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天皇賞春2012年 No.3

阪神大賞典 6500万→6000万
日経賞   6400万→6000万
産経大阪杯 6400万→6000万

ステップ3レースにおいてもっとも価値を下げたレースは阪神大賞典である。

しかしながら減額されたのは1着賞金だけではなく2着賞金も。

阪神大賞典 2600万→2400万
日経賞   2600万→2400万
産経大阪杯 2600万→2400万

これを見ると2着賞金はステップ3レースともに同じ金額だけ減額されている。

つまり3レースを比べても価値が変化していない事になる。

これらから考えられる事はもっとも価値を下げたレースは阪神大賞典(の1着席)でありその席に着くことを拒否したのが逸走という演技をした?オルフェーブルということになる。

新グレード別定戦を表現するには連対は必修ではなかろうか?

別の観点から・・・

3冠を制して天皇賞春へ出走してきたのはこれで3頭目。

シンボリルドルフ グレード戦導入年 皐月賞~菊花賞 有馬記念1着
ディープインパクト 3連単導入年 皐月賞~菊花賞 有馬記念2着(翌年1着)
オルフェーブル  WIN5導入年 皐月賞~菊花賞 有馬記念1着

*ナリタブライアン (指)制度前年 皐月賞~菊花賞 有馬記念1着
 5歳 天皇賞春2着
*ミスターシービー グレード戦前年 皐月賞~菊花賞 天皇賞秋1着
 5歳 天皇賞春5着(組み換えで2着馬と同枠

制度前の3冠馬と新制度の3冠馬では役割が違うのではなかろうか?

シンボルルドルフは組み換えによりミスターシービーを相手にした。彼は天皇賞秋馬。

ディープインパクトの相手はリンカーン。彼は3年連続天皇賞春の1番人気馬。

であるならばオルフェーブルが勝つとしたらその相手となりうるのは???

天皇賞秋馬トーセンジョーダンか天皇賞春馬2頭。

決着構造から考えるとルドルフは平行ぞろ目決着。ディープは対角ぞろ目決着。

ならばオルフェは同枠ぞろ目決着がふさわしいのか?

2011年 菊花賞 7-7 ⑭⑬(外から⑤⑥
2011年 朝日杯FS 2-2 ③④
2012年 天皇賞春 8-8 ⑱⑰(外から①②

というのもありなのか(笑)

2連複から考えても中山金杯でぞろ目を出している(中山金杯・京都金杯→天皇賞春・天皇賞秋)

皆様のご検討をお祈りします。

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