競馬番組表・鉄の掟(変化を読む競馬予想)
毎年変化を起こす競馬番組表を分析する事により勝ち馬がどのように選択されているかを見極める競馬予想。
競馬番組表・・・鉄の掟(有料版)

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ラジオNIKKEI賞2013年 No.2
昨日の 初勝利→500万勝ち(特別戦でない) の中から軸馬を選択してみたい。

今まで勝ったことのない 2歳未勝利勝ち→500万勝ち を戦歴に持つ馬。

アオマイヤドバイ、カフェリュージン、ケイアイチョウサン、インプロヴァイス。

この4頭の中でアドマイヤドバイを1番手に。

新馬2着
きさらぎ賞3着 
福寿草特別2着

新馬を勝たずに未勝利1着 
500万特別を2着とし賞金加算せず
グレード戦で3着で賞金加算せず

またカシノピカチュウが同枠に入ったが彼は昨年の夏番組の勝ち上がりでありアドマイヤドバイは今年の夏番組の勝ち上がりで意味があるように思える。

次点としてインプロヴァイスとしておく。

相手はガイヤースヴェルト。

新馬1着→500万2着→GⅢ毎日杯2着

500万を勝たずにグレード戦で賞金加算をし飛び越したことを強調。

アドマイヤドバイの対極の戦歴を持つ。

他にミエノワンダーとフラムドグロワールを買ってみたい。

アドマイヤドバイ インプロヴァイス カフェリュージン ケイアイチョウサン

このグループ対

ガイヤースヴェルト ミエノワンダー フラムドグロワール

3着もこの中の組み合わせで望みたい。
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ラジオNIKKEI賞2013年
3歳グレード戦唯一のハンデ戦であるGⅢラジオNIKKEI賞。

3歳のグレードレースは馬齢戦であるチューリップ賞とその他の賞金別定戦が用意されている。

負担重量日本馬:馬齢重量,収得賞金1800万円以上の馬1キロ増
[外]馬:馬齢重量,重賞競走1着馬1キロ増

賞金別定条件を見ると2歳グレード戦の賞金下位であるフェアリーSの覇者でも・・・

収得賞金 1400万+400万(新馬・未勝利勝ち)=1800万

となり1キロ増量される事を想定している。

であるならばハンデ戦はどういった馬を想定範囲にしているのだろうか?

2006年 新馬1着(2歳) 500万つばき賞1着
2007年 新馬1着(3歳) 500万マカオJTC1着
2008年 新馬1着(2歳) 500万ひいらぎ賞1着(2歳)
2009年 新馬1着(2歳) 500万くるみ賞1着(2歳) 1000万エーデルワイス1着
2010年 未勝利1着 500万山藤賞1着
2011年 未勝利1着 500万1着  *中山開催
2012年 未勝利1着 500万1着

上記から考えられることは賞金別定戦は初勝利→重賞勝ちを基本としているのに対しハンデ戦は初勝利→500万勝ちというように一歩一歩階段を上る馬達のもの・・・ではなかろうか?

初勝利からクラスを飛び越し重賞を勝つ馬を強い馬とするならば初勝利後にこつこつ勝ちあがっていく馬をその反対の馬とする考え方は大きく間違ってはいないだろう。

であるならば・・・
宝塚記念結果2013年
宝塚記念はフェノメノとダノンバラード対ジェンティルドンナとゴールドシップの構図としたが・・・

どうしてもある年度のぞろ目が気になった。

8枠同士ではなく3枠と4枠の逆枠のぞろ目が本線で3・4枠から8枠は押さえ評価。

3連単は・・・

フェノーメノ→ダノンバラード→ゴールドシップ・ジェンティルドンナ

という形を。

結果はご承知の通りでゴールドシップが完勝で穴馬のダノンバラードが2着。

4コーナーを回った際もらったと思ったのだけれど。

かなり自信があっただけに悔しい結末となってしまった。

外れ馬券にかなり自信があること自体が問題ですけれど(笑)

まぁ仕方ない。次の機会にズバリと3連単をいけるように研究あるのみ。

また夏競馬はぼちぼち書いていきたいと思いますのでよろしくお付き合い下さい。



宝塚記念2013年 
6月13日 3冠馬オルフェーブルの宝塚記念回避が発表された。

凱旋門賞制覇を目指した彼ではあったが・・・多分それは予定調和の範疇であったのだろう。

しかしながら4歳の3強が存在する事には違いない。

どの馬にその栄誉が与えられるのだろうか?

この記事は有料(1000円)となります。


6月14日 記事をアップしました(オルフェーブルの回避と今後)
6月16日 記事を追記しました(函館SS)
6月16日 記事を追記しました(函館S結果、宝塚記念注目馬)
6月17日 記事を追記しました(宝塚記念と12日目のダービー)
6月18日 記事を追記しました(枠順の推理)
6月20日 記事を追記しました(3強の組み合わせ)
6月21日 記事を追記しました(◎はこの馬)
6月23日 記事を追記しました(宝塚記念結論)
6月24日 記事を追記しました(結果から)
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ユニコーンステークス2013年
函館SSに付いては宝塚記念の記事で書いたのでこちらはユニコーンステークスを。

ユニコーンステークスは別定戦でありその条件は3歳GⅠ勝ちで2キロGⅡ勝ちで1キロ増量。

3歳でGⅠを勝った馬がここに出走というのは考えられないのだが・・・

GⅡ勝ち馬が出走する可能性はある。

GⅡフィリーズレビューや地方の兵庫CSなどの勝ち馬がそれに当たる。

さて、今年の変更として3歳GⅢ賞金別定戦において1800万で1キロ増という変更があった。

その観点からすると1800万から1999万までの馬は賞金別定戦だと増量されていたがグレード別定戦だから増量されなかったというように見ることができる。

該当馬は収得賞金1800万である(外)チャーリーブレイヴ。

また同枠のベストウォーリアはGⅡ兵庫CSで2着であったため1キロ増にならずにすんだ馬。

2頭ともに増量にならずにすんだことを強調している枠だ。

相手は2000万以上の収得賞金を得た馬のいる枠を選択する。

サマリーズ、サウンドリアーナ、ベリートゥベリーあたりを。

枠で4-2,7,8

皆様のご健闘を祈ります!
宝塚記念2013年 No.1
3冠馬オルフェーブルが連覇を目指して宝塚記念に出走する。

しかしながら今まで1度も宝塚記念を連覇した馬は存在しない。

その壁を彼は突き破る事ができるのだろうか?

オルフェーブル世代はクラシック第一弾である皐月賞(4月24日)からWIN5が発売された。

シンボリルドルフの世代は3歳の1月からグレード制が施行されていた。

同じ3冠馬でも立場は違っているように見えるのだが・・・

オルフェーブル  有馬記念1着 天皇賞春11着 宝塚記念1着 凱旋門賞2着 JC2着(1着同枠)

ここまで彼が1着枠を過ごした古馬のGⅠのレースはすべて【本会が別に定める出走馬選定基準により選定された馬】が出走できるレースである。

ステップレースを持つ天皇賞春では2着の同枠ながらしっかり11着という不本意な着順を刻んでいるのは対照的である。

問題はオルフェーブルが連覇できる状況になっているかどうか?

さて・・・
エプソムカップ2013年結果
クラレントは1着型として機能した。

この馬はとても興味深い戦歴を重ねている。

GⅡデイリー杯2歳S1着
GⅢ富士S1着
GⅢ東京新聞杯
GⅢエプソムカップ1着

もうすでに重賞を4勝しているのだがそれぞれのGⅢ勝ちには意味を見出す事ができる。

グレード別定戦である富士S。

賞金別定戦である東京新聞杯とエプソムカップ。

東京新聞杯とエプソムカップは賞金と4歳馬の扱いが違う。

いずれもクラレント自身が有利な条件となり重賞を制覇し、それぞれのGⅢが違うことを示している。

相手として選択した6歳馬は来なかった。

2着馬はジャスタウェイであった。

この馬は出走馬の中で唯一の個性を持っていた。

クラレントは2012年の夏競馬が始まった時点で収得賞金が2300万であり2013年の夏競馬の時点では3050万の収得賞金を保持していた。

サンレイレーザー  780万  1690万
ファイナルフォーム 400万  1750万

クラレント     2300万  3050万(基礎賞金到達)
ジャスタウェイ   2900万  2050万(収得賞金が減額)

4歳馬は夏番組開始と同時に収得賞金が半額となるのだがジャスタウェイだけが昨年の夏時点と今年の夏時点において収得賞金が低下している。

他の5歳以上の馬については1年間収得賞金を加算できなくとも収得賞金が減ることはありえない。

このようなことを考えるとジャスタウェイの個性が際立つのだが、1着馬と2着馬の関係性から見ても正反対の履歴であり素晴らしく感じられる。

リルダヴァルやアドマイヤタイシのような5歳以上の馬で昨夏基礎賞金に達していなかった馬で今年基礎賞金に達したり増量規定に到達した馬を選択したのだが・・・ジャスタウェイの方がしっくり来る。

今回はほんの少し先に正解があっただけに悔しい結果であった。

そろそろ宝塚記念について記事を書いていきたいと思います。
エプソムC2013年
安田記念もダービーに続き的中できた(ただし枠連だが・・・)

1番人気の単勝だけの的中ではないのでまぁ良しとしたい。

さて、2012年エプソムCは夏番組に組み込まれた。

そこを征したのは4歳馬トーセンレーヴであり2着が同じ4歳馬のダノンシャーク。

1着 トーセンレーヴ 2025万(収得賞金)*グレード戦連対なし
2着 ダノンシャーク 2015万(収得賞金)*グレード戦2着歴あり

夏番組になると4歳馬は収得賞金が半額に減額されるのだが、両馬とも半額にされなければ基礎収得賞金である3000万をクリアしていた。

つまり夏番組に移行したからこそ唯一賞金が変化する4歳馬が主役になったのだと考える。

今年出走の4歳馬の収得賞金を見てみると・・・

サンレイレーザー 1690万 マイラーズC2着
クラレント    3050万 富士S1着 東京新聞杯1着
ファイナルフォーム 1750万 ラジオNIKKEI賞1着
ジャスタウェイ  2050万 アーリントンC1着 毎日王冠2着

昨年と同じであるならばグレードレースを勝っていない夏番組前に収得賞金3000万到達馬であるサンレイレーザーなのだが?

ダノンシャークによく似ている馬ではあるがこの馬ではないと思っている。

それは昨年彼が2着したマイラーズCは今年賞金減額戦ではないからである。

サンレイレーザー  マイラーズC2着
ダノンシャーク   マイラーズC2着(賞金減額)京都金杯2着(賞金減額)

今年だけの存在である馬を狙いたい。

トーセンレーヴ OPアイルランドT1着(賞金維持線)→OP洛陽S1着(賞金減額)
クラレント  GⅢ富士S1着(賞金減額戦)→GⅢ東京新聞杯1着(賞金維持戦)

4050万(基礎賞金に到達)→2025万(基礎賞金に到達せず) 
6100万(5000万に到達、+1キロ)→3050万(基礎賞金に到達)

3000万の基礎賞金2000万毎1キロ増という規定に照らし合わせれば夏番組に移行したことにより基礎賞金に達しなかったトーセンレーヴと、1キロ増加されなかったクラレントがオープンとGⅢの賞金減額・賞金維持戦を二つ持つことで昨年と今年の違いを表現することができるのではなかろうか。

クラレントを軸に狙いたい。

相手はリルダヴァルとアドマイヤタイシあたりを。


安田記念2013年
ダービーは2頭を捉える事ができた。

是非この調子で夏番組の初GⅠを的中させたい。

GⅠ連対馬がたくさんいて目移りしそうだが・・・

今までどおりであるならばあの馬が注目だと。


この記事は有料(1000円)となります。

5月28日 記事をアップしました(今年の流れから)
5月29日 記事を追記しました(軸候補として)
5月30日 記事を追記しました(夏番組以降の影響は?)
6月1日  記事を追記しました(昨年と今年から)
6月2日  記事を追記しました(ショウナンマイティの出走から)
6月4日  記事を追記しました(安田記念結果から)
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