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有馬記念2010年 No.2

[外]馬開放完了年。参考にする年度は1984年と1995年。

1984年はグレード施行年度。
1995年は[地]開放完了年度。

3歳のルドルフ時代、天皇賞秋を勝った馬はミスターシービー。そして宝塚記念とジャパンカップはカツラギエース。

ルドルフはジャパンカップ3着から有馬記念1着。

[地]開放前年、ナリタブライアンが3冠馬となりヒシアマゾンと有馬記念をワンツー。翌年ヒシアマゾンがジャパンカップを2着となり2度目の有馬記念ではナリタ・ヒシが同枠。そして敗退。

ブエナビスタは[外]馬開放前年に走ったシービー・カツラギ、ナリタ・ヒシを1頭で行ってきたのではないのか?

有馬記念が取り消しになったことはとても重要だと感じる。

1995年
取り消し 天皇賞秋 ジェニュイン2着(組み換え1着同) 皐月賞1着
取り消し ジャパンカップ ヒシアマゾン2着 ナリタブライアン(組み替え1着同)
     有馬記念 マヤノトップガン1着 菊花賞1着 ジェニュイン敗退

2010年の天皇賞秋とジャパンカップでは取り消しが起きなかったが有馬記念では発生。1995年の反転。これはJRA外馬への開放が続いていて今年の有馬記念で終わりを告げる目印ではないのだろうか?

クラシック[地]開放年度には皐月賞馬を天皇賞秋と有馬記念へ出走させ、菊花賞馬を有馬記念へ出走させそれぞれに仕事をさせた。ダービー馬は不在。

クラシック[外]開放年度には皐月賞馬とダービー馬をジャパンカップと有馬記念へ出走させる。菊花賞馬は不在。

開放シリーズが続いていると読むとまだ仕事をしていないダービー馬に食指が動く。

菊花賞に出走していないコンプレックスは当年菊花賞出走馬の排除で克服すると見た。

相手は55K斤量馬。

天皇賞秋もジャパンカップも同じ斤量の馬でワンツー。その流れを汲むと読む。

ブエナビスタの着順が読めない。2着か3着かはたまた覇者か?

報奨金制度新設年度だからGⅠ馬が勝つはずだし特に今年新しくなったGⅠを勝つのが望ましい。皐月賞かダービー。来年変更があるGⅠの勝ち馬である天皇賞秋馬。この馬にも仕事があるのだろうと思う。

その間に何かの馬が来るのかどうか?


皆様のご健闘を祈ります!

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