桜花賞2012年 No.3

ジョワドヴィーヴルとチューリップ賞覇者であるハナズゴールが出走しジョワドヴィーヴルが1着枠を構成すると当初予想していた。

しかし競う相手が出走回避。

ということはジョワドヴィーヴルは1着にはなれないのか?

チューリップ賞覇者が出走回避するのは1996年と2011年。

GⅢ1600Mチューリップ賞1着馬回避→GⅢクイーンC1着馬が2着席へ。

という共通項目。

1996年はGⅢ1600M牝馬というレースはチューリップとクイーンCだけ。だから代役として使用された。

2011年はGⅢ1600M牝馬というレースにフェアリーSが加わっている。しかしながらフェアリー1着馬はクイーンCに出走し6着敗退。

クイーンC>フェアリーSを示し再びGⅢクイーンC覇者が桜花賞2着席へ。

さて今年はとなると少し疑問が・・・

クイーンC=フェアリーS

そしてフェアリーS覇者は同じ中山1600MのアネモネSへ出走し5着敗退。

であるならばクイーンCよりもアネモネSに仕事があるのではなかろうか?

クイーンCとフェアリーS覇者を同枠にしたということで3枠>7枠を示しているのか?

昨年アネモネSが行われなかったことも昨年との違いを示す上で良いと思われる。

戦歴から見てもパララサルー・ヴィルシーナ・ジョワドヴィーヴルの3頭が1着になるのではないかと考えていた。

さて見方を変えてWIN5最後の桜花賞という観点から。

2010年のオークス。

2009年に一足先にJpn→Gへと変化した秋華賞。

これにより3歳牝馬路線として最後の国際化を迎えた国際GⅠオークス。

1着 アパパネ 国際GⅠ桜花賞1着
1着 サンテミリオン 国際GⅡフローラS1着

2頭の1着同着でのぞろ目。

この結果をどのように捉えるのかで結果が変わってくるのではないか?

アパパネがオークスで与えられた馬番は17番・・・
ジョワドヴィーヴルが桜花賞で与えられた馬番は17番・・・

WIN5発売戦阪神JF1着馬とフィリーズレビュー1着馬は外せない。

チューリップ賞覇者の回避が2着馬の指名ならばジョワドヴィーヴルが覇者になる可能性も十分あると考えられる。

さて・・・

パララサルー・ヴィルシーナ⇔ジョワドヴィーヴル・アイムユアーズ
ジョワド→アイムユアーズ

3連単は昨年との違いを示す(指)戦覇者の組み合わせで。

(指)チューリップ賞覇者が回避したからこその3頭。
ジョワドヴィーヴル・パララサルー・アイムユアーズ。

さて、どんな結果が待っているのか?

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