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エプソムカップ2013年結果

クラレントは1着型として機能した。

この馬はとても興味深い戦歴を重ねている。

GⅡデイリー杯2歳S1着
GⅢ富士S1着
GⅢ東京新聞杯
GⅢエプソムカップ1着

もうすでに重賞を4勝しているのだがそれぞれのGⅢ勝ちには意味を見出す事ができる。

グレード別定戦である富士S。

賞金別定戦である東京新聞杯とエプソムカップ。

東京新聞杯とエプソムカップは賞金と4歳馬の扱いが違う。

いずれもクラレント自身が有利な条件となり重賞を制覇し、それぞれのGⅢが違うことを示している。

相手として選択した6歳馬は来なかった。

2着馬はジャスタウェイであった。

この馬は出走馬の中で唯一の個性を持っていた。

クラレントは2012年の夏競馬が始まった時点で収得賞金が2300万であり2013年の夏競馬の時点では3050万の収得賞金を保持していた。

サンレイレーザー  780万  1690万
ファイナルフォーム 400万  1750万

クラレント     2300万  3050万(基礎賞金到達)
ジャスタウェイ   2900万  2050万(収得賞金が減額)

4歳馬は夏番組開始と同時に収得賞金が半額となるのだがジャスタウェイだけが昨年の夏時点と今年の夏時点において収得賞金が低下している。

他の5歳以上の馬については1年間収得賞金を加算できなくとも収得賞金が減ることはありえない。

このようなことを考えるとジャスタウェイの個性が際立つのだが、1着馬と2着馬の関係性から見ても正反対の履歴であり素晴らしく感じられる。

リルダヴァルやアドマイヤタイシのような5歳以上の馬で昨夏基礎賞金に達していなかった馬で今年基礎賞金に達したり増量規定に到達した馬を選択したのだが・・・ジャスタウェイの方がしっくり来る。

今回はほんの少し先に正解があっただけに悔しい結果であった。

そろそろ宝塚記念について記事を書いていきたいと思います。

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