競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
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天皇賞秋2012年
2011年、突然番組表に出現したJpnⅠ南部杯マイルCS。

そのレースの意味を理解せずには今年の天皇賞秋は語れない。

私なりの答えをここに書き記す。

いつもの3倍程度の内容となっております。

*10月27日 11:40 追記しました
*10月28日 9:30 追記しました
*結果 追記しました
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天皇賞秋2012年
天皇皇后両陛下が第146回天皇賞競走を御覧のため、東京競馬場へ行幸啓になります・・・

2005年以来の天覧競馬となる。

2004年にJRA50周年記念天皇賞秋を御覧になる予定であったのが新潟中越地震により中止となり翌年に繰り越された。

本年も2011年に東北関東大震災の翌年であり近代競馬150周年記念天皇賞秋の天覧は予定されていた事のように思える。

また個人的には2002年が気にかかる。

2002年は宝塚記念が夏競馬に移行した年度であり本年は安田記念が夏競馬に移行した年度。

天皇賞秋 2005年 1着 ヘヴンリーロマンス 牝馬5歳
天皇賞秋 2002年 1着 (外)シンボリクリスエス 牡馬3歳
 *中山開催

良く似た馬が出走してくる事になっていますが・・・囮ではなかろうか?・・・考慮中。
菊花賞2012年結果
震災による1年前倒しで出現したオルフェーブル。今年にも影響を与えるはず・・・

スプリングS1800M1着*阪神
共同通信杯1800M1着

皐月賞2000M1着*東京
皐月賞2000M1着

ダービー2400M1着
ダービー2400M5着*12日

神戸新聞杯2400M1着
神戸新聞杯2400M1着*7日

菊花賞3000M1着*ぞろ目
菊花賞3000M1着*7日

ダービーの1着から4着を排除しダービー最先着を確保。
また来年ダービーの賞金がアップする事、およびクラシック馬のキングジョージ6世&クイーンエリザベス出走によりエアシャカールを参考にした。

皐月賞1着→ダービー2着(5着馬同枠)→菊花賞1着ぞろ目
皐月賞1着→ダービー5着       →菊花賞1着

オルフェーブルもエアシャカールも菊花賞ではぞろ目であったので1着なのか2着なのかの判別が付かず中途半端になった事はいただけない・・・

まぁいずれにしてもゴールドシップが軸であることには変わりなしであった。

相手はWIN5を否定する馬のいる枠を選択。

3枠の神戸新聞杯2着(WIN5発売戦での1着に届かない戦歴)や8枠のセントライト記念2着、弥生賞2着が本線。

押さえで3連単も少々。こちらが本線ならば良かったのですが・・・

次は天皇賞秋。どうなるのやら・・・



菊花賞2012年 No.2
今自宅へ帰ったところです・・・

○スプリンターズSの結果から
○エアシャカールから
○オルフェーブル(震災による2年)
○3歳GⅠの結果から
○ディープブリランテの回避(ダービー1着~4着回避)

以上から・・・

1着 ロードアクレイム
2着 ゴールドシップ
3着 ユウキソルジャー スカイディグニティ タガノビッグバン

1着2着は反転する可能性あり

1枠のぞろ目の可能性あり

枠 1-3
  1-7
  1-8
  1-1




菊花賞2012年
ダービーからダービーへ!

その前年である2012年を表現した秋華賞。

見事にジェンティルドンナが牝馬3冠を達成した。

大きな観点から見た視点が重要であった。

牝馬3冠馬であるアパパネがローズS前に引退した事も予定調和の出来事なのだから。

さて菊花賞だが牝馬路線でやってきたことを牡馬路線でも表現するのではなかろうか?

ダービーからダービーへの期間には菊花賞は含まれていない。

つまり今までのような3冠馬(皐月賞 ダービー 菊花賞)は主催者の思惑の中に入っていないわけだからしばらく3冠馬の誕生は無いのかもしれない。

ダービー終了後に力をつけてきた上がり馬が菊花賞を征する・・・となれば来年の菊花賞覇者にはふさわしいのだが今年においては肯定しにくい。

であるならば今までどおりの路線である皐月賞→ダービー組を狙う事になりそうな今年の菊花賞。
秋華賞2012年 No.3
フローラSの勝ち馬が誰と組まれるかに注目していたのだがジェンティルドンナでした。

桜花賞 1着  シンザン記念1着
    2着  クイーンC1着 フェアリーS1着

皐月賞 1同枠 弥生賞1着

ダービー 2着 青葉賞1着

NHKマイルC NZT1着

同距離の減額グレード戦覇者を連対枠に起用している。

桜花賞でのチューリップ賞1着馬の回避や皐月賞での京成杯1着馬の回避は・・・

別の観点で、GⅡ府中牝馬Sが土曜日施行となりWIN5非発売戦となったのだがこれは東海Sと同じ。

そしてその翌日がオークスであり秋華賞でもある。

東海S   4→10→1
府中牝馬S 14→8→11(外4→10→7)

オークス  14→9→3

この連動をみれば14番に座ったジェンティルドンナから行きたくなる。

7枠のジェンティルドンナはWIN5では負けなしでありミッドナイトサマーは最後に昇格?したWIN5・GⅡフローラS覇者。またメイショウスザンナはWIN5最後の牝馬GⅢWIN5非発売戦のフラワーC2着で否定してきた馬。

すべてがWIN5を肯定している。

反対側を走る馬がいる枠を2着枠としたい。

クイーンC覇者ヴィルシーナ、フェアリーS覇者トーセンベニザクラ、チューリップ賞覇者ハナズゴール、フラワーC覇者オメガハートランド。

1・4・5・8枠

3冠馬が誕生すると仮定するならば・・・

オークスで相手枠を勤めた2着馬ヴィルシーナおよび同枠のハナズゴールが相手本線。

皐月賞  7-5
オークス 7-5

秋華賞  7-5???

昨年のトーセンラーはオルフェーブルにきさらぎ賞に先着しており(菊花賞では3着)、ハナズゴールもジェンティルドンナにチューリップ賞に先着している秋華賞出走馬で唯一の馬。ヴィルシーナとの逆転もありか?

私的には3冠馬の誕生に期待したい。
秋華賞2012年No.2
ジェンティルドンナの戦歴について考えてみる。

私にとってローズSを勝った時点で秋華賞の勝ちは無い・・・のが例年なのだが・・・

ここをぞろ目で勝ち上がってきたところがなんとも悩ましい。

シンザン記念1着 3900万→3700万
*GⅢ 阪神1600M1着 3700万→前年のチューリップ賞と同じ

チューリップ賞4着
*減額戦 トライアルで優先出走権を取得せず

桜花賞1着
*本年からWIN5発売(GⅠでの発売完了)

オークス1着
*4日目→10日目

ローズS1着(ぞろ目)
*3日目→4日目

秋華賞
*4日目→5日目

桜花賞出走を昨年のチューリップ賞と同じ競馬場・距離で賞金も同じシンザン記念を勝ち減額されたチューリップ賞では4着というのは今考えれば素晴らしい戦歴だと。

また昨年のWIN5発売戦を考えると当初フローラSが最初のWIN5発売戦であったのが震災により皐月賞からへと変更。

そこで急遽誕生したのがオルフェーブルという3冠馬(異論もあると思いますが、震災で変更がなければ3冠馬にはなれなかったと私は考えている)

正常の競馬番組表であったならば2012年に皐月賞がGⅠで最後のWIN5発売戦となりダービーと菊花賞をつなぎ牡馬の3冠馬誕生・・・というシナリオではなかったか?

であるならば・・・その役割は最後のWIN5発売戦となった桜花賞馬がオークスと秋華賞をつなぎ牝馬3冠馬誕生・・・というシナリオの変更がもっとも納得がいく。

そのために配慮をめぐらされた桜花賞馬に名乗りをあげたのではなかろうか?

春番組がダービーまでとなり、ダービーからダービーへという枠組みの中に菊花賞や秋華賞はもう含まれないのだ。

現2歳馬はダービーからダービーへの枠組みを知っていながら走る世代であり、現3歳馬はダービーが春番組最終日で行われることを知らずに走り出した世代。

現3歳馬である彼(彼女)等のゴールは菊花賞であり秋華賞なのだから。


秋華賞2012年 No.1
京都大賞典は想定はあったっていたにもかかわらず的中馬券は手元にはなし・・・と言った結果。

GⅠ菊花賞1着 オウケンブルースリ
GⅠ菊花賞2着 ローズキングダム

そしてもう一頭・・・

GⅠ菊花賞2着 フォゲッタブル

フォゲッタブルの同枠がこのレースを勝ったメイショウカンパクであった。

二日続きで万馬券を逃して今週は力が入らない(笑)


秋華賞では3冠馬誕生なるか?が大きなテーマですね。

4回京都5日目施行
2回東京10日目施行オークス
ローズSのぞろ目・減額戦

今までに無い事だらけでどう考えてよいやら・・・
京都大賞典2012年
フェノーメノと同じ役割のカレンブラックヒルは1着席へ。

そしてジャスタウェイが2着。

ある戦歴を見落としていただけにもったいないことをした。

セントライト記念
1着 フェノーメノ GⅡ1着2400M→GⅠ2着2400M
2着同枠 ベストディール GⅢ京成杯1着

毎日王冠
1着 カレンブラックヒル GⅡ1着1600M→GⅠ1着→1600M
2着 ジャスタウェイ GⅢアーリントンC1着

そして京都大賞典を迎えるのだが・・・

昨日のうちに取り消し戦となっている。

その構造は先日行われたローズSと同じである。

ローズS
1着 ジェンティルドンナ GⅠ桜花賞1着 GⅠオークス1着
2着 ヴィルシーナ    GⅠ桜花賞2着 GⅠオークス2着

ちなみにオールカマーから続く戦歴を持つ馬は・・・

ナカヤマナイト→カレンブラックヒル→ビートブラック

であったのだが出走取り消しとなりどのように変化するのか?

京都大賞典
1着 オウケンブルースリ GⅠ菊花賞1着
2着 ローズキングダム  GⅠ菊花賞2着

に期待する。

またマルカボルトからオウケン・ローズ・フミノ・ギュースターを押さえに。
毎日王冠2012年
デイリー杯2歳Sはテイエムイナズマでした。

この馬も秋番組で賞金加算失敗なし。

そして4着馬が6枠の秋番組賞金加算失敗なし。

1着→4着
2着→3着

の関係性で言えば・・・

さてこの辺も考慮して毎日王冠を。

このレースも春番組で賞金加算失敗なしの馬が2頭。

フェデラリストとカレンブラックヒル。

また夏番組で賞金加算失敗なしの枠が2つ。

6枠(⑪⑫)と8枠(後ろから②①)

デイリー杯2歳Sの結果は・・・

7-2-1 ⑨②①(後ろから④⑪⑫)

カレンブラックヒル(フェデラリスト)から6枠8枠へ。

3連単も少し。

カレンブラックについて考えれば・・・

この馬はフェノーメノと同じ馬。

今年のステップレースやトライアルを連対し本番のGⅠで連対できた馬はこの2頭だけ。

GⅡ2400M青葉賞1着→GⅠ2400Mダービー2着→GⅡ2200Mセントライト記念1着
GⅡ1600MNZT1着(ぞろ目)→GⅠ1600MNHKマイC1着→GⅡ毎日王冠2着???

そして天皇賞秋に向かい連対を競い合うのではないかと???

ということでカレンブラックヒルが2着候補。

皆様のご健闘を祈ります。
デイリー杯2歳S2012年
スプリンターズSから同枠に同じレースの連対馬が組まれている。

セントウルSの1・2着馬の同居した8枠が1着枠へ。

このデイリー杯2歳Sには1・2枠に小倉2歳S連対馬が。

外から組みなおしてみると12頭立ての1・2枠は同枠。

明日の毎日王冠にも・・・

これらの枠がどのような働きをするのか?続いてくれると嬉しいのだが。

昨日の記事から狙うのは6枠。

デイリー杯2歳Sが朝日杯FSの専属ステップレースへと変更になった今年。

牝馬が存在する6枠は2着ではなかろうか?

1・2枠は夏番組で賞金加算失敗のない枠であり6枠は秋番組で賞金失敗のない枠。

1・2枠→6枠を購入してみる。

明日に続く結果であってほしいと願う。
毎日王冠2012年
たくさんの拍手および拍手コメントを頂きありがとうございました。

順番は違ったものの3連複まで捉える事ができました。

たびたびうまくいくと良いのですが・・・

さて毎日王冠について考えている事を。

天皇賞春のGⅡステップレースにおいて以下のような結果が残された。

阪神大賞典 2着 オルフェーブル
日経賞   2着 ウインバリアシオン
大阪杯   1着 ショウナンマイティ

彼らは同じ4歳馬でありかつ・・・

1着 オルフェーブル
2着 ウインバリアシオン
2同枠 ショウナンマイティ

つまり神戸新聞杯の連対枠に配された馬たちでもあった。

減額・(指)・天皇賞ステップレース・・・というカテゴリで考えるならば先に施行されたオールカマーと毎日王冠・京都大賞典にも何か同じ個性がもたらされるのではなかろうか?

と言っても同じレースの連対馬を探してもそれは徒労に終わるだろう。

そうではない別のファクターから見つけ出したい。




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