年結果
3冠馬であるオルフェーブルが勝つ・・・と結論付けた宝塚記念。

3連単も的中し前半戦を終了する事ができた。今年の勝ちは決定。

ダービー馬は勝てない???

4場制覇の壁???

それは誰が決めた???シンボリルドルフ???

シンボリルドルフは3冠馬の一つのパターンを示したに過ぎない。

オルフェーブルが目指していたものはルドルフではない。

だからこそ競馬番組表論者をあざ笑うがごとく天皇賞春で負けて宝塚記念では2着席ではなく覇者席に着くのだ。

また天皇賞春では11着ではあったが2着同枠。

それは京王杯2歳Sで10着に負けながら1着同枠に据えられた歴史を繰り返したのみ。

枠順で見ると・・・

6枠 阪神大賞典2着(減額) 天皇賞春11着
   中山金杯1着(減額) 中山記念1着(減額) 大阪杯1着(減額)
4枠 AJCC1着(維持) クイーンE1着(維持)
5枠 天皇賞春(維持)
   AJCC(維持)

6枠は今年に入って賞金減額戦だけで賞金を加算し賞金維持戦である天皇賞春では賞金加算をしない。

4・5枠では逆に賞金維持戦だけで賞金を加算し賞金減額戦では賞金を加算しない。

賞金減額が今年の大きなテーマの一つであるので6枠対4・5枠。

ここまで賞金減額戦勝ち馬を1着席につかせず、宝塚では賞金減額戦の2着馬を使ってステップアップしてきたところがうまいなぁ・・・と感心させられるところ。

秋のGⅠは賞金減額戦勝ち馬の出番があるのか?


宝塚記念2012年 No.3
横の流れから・・・

今年のGⅠでは2012年にレースに勝った馬は1着にならせてもらっていない。

それどころか賞金加算した馬は全滅。

しかしながら今までのGⅠとは違い3歳馬の出走と賞金維持戦の勝ち馬(2012年)の出走がある。

つまり今までの戦歴とは違う馬が勝ち上がるのではなかろうか?

今年勝ち歴(賞金減額戦)
②③④⑫⑮⑯

今年連対あり(賞金減額戦)
①⑪

賞金維持戦勝ち馬
④⑦⑨⑭

賞金維持戦2着馬


6枠(⑪)から4枠(⑦)5枠(⑨⑩)を狙ってみたい。

3着に2枠④あたりを絡めて人気どころを少々。

皆さんのご健闘をお祈りします。


宝塚記念2012年 No.2
日曜日は出かけますので記事の更新は難しそうです・・・

ということで少し早めに。

昨年でブエナビスタが引退したのだけれどそこを考慮すると2002年をやってくるのではないかと想定しています。

つまり(外)馬が出走できるようになったダービーで賞金を加算した馬→初のWIN5ダービーで賞金を加算した馬がふさわしいと見ています。

なぜ当初皐月賞をWIN5から除外し牡馬路線はダービーからにしていたのか?

それは2001年の外馬への開放政策がダービーと菊花賞とした歴史を再現したかったからではなかろうか。

震災の影響で皐月賞を東京に移しWIN5がそこから始まったのですが・・・東京競馬場でWIN5という制度が始まった事には変わりない。

2002年の天皇賞春はダービー馬ジャングルポケットが2着席へ座り、宝塚記念ではダービー2着馬が覇者となった。

オルフェーブルかウインバリアシオンがその役目を引き受けるのではなかろうか。

さて、今年の変更事項で古馬のGⅠではレーティング上位5頭は優先出走できる事になったのだが宝塚記念と有馬記念はファン投票で優先出走馬を決定している。

そして2012年の有馬記念は8日目であるが翌日に9日目の競馬が行われるのだ。

つまりオルフェーブルの勝った有馬記念は8日目最終日

2012年の宝塚記念はなぜ昨年の4日目から8日目最終日に施行されるのか?

2011年 有馬記念 レーティング関係なし(ファン投票)8日目最終日
2012年 宝塚記念 レーティング関係なし(ファン投票)8日目最終日

この関係性はオルフェーブルに力走を約束しているのか?
宝塚記念2012年 
色々な変更点がある宝塚記念。

ステップレースとなったのは金鯱賞→鳴尾記念。

なぜわざわざ?

というのも両レースともにグレード別定戦であり、変化したのはGⅡ→GⅢという格と開催競馬場。

金鯱賞をGⅢにすればすむのではなかったのか?

また安田記念が夏季番組表に記載され古馬基礎斤量58Kのレースのバランスが変わった。

春 天皇賞春
夏 安田記念 宝塚記念
秋 天皇賞秋

この辺も気になるのだが・・・全く見えない。

そして3冠馬オルフェーブルの参戦。

シンボリルドルフを目指しているのならば宝塚記念には出走すべきでないのだが、もともとこの馬はそこを目指していないのではないか?

秋のGⅠで勝たなくとも良いならばオルフェーブルにとって最後のGⅠ勝ちのチャンスにも見えるが・・・
函館SS2012年
このレースもGⅢ賞金別定戦。

東京新聞杯→エプソムC→函館SS

連対馬に共通する戦歴を持ち合わせたロードカナロア。

この馬が人気だけれど主役になるのだろう。

シルクロードS1着→高松宮記念3着

この辺から考えると減額戦で賞金を加算(勝利)し賞金維持戦で3着に止めた。

であるならば賞金減額戦で賞金加算せずにここへ出走した馬が面白そうだと・・・

GⅢグレード別定戦を春に創設したわけだからそこに出走したエーシンリジル本線。

あとはブルーミンバーとパドトロワ。

ドリームバレンチを3着に付けてみる。
エプソムカップ2012年 結果
少し遅くなってしまいましたがエプソムカップの結果から・・・

2着 ダノンシャーク GⅡマイラーズC2着
3着同枠 アクシオン GⅡ札幌記念2着
4着 セイクレットレーヴ GⅡNZT2着

これを見れば一目瞭然。

1年以内にGⅡで1着にならなかった馬達。

グレード別定戦と違うということを示すためにはこれが一番良かったのだと。

その辺の解釈でレッドデイヴィス(5着同枠)にいってしまったのは反省材料。

頭にしたトーセンレーヴの枠にはWIN5レース勝ち馬が同居していたので中心にしました。

解釈違いでしたが、1頭だけというより何頭かで争わせている形のほうが連対馬に近づくかな・・・という印象。

本格的な夏競馬の時期が来ますね。
エプソムカップ2012年 No.4
これから出かけますので・・・

レッドデイヴィスを2着付けにしてトーセンレーヴを頭にしたいと思います。

あと春番組で賞金加算した馬を。

皆さんのご健闘を祈ります!
エプソムカップ2012年 No.3
グレード別定戦の規定を考えてみる。

GⅠを勝つか1年以内にGⅡを勝つかで斤量が増加する規定。

一方エプソムカップの規定は賞金により増加する。

つまりGⅢを4レースや5レース勝ったとしてもグレード別定戦では増量されないシステム。

GⅢシンザン記念 1着
GⅢ毎日杯    1着
GⅡ京都新聞杯  10着

GⅢ鳴尾記念   1着
GⅠ有馬記念   9着
GⅡ中山記念   11着
GⅡマイラーズC 5着

GⅢを3つすべて勝ちGⅡを3つすべて負けてきた馬。

ここ1年(古馬戦)に限っても鳴尾記念勝ちで後のGⅡGⅠはすべて負けている。

GⅢの賞金別定戦にはふさわしい戦歴ではなかろうか? 

収得賞金についても3175万円であり春番組であったならば6350万で1キロ増加。

春から夏に番組が移動した事も表現している。


ショウナンマイティ(鳴尾記念2着)
GⅢ鳴尾記念2着→大阪城S2着→産経大阪杯1着 

オープンやGⅢで負けてGⅡだけで勝ちグレード別定戦であることを示したショウナンマイティ。

レッドデイヴィス⇔ショウナンマイティ

この馬が今のところ狙っている馬・・・


エプソムC2012年 No.2
鳴尾記念との違いを示すならば・・・

① 1年以内にGⅡを1着するが賞金での増量が無い(収得賞金5000万以下)
② 1年以内にGⅡを2着にとどめたが賞金加算により増量された

などが考えられる。

しかし①は存在しないし②だとアクシオンが一応該当するが+2キロ目の増量であるのでどうなのか?

もっと他の見方をしなければ連対馬にはたどり着けないはず。

グレード別定戦と賞金別定戦の違いを示すならば・・・

1頭ふさわしいと思われる馬が浮上する。

それは・・・次回に・・・



今後とも宜しくお願いします。

また、ブログなどの相互リンクなどありましたらコメントなどを通してご連絡ください。
エプソムカップ2012年
春番組から夏番組に移動したGⅢエプソムカップ。

秋番組から夏番組に移動したGⅢ鳴尾記念。

先に行われた鳴尾記念の結果から・・・

1着 トゥザグローリー 1キロ増 収得賞金8550万 
2着 ショウナンマイティ 1キロ増 収得賞金2950万

ともに1キロ増加馬での1・2着。

しかしながらこの2頭は正反対の特徴を持たされている。

鳴尾記念の別定条件はGⅡ1着(1年以内)1キロ増によりそれぞれ斤量を負わされたのだが秋に行われた前回の鳴尾記念の別定条件はエプソムカップと同じく3000万基礎賞金+2000万毎1キロ増。

トゥザグローリーは以前の条件ならば2キロ増の斤量を背負わなくてはならずショウナンマイティは1キロの増加もない56キロでの出走が可能な馬であった。

1キロ得をした馬が1着であり1キロ損をした馬が2着席に着いたわけであり、1・2着の馬達がいかに反対の方向を見据えて走っていたかが分かる。

それを踏まえてエプソムカップではどのような戦歴が持ち込まれるのだろうか?

私にもまだ全く見えていないのだがわざわざ鳴尾記念をエプソムカップの前に移動してきたのはGⅢでありながら別定条件が違うということを示そうとする意図が少なからずあるはず。

これかな?と思った戦歴の馬が見当たらないので困っているところ・・・さて・・・
安田記念2012年 結果
リアルインパクトではなく2頭でバブルガムフェローを表現した枠でのぞろ目。

【国際認定化】朝日杯FS1着→(安田記念2着)→安田記念1着同枠
【地方馬解放】朝日杯FS1着→天皇賞秋1着→天皇賞秋2着

4歳馬の3歳時GⅠ連対歴のある枠での3連単。
*2-4-7-8枠
*2-2-4枠で1・2・3着

鳴尾記念から・・・

【秋番組】鳴尾記念2着→【夏番組】鳴尾記念2着
【春番組】安田記念2着→【夏番組】安田記念2着同枠

エリザベス女王杯から・・・

スノーフェアリー 連覇 対角馬とのワンツー
堀調教師     連覇 ぞろ目馬でワンツー

方向性としては間違いなかったように感じるのですが馬券的には敗北。

コメントでグランプリボスを上げてくださった方・・・おめでとうございます。

また、皆様のご協力ありがとうございます。

私の分かる範囲で記事を更新していきますので宜しくお願いします。
安田記念2012年 No.3
リアルインパクトが3歳で安田記念を制した。

この馬の特性はやはり国際認定化された朝日杯FSで2着席に座ったこと。

【国際認定化】朝日杯FS2着→安田記念(古馬58K)1着

地方馬に開放された朝日杯3歳Sを勝った馬はバブルガムフェロー。

【地方開放】朝日杯3歳S1着→天皇賞秋(古馬58K)1着

その翌年の天皇賞秋での決着構造は・・・

1着 エアグルーヴ(シンカイウン)
2着 バブルガムフェロー(グルメフロンティア)
3着 ジェニュイン(ロイヤルタッチ)

エアグルーヴとバブルガムフェローとロイヤルタッチは同世代。

2歳から地方馬に開放された世代の馬達によって天皇賞秋は構成された。

グランプリボス 朝日杯FS1着 NHKマイルC1着
サダムパテック 皐月賞2着
リアルインパクト 朝日杯FS2着 安田記念1着
マルセリーナ  桜花賞1着

先の2011年のエリザベス女王杯から連続連対がキーワードならば・・・

バブルガムフェロー→リアルインパクト

天皇賞春 
天皇賞春1同枠→京都大賞典2着→阪神大賞典10着(出走中最下位)

安田記念
安田記念1着→毎日王冠2着→マイラーズC16着(出走中最下位)

マイラーズCの最下位着順が不安ではあるが・・・

秋から夏番組に移動した鳴尾記念も前回2着→2着。

これもリアルインパクトの後押し?

リアルインパクト(2着軸・・・こちらが1着か)からペルーサを本線としてサダムパテックとストロングリターン・グランプリボスへ。

枠でも押さえる。

私の理想としては・・・

1着 ペルーサ(マルセリーナ・ローズキングダム・・・エアグルーヴ)
2着 リアルインパクト(安田記念1着歴・・・バブルガムフェロー)
3着 ストロングリターン(安田記念2着歴・・・ジェニュイン)

皆さんのご検討をお祈りします!!
安田記念2012年 No.2
本年から谷川岳Sがステップレースから外された。

このことが何をもたらすのか?

GⅡ マイラーズC
GⅡ 京王杯SC

3歳馬が出走しないのだから上記2レースが今年の安田記念ステップレースとなる。

2レースのGⅡ戦がステップレースという個性→エリザベス女王杯

2011年府中牝馬SがGⅡへ昇格したことによりエリザベス女王杯はその個性を手にした。

そしてその翌年オープン戦を排除し同じ個性を手にした安田記念。

ここに何かつながりがあるのではなかろうか?

1着
[外]スノーフェアリー
グルヴェイグ
レディアルバローザ

2着
アヴェンチュラ
イタリアンレッド

別の観点から・・・

安田記念はアジアマイルチャレンジが行われなくなったことに伴いそこでの1・2着馬をルートから外した。

先の谷川岳Sもステップレースから外された。

つまり最高3頭の[地]馬のルートが消滅したことになる。

昨年の覇者リアルインパクトの騎手は[地]戸崎圭太。

この辺も気になっている部分。

さて・・・








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